2020年01月16日

日経平均回復

米国とイランとの対立の激化で
年明けは世界的に株価が下がりましたが、
双方が対立の激化は望まないということを発して
株価も世界的に回復してきています。

日本株も日経平均が、
一時的にですが2万4千円を超えましたし。

ただ、日本株の日経平均が
2万4千円というのは適正なのか、
日本経済はそれくらいの実力があるのか、
消極的選択で日本株が買われているだけではないのか
なんてちょっと疑ってみているのですが。

私としては、
積立購入している投資信託を取り崩して生活費に充てる頃、
その時に、日本株をはじめ世界の株価が好調だといいのです。
posted by Mr.投資信託やってます at 10:59 | TrackBack(0) | その他投資全般

2020年01月08日

日本株は下げで新年スタート

イランと米国の対立の影響で
新年の日経平均は下げでスタートをしましたね。

今日の朝のニュースで、
イランがイラク国内の米軍基地に
ロケット砲を打ち込んだみたいで
さらに対立が激化し
戦争に至らないかと心配です。

もし、今後、対立の激化で中東が不安定になると
原油価格が高騰してしまう事態になり、
日本経済のみならず、
私たちの生活にも影響が大きく及びます。

ガソリン・灯油が値上がりすれば、
私みたいに地方に住んでいると自動車移動ですので
ガソリン代がかさみますし、
北国なので冬の間の灯油の消費量は1ヶ月400リットルを超えるのです。

消費税増税で負担が増えているうえに
ガソリン、灯油の負担が増えるのは家計的につらいものがあります。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:05 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年12月27日

金価格 1グラム5877円で40年ぶりの高値だそうです

今日、12月27日に、
田中貴金属工業が1グラム当たりの金を
5877円で販売すると発表したそうで、
この金価格は40年ぶりの高値なのだそうです。

ということは、1979年以来の高値ということですねむ。

金価格が上がっている理由ってなんなのでしょうね。

実体経済に不安要素があって、
金にお金が流れているということ?

今年の前半あたりには、
中国やインドの人たちが
金を買っているので高くなっている
なんていう記事もあったと記憶していますが
今回は別の理由でってこと?

いずれにしても、実体経済に
なにかしかの不安があるから
金を買う人が増えているということなのでしょうね。
タグ:金価格
posted by Mr.投資信託やってます at 15:21 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年12月22日

信託報酬下げ合戦は良いことばかりではない?

インデックス型投信の信託報酬が下がる傾向にあり、
私もやっと日本の投信も欧米水準の信託報酬に下がってきたのだな
と思っていたのですが、
そういう状況を危惧する記事がありました。

運用会社がじり貧になり、
投資家に思わぬしわ寄せがいく可能性もある、
ということなのです。

インデックス型の信託報酬の目減りを
他の商品で補おうという考えから
アクティブ型の投信の手数料を上げるとか
するのではないんというのです。

私はアクティブ型投信を買うつもりはありませんが、
アクティブ型投信を買う方は信託報酬などの手数料が妥当なのかのチェックも必要になりそうですね。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:05 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年12月18日

楽天証券が投資信託「定期売却サービス」を開始だそうです

楽天証券が投資信託「定期売却サービス」を開始だそうです。

投資信託は積立投信などによって
資産形成するのは老後の生活資金のために
という人も多いはずで、
では、その、老後の生活に突入した時に
資産形成してきた投資信託を取り崩していくことになりますが、
どのようなパターンでの売却がいいのか
それに悩むことが多いのだとか。

そして、そういう悩みを解決するというか、
一つの売却方法として
「定期売却サービス」を提供するみたいです。

どのようなペースで売却していくかなどを
「定期売却サービス」で決めて、
運用しながら売却していくことができるみたいです。

そういえば、セゾン投信でも
メルマガで「定期売却サービス」のお知らせが来ていました。
posted by Mr.投資信託やってます at 10:30 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年12月14日

楽天証券が全ての投資信託をノーロードに

ネット証券の楽天証券が
すべての投資信託の買付手数料(購入手数料)を
無料にするみたいです。

つまり、全ての投資信託が
ノーロードになるということですね。

インデックス投信とかは
以前から購入手数料無料のノーロードという場合が多かったですが、
アクティブファンドなどもノーロードになるのですね。

昨今の手数料無料競争が影響しているのでしょう。

ネット証券のマネックス証券、SBI証券も、
ほぼすべての投資信託をノーロードにしている
もしくはノーロードになるみたいです。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:04 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年12月08日

NISAは2階建てに

つみたてNISAではなく、
一般のNISAの方ですが、
2024年から2階建てになるそうです。

5年間非課税になるのは変わらずです。

運用できる額は、
現行では年120万円、5年で600万円ですが、
年122万円、5年で610万円となります。

で、1階部分が20万円で
リスクの低い投資信託などに対象を限定した積立枠となり、
2階部分が従来通りの枠となるみたいです。

1階部分はつみたてNISA的な性格の部分になります。

つみたてNISAと一般NISAの
二つの口座を一人で持てないので、
一般NISAの一階部分をつみたてNISA的な枠としたのでは。
タグ:NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 14:16 | TrackBack(0) | つみたてNISA

2019年12月03日

SBI証券の投資信託の積立設定金額が150億円突破

SBI証券の投資信託の積立設定金額が150億円突破したそうで、
ネット証券では最大級になったそうです。

SBIグループはネット証券もネット銀行も好調ですね。

私は、マネックス証券を利用しています。

特に、不満を感じたことはないので、
このままマネックス証券を利用するつもりでいます。

でも、これだけユーザー数が増えたり、
商品の利用数が増えているということは
他のネット証券と比べて
ちゃんと魅力があるということなのですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:35 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年11月28日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2019年11月27日

セゾンカードで積立投資

クレジットカードが新サービスとして、
ポイントの運用や投資を提供し始めていますが
クレジットカードでの引き落としで積立投資できる
というサービスも始まっています。

まずはマルイのエポスカードがはじめて、
続いでセゾンカードも最近始めています。

スマートフォン証券サービス「セゾンポケット」という
サービス名です。

月々1000円からの積立投資ができるとのことです。

投資対象として選べるのは
積立投資は、セゾン投信が運用する
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、
「セゾン資産形成の達人ファンド」の2種類。

また、株式への積立投資もでき、
毎月5000円からで、
クレディセゾンが選定した100以上の上場企業の株式です。

セゾンカードはクレジットカード利用で貯まった
永久不滅ポイントを運用するサービスは
以前から提供していました。

それに加えて、
今回の積立投資サービスも
ということです。
posted by Mr.投資信託やってます at 10:50 | TrackBack(0) | その他投資全般