2018年04月16日

イデコ、ちゃんと手続きは進んでいた

前回の投稿でイデコの手続きに関して、
時間がかかり過ぎだと書きましたが、
手続き完了の通知が届いたので見てみたら、
手続きに入った12月からちゃんとイデコに加入していたことになっていました。

イデコの引き落とし口座として登録した地方銀行からは
2月に引き落としが開始されていましたが、
2ヶ月分の金額が引き落とされていました。

2月に2ヶ月分の引き落としがあり、
それは、12月分と1月分ということなのだと思います。

【個人型年金加入確認通知書】という書類に
初回引き落とし金額として2ヶ月分が記載されており、
平成29年12月分から2ヶ月という記載もされていました。

ですので、【個人型年金加入確認通知書】が届くまでは、
2ヶ月以上かかりますが、
イデコ資格取得年月日は申し込み月になりますので、
「遅いな〜」と焦る必要はないようです。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:08 | TrackBack(0) | イデコ

2018年02月03日

イデコ手続き、時間かかり過ぎ

12月に手続きをしたイデコ、
まだ、手続き完了になっていません!

かれこれ、1ヶ月半くらいたちます。

私がイデコ手続きをしたのは、
既に積立投信のために口座を持っていたマネックス証券です。

他の証券会社はどうか分かりませんが、
マネックス証券の場合はイデコの購入金の引き落としは、
銀行口座からの引き落としになります。

なので、私が保有している地方銀行の口座から引き落とししてもらうことにしました。

地方銀行にしたからこんなに時間がかかっているのか?

1月からはじめたいと思って手続きをしたのに、
このままでは1月はおろか2月も間に合わないかもしれません。

イデコの手続きもネットから
申し込み書類を取り寄せて記入して
それを送り返してという手間がかかりました。

今の時代、いつまで、
こういう手間がかかる方法でやるのか。

マイナンバーもあるのですから、
ネットで簡単に手続き完了できるようにできるはずですよね。

posted by Mr.投資信託やってます at 14:54 | TrackBack(0) | イデコ

2017年12月11日

イデコをはじめることにしてみた

イデコ、節税効果か大きいということで
はじめている人は多いのではないでしょうか。

私は、イデコはパスして、
つみたてNISAでいいかな、と思っていました。

なぜなら、私はもう50代半ばですので、
イデコを利用できる60歳まで5年ほどしかありません。

それと、途中で解約してお金にする、
ということもできない、という点もデメリットとして考えていました。

でも、今、積立投信に投じている月3万円のうち、
1万円分をイデコにしてみることにしました。

どうせ、積立投信自体、
私は、年金を補完するための収入源とする予定でいるからです。

ということで、1万円はセゾン投信で
今までどおり積立投信を続ける。

マネックス証券で積み立てている2万円分は、
つみたてNISAで1万円、
イデコで1万円という配分にしようと思っています。

イデコの投資商品として選んだのは、
「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」と
「たわらノーロード NYダウ」です。

今までマネックス証券で積み立てていたのは、
先進国株投信と日本株投信でした。
どちらもインデックス投信です。

これを、つみたてNISAでは先進国株投信を継続し、
日本株投信は、停止しようと思っています。

新興国株投信は多少リスクが高いと思うのですが、
購入する他の投信は比較的ローリスクなので、
1ヶ月5000円くらいはいいかなと思って。
posted by Mr.投資信託やってます at 19:57 | TrackBack(0) | イデコ

2017年10月23日

セゾンバンガードが積立NISA対象に

10月に入って積立NISA口座の開設受け付けがはじまっていますよね。

それに先立って、積立NISAの多少となる投資が発表されました。

私が積立購入を続けてきた
セゾン・バンガード・バランスファンドも
積立NISA対象となりました。

ただ、私は、セゾン・バンガード・バランスの他に、
マネックス証券で、日本株インデックス投信と、
先進国株インデックス投信を積立購入しています。

こちらの2本も、積立NISA対象となりました。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないみたいですよね。

ですので、私は、セゾン投信で積立NISA口座を作るか、
マネックス証券で積立NISA口座を作るか迷っています。

今考えているのは、
マネックス証券で作ろうかと。

なぜなら、マネックス証券は、
積立NISA対象投信が数多くあるので、
積立る投信を途中で切り替えられるからです。

ちょっとリスクをとって、
新興国株の投信にするとか。

セゾン投信は、バンガード・バランスファンドと
もう一本しかないので選択肢が少ないんですよね。

なので、セゾン投信では、
積立NISA口座を使わずに、
今までどおり積み立て続けようかな
と思っています。

ということで、そろそろ、
マネックス証券で積立NISA口座の開設手続きをしないとです。
タグ:積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 21:46 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年09月02日

積立NISAの対象投信は120本に

2018年の1月からはじまる「積立NISA」、
私も興味を持ってニュースなどをチェックしていますが、
先ほど、対象の投信が発表されたそうで、
120本が条件を満たしたということです。

私は、日本株インデックス投信、
先進国株インデックス投信、そして、バランス型投信を
各々1本ずつ毎月積立購入しています。

3本すべてがノーロードですし、
信託報酬も低いので、おそらく積立NISAの対象投信に含まれるのではと思っています。

この3本すべてを積立NISAで積み立てたいのですが、
確か、積立NISA口座は一社でしか開設できないんですよね?

バランス型投信はセゾン投信の口座で積み立てていて、
日本株インデックス投信と先進国株インデックス投信はマネックス証券の口座で積み立てています。

ですので、今のところは、
マネックス証券で積立NISA口座を開設して、
2018年1月からは積立NISAの方での積立に変更しようと考えています。
タグ:NISA 積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 14:49 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年07月09日

NISAのマイナンバー提出が伸びていない

NISA口座を持っている人たちはマイナンバーの提出が求められていますが
その提出が進んでいないようですね。

提出を怠った場合、
年間120万円の非課税が受けられなくなるようです。

おそらくNISA口座の持ち主には
金融機関から連絡がいっていると思うのですが
提出するのが面倒だ、
あるいは提出したくない、
という人が案外多いのかもしれないですね。

私はNISA口座を使っていませんが、
積立投信をしている金融機関からマイナンバーの提出を
提出してくださいとの連絡がありました。

NISA口座ではないので任意的でしたが、
私は口座の住所変更があり、
そのためにはマイナンバー提出が必須なので、
提出はしました。

私も、住所変更がなかったら
たぶん、スルーしていたと思います。

国に隠しておきたいというほどの資産ではありませんが、
なんか積極都的に提出したいとは思いませんよね。

ただ、NISA口座の方は非課税でなくなるようですので、
マイナンバーの提出はしておいた方が良いかもです。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:04 | TrackBack(0) | その他投資全般

2017年05月19日

積立NISAはアクティブ型は除外?

来年、2018年から積立NISAがスタートする予定ですが、
アクティブ型の投信は積立NISA口座での購入はできないようですね。

インデックス型かバランス型の投信に限られるようです。

私は、現在NISAを使っていませんし、
毎月積立購入している投信は、
インデックス型とバランス型ですので、
積立NISAがスタートしたら、
積立NISA口座での購入に切り替えようかと思っています。

しかし、積立NISA口座をもてるのは、
おそらく一つの金融機関に限られるのですよね。

私は、バランス型はセゾン投信で、
他のインデックス型投信はマネックス証券で購入しているのです。

そこで困るのが、
どちらの金融機関で積立NISA口座を開設するかです。

自分にとってベースとなっているのは、
セゾン投信のバランス型投信なのです。

しかし、今のところ、毎月購入している投信の金額が多いのは、
マネックス証券なのです。

セゾン投信は今後もおそらく切れ目なく積み立て続ける予定です。

マネックス証券で積立購入している投信は、
市場の変化があれば、
購入をストップするとか、売却してそのお金で
株式を購入するとかするかもしれないのです。

ということは、やはりセゾン投信で積立NISA口座開設かな。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:09 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年03月15日

「iDeCo(イデコ)」ってどうなんだろう

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)について、
新聞記事や経済系の雑誌などで目にすることが多くなりましたね。

これからは、自分の年金は自分で積み立てていってね、
という政府からのメッセージがわずかながら含まれているように感じるのは、
私だけでしょうか。

イデコの掛け金は全額所得税控除になりますし、
イデコで運用した投信の利益は非課税になりますし、
この2つ以外にも税金が優遇されるようです。

ですから、積立投信をしているのでしたら、
イデコで積立投信をやった方が断然お得なんですよね。

ただ、イデコで積み立てた投信は、
満60歳になるまで解約することができないという制限があるようです。

私のように、年金収入を補完する目的で投信積立をしているのなら、
60歳前に解約するつもりはないので、
イデコにした方が良いかもとちょっと悩んでいます。

今、私は、3つの投信を各々毎月1万円ずつ積立購入しています。

この3つのうち、1本か2本はイデコにして、
もし何かの時に解約して現金化するために、
1本はイデコにしないでいつでも解約できる状態で積立し続けようか、
と考えているところです。
タグ:イデコ
posted by Mr.投資信託やってます at 21:43 | TrackBack(0) | その他投資全般

2017年02月23日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2017年01月26日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

毎年発表される「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」、
私も注目してみています。

私が投資信託の積立購入をはじめる時にも、
どの投信にするか随分と参考にさせて頂きました。

私が一番初めに積立購入をはじめた投信は
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で、
今でも継続して購入しています。
今回も5位に選ばれています。

日本株投信は「ニッセイ225インデックスファンド」を
積立購入していますが、
今回は、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」が
9位に選ばれています。
日経225かTOPIXの違いですが、
以前は「ニッセイ225インデックスファンド」がランクインしていたころもありました。

【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016のランキング】
1位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(設定・運用、ニッセイアセットマネジメント)

2位たわらノーロード先進国株式
(アセットマネジメントOne)

3位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
(ザ・バンガード・グループ・インク)

4位iFree 8資産バランス
(大和証券投資信託委託)

5位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信)

6位ひふみ投信
(レオス・キャピタルワークス)

7位ひふみプラス
(レオス・キャピタルワークス)

8位世界株式インデックスファンド
(三井住友トラスト・アセットマネジメント)

9位<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
(ニッセイアセットマネジメント)

10位セゾン資産形成の達人ファンド
(セゾン投信)
posted by Mr.投資信託やってます at 21:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般