2019年07月19日

かんぽ生命の不正勧誘

かんぽ生命の職員が
保険販売の際に、
自分の利益優先で
お客に不利益を与えたということで
問題になったいます。

過度なノルマが問題が起こった根底にある
とも言われています。

郵便局は局員たちに
年賀状販売で自爆購入をさせていたことも問題になりました。

投資信託の販売においても、
販売手数料が高い投信を販売していた
ということもありましたよね。

これも、自分の販売成績を
お客の利益より優先させた事例です。

ゆうちょ関係は
こういう構造的な問題こそが
是正していかなければならないのでは。
posted by Mr.投資信託やってます at 20:39 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年06月26日

年金以外に2000万円

老後にある程度の生活水準で生活をするには
年金以外に2000万円を用意しておく必要がある
ということが
けっこうな衝撃をもたらしているようですよね。

この2000万円報道があってから、
若い世代の間でもつみたてNISAをはじめることが増えているらしく、
ネット証券会社では
若い世代の口座開設が増え、
つみたてNISAをはじめる人が増えているとのことです。

いわば、こういうじぶん年金を積み立てていこう、
資産形成をしていこうという人が増えていくことは
結果として良いことのような気がします。

私は、国民年金だけでは
到底少なくて生活できない
ということが分かっていましたから、
積立投信をはじめましたし、
つみたてNISAもイデコもはじめています。

これから少子化が続くのであれば、
やはり支える側の人口が少なくなり、
支給される年金も減っていくのではないか
ということが予想されます。

そういうことを知ったのでしたら、
できる人はじぶん年金として
少なす金額でもいいので資産形成をしていくのが良いのではないかと思います。
posted by Mr.投資信託やってます at 16:04 | TrackBack(0) | つみたてNISA

2019年05月15日

貯まったポイントを投資信託で運用

貯まったポイントを投資信託で運用して増やす、
というサービスがなかなかの人気なのだそうです。

わたしが知っているのは、
セゾンカードの永久不滅ポイント、
dカードのdポイント、
楽天の楽天スーパーポイントが、
ポイントでの投資信託運用をしているはずです。

セゾンカードとdカードは、
4種類ほど投資信託が用意されていて、
任意で好きな投資信託を選んでポイントで投資する。

そして、運用が上手くいこうが失敗しようが、
運用先からポイントを引き出して
ポイントとして使うことができます。

一方、楽天スーパーポイントは、
グループ会社の楽天証券に口座を開設して、
1ポイント=1円分として数ある投資信託から選び
投資することができるとしいうもの。

こちらは、お金として投資し、
運用してた投資金はお金として引き出します。

ポイントなら投資に失敗して少々失ってもあまり痛くないと思いますので
手始めとしてポイントでの投資信託投資をしてみてもいいかもしれませんね。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:43 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年04月30日

クレジットカードの使い方ガイドサイト

クレジットカードの使い方はそれほど難しいものでありませんが、
はじめてクレジットカードを持って使うという人や
これから使いたいと思っている方にとっては
未知のものですので使い方について知らないかもですね。

そういう方たちに向けて作られているサイトが
⇒「利用シーン別クレジットカードの使い方」です。

お店で使ったり、レストランで使ったりするのは
クレジットカードを出してサインをすればいいだけなので分かっているのでしょうが、
ネットショッピンングでの使い方は分からないと戸惑うのかも。

それと、海外旅行で海外へ行ったときにもちょっと不安かもですね。

私も、初めて海外旅行へ行ってレストランでクレジットカードを使う時は不安でした。

チップの額を記入するとかありますから。
そもそもチップっていくらくらいにすればいいのかが分からなくて不安だった記憶があります。

それと、「利用シーン別クレジットカードの使い方」さんは、
おすすめのクレジットカードも紹介されていますので、
これからクレジットカードを申し込まれる方は参考にされてもいいと思います。
posted by Mr.投資信託やってます at 10:00 | TrackBack(0) | 相互紹介サイト

2019年03月27日

セゾン投信の運用資産が2500億円を突破したそうです

バランス型投信で、積立投信として人気の投信の一つである
「セゾン投信」の運用資産が2500億円を突破したとの報道がありました。

セゾン投信はバランス型の
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、
アクティブ型の「セゾン資産形成の達人ファンド」
があります。

----------------------------
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが1767億円、
セゾン資産形成の達人ファンドが734億円で、合計2501億円となっている。
----------------------------

とのことです。

つまり、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが
圧倒的に多いということですね。

私も、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを
毎月積立購入をしています。

ちょうどリーマンショック後からの積立ですから、
運用成績はかなり恵まれている状況です。

積立をはじめた時期が幸運でした。

ちなみに、アクティブ型の
「セゾン資産形成の達人ファンド」の方は
さらに運用成績はいいです。

しかし、アクティブ型の常として、
株価の状況が良い傾向の時は運用成績がいいのですが、
状況が暗転するとインデックス型より落ち幅が大きくなるのですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:44 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年02月03日

昨年の投資はマイナス

昨年の年初から、
それまで積立投信をしていた2万円分を、
1万円はイデコで、
1万円はつみたてNISAで、
と変更をしたのですが、
昨年の運用成績はどちらもマイナスとなりました。

12月に世界の株価が下落したことによるマイナスですね。

そういえは、12月の世界的な株価下落で、
GPIFは14兆円ものマイナスをしたようですよね。

目がくらむような金額です。
それでも、通期ではプラスということなので
胸をなでおろしますが、
私たちの年金ですからね。

それはそうと、自分のイデコもつみたてNISAも
長期での運用ですので、
昨年末に下落したからと言って
とくに動くことなく、
今までどおり積み立てていくわけです。

今、株価が下がって多少運用成績が悪くても、
売却して現金にするタイミングで
なるべく大きなプラスになっていればいいわけですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:38 | TrackBack(0) | その他投資全般

2018年11月30日

イデコの控除証明書が届いた

年末が近づいてくると
確定申告用の控除証明書がいろいろと届きます。

生命保険や医療保険とか。

そして、今年からイデコの控除証明書も届きました。

とりあえず、月1万円なので、
12ケ月で12万円の控除証明です。

イデコですが、
以前、新聞の記事に載っていたと記憶していますが
60歳までという運用期間が延長されるかもということですよね。

私は、できれば、5年くらいは延長してほしいかななんて思っています。

どうせ、私が年金を受け取る時には、
65歳からの支給開始ですので、
それに合わせてイデコも65歳まで運用できる良いと思うのです。
タグ:イデコ
posted by Mr.投資信託やってます at 14:41 | TrackBack(0) | イデコ

2018年10月15日

証券会社へのマイナンバー登録

投資信託など証券会社に口座を持っていたり、
あるいは銀行で投資信託を購入している人は、
金融機関からのマイナンバーの登録をするように
連絡が届いていると思いますが、
思いのほか、登録が進んでいないようです。

証券会社の個人口座のマイナンバー取得率は、
50%を切るのだそうです。

私は、ネット証券会社ですから
口座へログインするとマイナンバーの登録について表示されていて、
バカ正直に登録をしました。

それも慌てて登録したんですよね。

なのに、半数も登録していないなんて、
私も慌てて登録することはなかったんだと思っちゃいます。

登録が必要ならもっと徹底的に
登録を促せばいいではないですか。

なんか、登録した人が
登録損ということになるようなら
ホント、バカ正直に登録するんじゃなかった
と思っちゃいますよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:56 | TrackBack(0) | その他投資全般

2018年08月16日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2018年07月28日

「グロソブ」が1/10に

このブログを書き始めたのは2007年でしたので、
まだリーマンショック前のことだったと思います。

その頃、日本で投資信託と言えば、
年金で生活をしている人たちが、
年金以外の収入を得る一つの方法として、
毎月分配型投資信託を購入している人が多くて、
毎月分配型投信が全盛期で、
中でも「グロソブ(グローバルソブリン)」が
ものすごい資金を集めていたものでした。

その「グロソブ」が、
残高が最盛期の1/10になっているそうです。

日本における投資信託を購入する層も、
年金世代からもっと下の世代へと移りつつあり、
若い世代の方たちが選ぶ投資信託も違うものになっています。

インデックスファンドやバランスファンドを
積立購入するのが主流になりつつあります。

販売手数料が無料のノーロードで
信託報酬も低いもの、
そういう投信こそ投資効率が良い
という認識が広がっているのだと思います。

日本の投資信託購入も、
欧米型に近い長期保有スタイルへと変わりつつありますよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:04 | TrackBack(0) | その他投資全般