2017年03月15日

「iDeCo(イデコ)」ってどうなんだろう

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)について、
新聞記事や経済系の雑誌などで目にすることが多くなりましたね。

これからは、自分の年金は自分で積み立てていってね、
という政府からのメッセージがわずかながら含まれているように感じるのは、
私だけでしょうか。

イデコの掛け金は全額所得税控除になりますし、
イデコで運用した投信の利益は非課税になりますし、
この2つ以外にも税金が優遇されるようです。

ですから、積立投信をしているのでしたら、
イデコで積立投信をやった方が断然お得なんですよね。

ただ、イデコで積み立てた投信は、
満60歳になるまで解約することができないという制限があるようです。

私のように、年金収入を補完する目的で投信積立をしているのなら、
60歳前に解約するつもりはないので、
イデコにした方が良いかもとちょっと悩んでいます。

今、私は、3つの投信を各々毎月1万円ずつ積立購入しています。

この3つのうち、1本か2本はイデコにして、
もし何かの時に解約して現金化するために、
1本はイデコにしないでいつでも解約できる状態で積立し続けようか、
と考えているところです。
タグ:イデコ
posted by Mr.投資信託やってます at 21:43 | TrackBack(0) | その他投資全般

2017年02月23日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2017年01月26日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

毎年発表される「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」、
私も注目してみています。

私が投資信託の積立購入をはじめる時にも、
どの投信にするか随分と参考にさせて頂きました。

私が一番初めに積立購入をはじめた投信は
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で、
今でも継続して購入しています。
今回も5位に選ばれています。

日本株投信は「ニッセイ225インデックスファンド」を
積立購入していますが、
今回は、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」が
9位に選ばれています。
日経225かTOPIXの違いですが、
以前は「ニッセイ225インデックスファンド」がランクインしていたころもありました。

【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016のランキング】
1位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(設定・運用、ニッセイアセットマネジメント)

2位たわらノーロード先進国株式
(アセットマネジメントOne)

3位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
(ザ・バンガード・グループ・インク)

4位iFree 8資産バランス
(大和証券投資信託委託)

5位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信)

6位ひふみ投信
(レオス・キャピタルワークス)

7位ひふみプラス
(レオス・キャピタルワークス)

8位世界株式インデックスファンド
(三井住友トラスト・アセットマネジメント)

9位<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
(ニッセイアセットマネジメント)

10位セゾン資産形成の達人ファンド
(セゾン投信)
posted by Mr.投資信託やってます at 21:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年10月29日

投資信託の運用をアドバイスするロボ

投資信託の運用をアドバイスするロボ・アドバイザー・サービスを
日立製作所と投信コンサルティング会社である三菱アセット・ブレインズが
2017年1月からサービスを開始するようです。

主に投資や資産運用の初心者向けだとのことです。

国内の金融機関向けにこのロボットを販売するそうですので、
このロボットを導入した金融機関で私たちユーザーは使うことができるようになるみたいです。

FXではロボットによる運営がかなり広まっているようですが、
投資信託の運用もロボットによるアドバイスにそって運用する、
という方法が広まっていくのかもしれませんね。

私は、3本の投資信託を長期的に積立購入する運用ですので、
ロボットによるアドバイスをそれほど必要としていないと感じていますが、
とりあえず、自分の運用が正しいのか、
もっと適正な投資信託を購入した方がいいのか、
その辺をチェックしてみたいと思うところもあります。

マネックス証券を利用していますので、
マネックス証券でこういうAIを使ったロボツトなどのアドバイスシステムが提供されれば
試してみたいですね。
タグ:ロボット ai
posted by Mr.投資信託やってます at 11:52 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年09月19日

セゾン投信が確定拠出年金(DC)に

セゾン投信がネット証券会社の楽天証券と組んで
確定拠出年金(DC)に参入するそうです。

楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに、
セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と
「セゾン資産形成の達人ファンド」を提供するそうです。

私は、リーマンショック直後あたりから、
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を
月々1万円ずつ積立購入しています。

私がはじめて購入した投信がが
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

国内と海外の株と債券へ分散投資して、
販売手数料が無料(ノーロード)で信託報酬も低く、
低コストであるということから
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立て購入しはじめたのでした。

その「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が
確定拠出年金(DC)として提供されるということでとても興味があり、
確定拠出年金(DC)だと節税にもなるので、
確定拠出年金(DC)でセゾン投信を購入して行こうかとも一時検討しました。

しかし、確定拠出年金(DC)だと、
60歳だったか65歳だったか、それまでに引き出すことはできないんですよね。

もちろん、今積み立てているセゾン投信を65歳くらいまで積立し続け、
65歳以降に年金を補完する収入として、
少しずつ取り崩して行くという予定ではあります。

しかし、人生、何があるか分かりませんし、
もしかしたら、65歳以前に、
どうしてもお金が必要になり、
積み立てているセゾン投信を引き出してしまう、
ということが無きにしも非ずです。

ですので、60歳あるいは65歳にならないと
引き出しができない確定拠出年金(DC)だと不安なんですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:05 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年08月23日

確定拠出年金はやるべきか

確定拠出年金、最近、目にする機会が増えた気がします。

特に目につくのが節税になるということ。

■現役世代のときに掛金が所得控除となる。
■年金運用で利益が出たとき、それが非課税となる。
■年金として受け取る時も、所得税、住民税の優遇措置が受けられる。

このように、3度にわたって節税ができるようです。

確定拠出年金の投資先商品として投資信託もあるので、
今、積み立て購入している投資信託と似た投資先の投信を確定拠出年金にみつけて
投資するといいのではないか、と私は思ったのです。

しかし、確定拠出年金は、60歳以降にならない引き出し出来ないということ。

もちろん、今、私が積立購入している投信も、
60歳以降、あるいは65歳以降まで引き出すつもりはないのですが、
もし、何かあって、お金が必要になった時は、
積み立てている投信を引き出しに使うかもしれません。

人生、何があるか分かりませんからね。

ですので、確定拠出年金で投信を購入していく、
というのは、パス、という結論にいたりました。

お金に余裕があって、
60歳まで引き出し出来なくても構わない、
という方は、節税にもなりますので
確定拠出年金で投信を購入していく、
ということを考えてもいいのでは。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:12 | TrackBack(0) | その他投資全般

2016年07月20日

日経平均がなぜ上がっている?

国民投票で英国のEU離脱が選択され、
そのことによって、世界の株価が下がり、
日本の株価もかなり下がりましたが、
今日現在は日経平均が16,681.89です。

一時より千円前後回復しています。

しかし、なぜ、これだけ回復しているのか理由が分かりません。

英国のEU離脱問題で大きく下げたけれど、
短期で経済に大きな影響はないということで、
売った人たちが買い戻しているということなのでしょうか。

まあ、英国のEU離脱選択という大きなニュースを利用して、
売りで儲けた人たちが、
今度は安くなった株価で買い戻しているということなのか。

それとも、GPIFとかクジラたちがまた日本株を買って株価回復を演出しているのか。

米国のNYダウ平均株価も史上最高値を更新しているんですよね。

だけど、史上最高値を更新する経済的な理由があるのか。
それほど米国の経済は好況なのかというとねそうでもないですよね。

なんか、上昇している世界の株価の動きがおかしいような気がしないでもない。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:38 | TrackBack(0) | 日本株投信

2016年06月14日

英国EU離脱不安と日本株安

今日の日経平均は1万6千円割れをしています。

その原因として、英国のEU離脱不安があげられています。

その不安によって、欧州株が下がり、
米国株も下がり、その連鎖で日本株も下がったようです。

また、ポンド、ユーロ、ドルが下落するなかで、
日本円が上がったことも日本株下落の要因となったようです。

日本は財政不安を抱えていて、
その財政を立て直すためにも消費税の税率上げが必要だと言われているのに、
安全資産として円が買われるというのは、
なんだか矛盾しているように感じるのは私だけでしょうか。

安全資産として円が買われるなら、
日本は赤字国債が随分と積みあがってはいるけれど、
財政不安とは言い切れないということなのでは?

膨大な額の赤字国債は確かに減らしていくべきですが、
それでも、現状、安全資産として円が買われるということは、
日本政府は赤字国債をちゃんと償還していくだけの裏付けがあるとみているのではないでしょうか。

たしか、日本政府は資産も膨大な額で持っているときいたことがありますし。

話がちょっとずれてしまいましたが、
英国のEU離脱で日本株が下がる要因として、
日本企業が英国へ投資している額は米国に次いで2番目の大きさで、
そのことも現在の日本株下落の要因の一つでもあるようです。



posted by Mr.投資信託やってます at 15:35 | TrackBack(0) | 日本株投信

2016年05月20日

4月の投資信託の流出資金8700億円余に

4月の投資信託の資金流出が8700億円以上になったそうです。

日銀が導入したマイナス金利政策で、
国債の利回りが急激に低下したため、
運用が厳しくなったMMFの償還が相次いだことがまず一つの理由で。

もう一つは、日本株が下落したことで、
日本株投信の解約もあったことによるそうです。

私も日本株の投資信託を積立購入をしていますが、
長期的なスパンでの積立購入を最初から考えていましたので、
今のところは解約するつもりはありません。

逆に、今、日本株が下がっているということは
安く購入できるので、
将来、日経平均がまた2万円超えになったりすれば、
リターンが増えるので喜ばしいかもね
というふうに考えています。

逆に、1万円割れとかになればマイナスが大きくなるわけですが…。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年04月14日

日本株は底値付近になった?

ここのところ日本株が下がり続けていましたが、
本日は、今のところ、1万6800円近くまで盛り返しています。

経済関係のニュースを見てみると、
円高が一段落したこと、
海外勢の買いが増えてきたことなどが、
日本株の回復につながっているようです。

しかし、国内消費が回復しきっていない状況ですから、
日本経済の復活とはいいがたい状況が続いているのには変わりありません。

これで、消費税が10%に上がれば、
日本の国内消費はさらに冷え込むことになるのではないでしょうかね。

そもそも、なぜ多くの国民は消費に消極的かというと、
将来の収入について不安があるからです。

特に、老後の収入にです。

年金だけでは生活できそうにない、
だから、預金や投資信託購入などにお金を回して、
消費は抑えるようにしてる。

さらに、少子化で人工=消費者の数自体が減少していく。

こういう環境の中で、なかなか消費が増えていくとは考えづらいですよね。

ということは、日本株は今後、大きく上がるということはあまり期待できないのかも。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:48 | TrackBack(0) | 日本株投信