2019年12月08日

NISAは2階建てに

つみたてNISAではなく、
一般のNISAの方ですが、
2024年から2階建てになるそうです。

5年間非課税になるのは変わらずです。

運用できる額は、
現行では年120万円、5年で600万円ですが、
年122万円、5年で610万円となります。

で、1階部分が20万円で
リスクの低い投資信託などに対象を限定した積立枠となり、
2階部分が従来通りの枠となるみたいです。

1階部分はつみたてNISA的な性格の部分になります。

つみたてNISAと一般NISAの
二つの口座を一人で持てないので、
一般NISAの一階部分をつみたてNISA的な枠としたのでは。
タグ:NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 14:16 | TrackBack(0) | つみたてNISA

2019年12月03日

SBI証券の投資信託の積立設定金額が150億円突破

SBI証券の投資信託の積立設定金額が150億円突破したそうで、
ネット証券では最大級になったそうです。

SBIグループはネット証券もネット銀行も好調ですね。

私は、マネックス証券を利用しています。

特に、不満を感じたことはないので、
このままマネックス証券を利用するつもりでいます。

でも、これだけユーザー数が増えたり、
商品の利用数が増えているということは
他のネット証券と比べて
ちゃんと魅力があるということなのですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:35 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年11月28日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2019年11月27日

セゾンカードで積立投資

クレジットカードが新サービスとして、
ポイントの運用や投資を提供し始めていますが
クレジットカードでの引き落としで積立投資できる
というサービスも始まっています。

まずはマルイのエポスカードがはじめて、
続いでセゾンカードも最近始めています。

スマートフォン証券サービス「セゾンポケット」という
サービス名です。

月々1000円からの積立投資ができるとのことです。

投資対象として選べるのは
積立投資は、セゾン投信が運用する
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、
「セゾン資産形成の達人ファンド」の2種類。

また、株式への積立投資もでき、
毎月5000円からで、
クレディセゾンが選定した100以上の上場企業の株式です。

セゾンカードはクレジットカード利用で貯まった
永久不滅ポイントを運用するサービスは
以前から提供していました。

それに加えて、
今回の積立投資サービスも
ということです。
posted by Mr.投資信託やってます at 10:50 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年11月22日

つみたてNISA 延長へ

つみたてNISAの制度が延長される方向のようです。

現行では2017年にむはじまったので
20年後の2037年に終了する予定でしたが、
いつはじめても20年間は非課税ということになるとのこと。

年金2000万円問題がでてきて、
幸か不幸か、若者の間にも自分年金として
イデコやつみたてNISAをはじめる人が増えているのですから、
この機運をそがないためにも
つみたてNISAの原則いつはじめても20年間は非課税
という制度にしてもらいたいものですね。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:00 | TrackBack(0) | つみたてNISA

2019年11月16日

高校の家庭科で「投資信託」授業

2022年の4月から
高校の家庭科の授業で
投資信託について学ぶようになるとか。

家庭科で? と思いましたが、
家計管理などを教える家庭科の授業でとのこと。

家庭科の先生が、
株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教えることになる、
とありましたが、
家庭科の先生じゃ無理でしょ。

だって知識がないでしょうし、
これから学ぶとしても全ての家庭科の先生が
金融の勉強をしてもちゃんと理解できるのかという疑問があります。

どうせ授業で金融を教えるのなら、
専門家の人たちを呼んで授業をしてもらった方がいいのでは。

先生にということなら、
家庭科の先生よりは
数学の先生の方がまだ向いているのでは。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:13 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年11月09日

バランス型投信が人気

バランス型投信に個人のマネーが集まっているそうです。

9月の末に残高が
はじめて10兆円をこえたのだとか。

おそらく、積立投信とか、
つみたてNISA、イデコでの購入が増えているのでは。

私も、最初に積立をはじめたのは
バランス型投信のセゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンドでした。

もちろん、今でも、積立購入を続けています。

私が、セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンドの
積立購入をはじめたりは、
ちょうどリーマンショック後のことでしたので、
現在の運用成績はかなり良い状況です。

もし、私が、誰かに、
これから投資信託を積立購入したいけれど
どの投信がいい? と聞かれれば、
やはりバランス型投信をすすめます。

セゾン投信でなくてもいいので、
バランス型投信がいいよ、と。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年11月05日

テーマ型投信からの資金流出

2019年の年初から9月末までで、
国内公募株式投資信託(ETF、ラップ・SMA・DC専用などを除く)の
資金流出額を調べたところ、
テーマ型ファンドからの流出が目立った、
という記事がありました。

資金流出ランキングで
2位から6位までがロボットや人工知能(AI)、
電気自動車(EV)など特定のテーマに沿った銘柄に投資する
テーマ型ファンドだったそうです。

テーマ型ファンドは、
その産業の好不調に大きく影響を受けるので、
長期投資には向かないと言われていた気がしますし
今までも過去にテーマ型ファンドは、
運用が低調になったことがしばしばありましたよね。

エネルギーとかインフラとか農業関係とか、
私が投資信託へ興味を持ち始めたころには
このようなテーマ型ファンドが注目されていました。

今では、運用が良くないとききます。

なので、私は、テーマ型ファンドはスルーです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:26 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年10月30日

日経平均2万3000円超え

昨日だったか、日経平均が、
久しぶりに2万3000円を超えてましたよね。

日本株が上がる要因もそれほどない気もするし、
日本経済が良くなっているというニュースも聞かないですし、
なぜに今上がっているのかと疑問でした。

そしたら、外国人投資家が
買い戻しているのだそうです。

そうだとして、どうして、
外国人投資家は今のタイミングで
買い戻しているのか?

他に投資先があまりなくて、
消去法で日本株が選ばれているということか?

個人的には日本株インデックスファンドの積み立ては
2年前だったかに一旦停止しているので、
上がってくれればそれで含み益が上がるのでうれしいけれど、
今、解約して現金化するのではないので、
結局のところ、どちらでもいいわけでもあります。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:46 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年10月26日

星野リゾート・リート

星野リゾードのリートがあるのですね。

そういえば、以前に、
目にしたことがある気が。

星野リゾートって安定して成長してるイメージがあります。
(あくまでもイメージです)

投資は分散して投資しましょうと言われています。

日本株投信、先進国株投信、
米国株投信、新興国株投信、
バランス型投信で国内債券と海外債券、
そして、ゴールドの積み立てと、
自分なりに分散投資はとているのですが
不動産投資はしていないのです。

以前から、不動産投信で投資しようと思っているのですが、
いまだに実行していません。

なので、リートについて記事などをチェックしていたら
星野リゾート・リードの記事があったのです。

星野リゾートなら成長性が望める気がするので、
興味をもったのです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:35 | TrackBack(0) | 不動産投信