2018年11月30日

イデコの控除証明書が届いた

年末が近づいてくると
確定申告用の控除証明書がいろいろと届きます。

生命保険や医療保険とか。

そして、今年からイデコの控除証明書も届きました。

とりあえず、月1万円なので、
12ケ月で12万円の控除証明です。

イデコですが、
以前、新聞の記事に載っていたと記憶していますが
60歳までという運用期間が延長されるかもということですよね。

私は、できれば、5年くらいは延長してほしいかななんて思っています。

どうせ、私が年金を受け取る時には、
65歳からの支給開始ですので、
それに合わせてイデコも65歳まで運用できる良いと思うのです。
タグ:イデコ
posted by Mr.投資信託やってます at 14:41 | TrackBack(0) | 日記

2018年10月15日

証券会社へのマイナンバー登録

投資信託など証券会社に口座を持っていたり、
あるいは銀行で投資信託を購入している人は、
金融機関からのマイナンバーの登録をするように
連絡が届いていると思いますが、
思いのほか、登録が進んでいないようです。

証券会社の個人口座のマイナンバー取得率は、
50%を切るのだそうです。

私は、ネット証券会社ですから
口座へログインするとマイナンバーの登録について表示されていて、
バカ正直に登録をしました。

それも慌てて登録したんですよね。

なのに、半数も登録していないなんて、
私も慌てて登録することはなかったんだと思っちゃいます。

登録が必要ならもっと徹底的に
登録を促せばいいではないですか。

なんか、登録した人が
登録損ということになるようなら
ホント、バカ正直に登録するんじゃなかった
と思っちゃいますよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:56 | TrackBack(0) | その他投資全般

2018年08月16日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2018年07月28日

「グロソブ」が1/10に

このブログを書き始めたのは2007年でしたので、
まだリーマンショック前のことだったと思います。

その頃、日本で投資信託と言えば、
年金で生活をしている人たちが、
年金以外の収入を得る一つの方法として、
毎月分配型投資信託を購入している人が多くて、
毎月分配型投信が全盛期で、
中でも「グロソブ(グローバルソブリン)」が
ものすごい資金を集めていたものでした。

その「グロソブ」が、
残高が最盛期の1/10になっているそうです。

日本における投資信託を購入する層も、
年金世代からもっと下の世代へと移りつつあり、
若い世代の方たちが選ぶ投資信託も違うものになっています。

インデックスファンドやバランスファンドを
積立購入するのが主流になりつつあります。

販売手数料が無料のノーロードで
信託報酬も低いもの、
そういう投信こそ投資効率が良い
という認識が広がっているのだと思います。

日本の投資信託購入も、
欧米型に近い長期保有スタイルへと変わりつつありますよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:04 | TrackBack(0) | その他投資全般

2018年04月16日

イデコ、ちゃんと手続きは進んでいた

前回の投稿でイデコの手続きに関して、
時間がかかり過ぎだと書きましたが、
手続き完了の通知が届いたので見てみたら、
手続きに入った12月からちゃんとイデコに加入していたことになっていました。

イデコの引き落とし口座として登録した地方銀行からは
2月に引き落としが開始されていましたが、
2ヶ月分の金額が引き落とされていました。

2月に2ヶ月分の引き落としがあり、
それは、12月分と1月分ということなのだと思います。

【個人型年金加入確認通知書】という書類に
初回引き落とし金額として2ヶ月分が記載されており、
平成29年12月分から2ヶ月という記載もされていました。

ですので、【個人型年金加入確認通知書】が届くまでは、
2ヶ月以上かかりますが、
イデコ資格取得年月日は申し込み月になりますので、
「遅いな〜」と焦る必要はないようです。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:08 | TrackBack(0) | イデコ

2018年02月03日

イデコ手続き、時間かかり過ぎ

12月に手続きをしたイデコ、
まだ、手続き完了になっていません!

かれこれ、1ヶ月半くらいたちます。

私がイデコ手続きをしたのは、
既に積立投信のために口座を持っていたマネックス証券です。

他の証券会社はどうか分かりませんが、
マネックス証券の場合はイデコの購入金の引き落としは、
銀行口座からの引き落としになります。

なので、私が保有している地方銀行の口座から引き落とししてもらうことにしました。

地方銀行にしたからこんなに時間がかかっているのか?

1月からはじめたいと思って手続きをしたのに、
このままでは1月はおろか2月も間に合わないかもしれません。

イデコの手続きもネットから
申し込み書類を取り寄せて記入して
それを送り返してという手間がかかりました。

今の時代、いつまで、
こういう手間がかかる方法でやるのか。

マイナンバーもあるのですから、
ネットで簡単に手続き完了できるようにできるはずですよね。

posted by Mr.投資信託やってます at 14:54 | TrackBack(0) | イデコ

2017年12月11日

イデコをはじめることにしてみた

イデコ、節税効果か大きいということで
はじめている人は多いのではないでしょうか。

私は、イデコはパスして、
つみたてNISAでいいかな、と思っていました。

なぜなら、私はもう50代半ばですので、
イデコを利用できる60歳まで5年ほどしかありません。

それと、途中で解約してお金にする、
ということもできない、という点もデメリットとして考えていました。

でも、今、積立投信に投じている月3万円のうち、
1万円分をイデコにしてみることにしました。

どうせ、積立投信自体、
私は、年金を補完するための収入源とする予定でいるからです。

ということで、1万円はセゾン投信で
今までどおり積立投信を続ける。

マネックス証券で積み立てている2万円分は、
つみたてNISAで1万円、
イデコで1万円という配分にしようと思っています。

イデコの投資商品として選んだのは、
「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」と
「たわらノーロード NYダウ」です。

今までマネックス証券で積み立てていたのは、
先進国株投信と日本株投信でした。
どちらもインデックス投信です。

これを、つみたてNISAでは先進国株投信を継続し、
日本株投信は、停止しようと思っています。

新興国株投信は多少リスクが高いと思うのですが、
購入する他の投信は比較的ローリスクなので、
1ヶ月5000円くらいはいいかなと思って。
posted by Mr.投資信託やってます at 19:57 | TrackBack(0) | イデコ

2017年10月23日

セゾンバンガードが積立NISA対象に

10月に入って積立NISA口座の開設受け付けがはじまっていますよね。

それに先立って、積立NISAの多少となる投資が発表されました。

私が積立購入を続けてきた
セゾン・バンガード・バランスファンドも
積立NISA対象となりました。

ただ、私は、セゾン・バンガード・バランスの他に、
マネックス証券で、日本株インデックス投信と、
先進国株インデックス投信を積立購入しています。

こちらの2本も、積立NISA対象となりました。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないみたいですよね。

ですので、私は、セゾン投信で積立NISA口座を作るか、
マネックス証券で積立NISA口座を作るか迷っています。

今考えているのは、
マネックス証券で作ろうかと。

なぜなら、マネックス証券は、
積立NISA対象投信が数多くあるので、
積立る投信を途中で切り替えられるからです。

ちょっとリスクをとって、
新興国株の投信にするとか。

セゾン投信は、バンガード・バランスファンドと
もう一本しかないので選択肢が少ないんですよね。

なので、セゾン投信では、
積立NISA口座を使わずに、
今までどおり積み立て続けようかな
と思っています。

ということで、そろそろ、
マネックス証券で積立NISA口座の開設手続きをしないとです。
タグ:積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 21:46 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年09月02日

積立NISAの対象投信は120本に

2018年の1月からはじまる「積立NISA」、
私も興味を持ってニュースなどをチェックしていますが、
先ほど、対象の投信が発表されたそうで、
120本が条件を満たしたということです。

私は、日本株インデックス投信、
先進国株インデックス投信、そして、バランス型投信を
各々1本ずつ毎月積立購入しています。

3本すべてがノーロードですし、
信託報酬も低いので、おそらく積立NISAの対象投信に含まれるのではと思っています。

この3本すべてを積立NISAで積み立てたいのですが、
確か、積立NISA口座は一社でしか開設できないんですよね?

バランス型投信はセゾン投信の口座で積み立てていて、
日本株インデックス投信と先進国株インデックス投信はマネックス証券の口座で積み立てています。

ですので、今のところは、
マネックス証券で積立NISA口座を開設して、
2018年1月からは積立NISAの方での積立に変更しようと考えています。
タグ:NISA 積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 14:49 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年07月09日

NISAのマイナンバー提出が伸びていない

NISA口座を持っている人たちはマイナンバーの提出が求められていますが
その提出が進んでいないようですね。

提出を怠った場合、
年間120万円の非課税が受けられなくなるようです。

おそらくNISA口座の持ち主には
金融機関から連絡がいっていると思うのですが
提出するのが面倒だ、
あるいは提出したくない、
という人が案外多いのかもしれないですね。

私はNISA口座を使っていませんが、
積立投信をしている金融機関からマイナンバーの提出を
提出してくださいとの連絡がありました。

NISA口座ではないので任意的でしたが、
私は口座の住所変更があり、
そのためにはマイナンバー提出が必須なので、
提出はしました。

私も、住所変更がなかったら
たぶん、スルーしていたと思います。

国に隠しておきたいというほどの資産ではありませんが、
なんか積極都的に提出したいとは思いませんよね。

ただ、NISA口座の方は非課税でなくなるようですので、
マイナンバーの提出はしておいた方が良いかもです。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:04 | TrackBack(0) | その他投資全般