2009年01月31日

野村米国ハイ・イールド債券投信、設定額1286億8700万円

野村アセットのの米高利回り債投信「野村米国ハイ・イールド債券投信」の設定額が1286億8700万円となり、
約1年半ぶりの大型設定の投信となったようです。

昨年のリーマン・ショック以降、
個人投資家の投資意欲は冷え込んだままですが、
そんな中で久々の大型設定となったとのこと。

これで少しは個人投資家の投資意欲が回復してきたのか、
と思うのは早々なのではないでしょうか。

私の周辺の人たちは、
これからもっと経済状況が厳しくなると考え、
リスクのある金融商品に投資することはもとより、
日常生活での消費さえも慎重になっています。

そういうば、現在の金融クライシスの元凶ともいえる
米国の投資銀行は昨年クライシスの直前やそのさなかに
多額のボーナスを社員や幹部に支払ったというニュースがありましたよね。
彼らの倫理観はどうなっているのかと思わずにいられませんよね。

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野村アセットマネジメントがきょう設定した「野村米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」(販売は野村証券)の設定額がシリーズ合計で約1286億8700万円となった。公募投信としては、07年7月にドイチェ・アセット・マネジメントが「DWS 地球温暖化対策関連株投信」62006154JP.LPで約1541億円を集めて以来、約1年半ぶりの大型設定で、一部投資家の間でリスク資産に対する投資意欲が強まっていることが浮き彫りとなった。

 野村米国ハイ・イールド債券投信は15本のファンドシリーズで、米ドル建ての高利回り事業債に実質的に投資し、高水準のインカムゲインと中長期的な信託財産の成長を目指すもの。実質的な投資対象は格付機関がBB以下に格付けしている事業債で、ジャンク債とも呼ばれる。

 昨秋以降の金融危機の深刻化で個人の投資マインドは冷え込んでいるが、同ファンドが1000億円を超える資金を集めたことで、久しぶりに「個人マネー」の存在感を示す形となった。野村証券の西原高三・商品企画課長によると、高水準のインカムゲインに着目した動きで「リスクを取ってでも投資しようという意欲を持つ投資家が思ったより増えている」。

 ただ、同課長は、このファンドの購入層は高利回り債などのリスクに関する理解度が高い投資家が中心で、安全志向を強めている「個人マネーの本流とは言えない」とみている。

(ロイター - 2009年1月28日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月25日

割安日本株ファンドの設定予定相次ぐ

日本株が日経平均8000円前後となっていますが、
今の日本株の割安感に訴えるような投資信託が
次々と設定される予定があるようです。

昨年の10月頃から日本株のインデックス型ファンドが
買われているといわれていましたが、
そのような状況をも反映しているのではないでしょうか。

日本株に個人投資家の注目が集まっている状況を背景に
「割安日本株ファンド」を設定すれば
資金が集まるのではとの思惑が設定会社にはあるのだと思います。

これらの新規の割安日本株ファンド、
けっこう資金を集めるのではないかと個人的には思います。

しかし、私がもし日本株の投資信託を新規に購入する、
もしくは買い増しをするのでしたら
現在ある日本株インデックス投資信託を購入します。

新規設定の投資信託は宣伝もしますし魅力的に思えたりもするのですが
やはり運用実績があるファンドをいくつかピックアップして
運用実績を比較して購入するのが良いのではと思うのですよね。

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 投資信託会社が株価水準が低位の国内上場株に投資する「割安日本株ファンド」を相次ぎ設定する。成長性が見込めるものの株価純資産倍率(PBR)が低い銘柄などを選んで投信に組み込むもので、株式市況の低迷が続く環境を投資の好機ととらえている投資家の取り込みを狙っている。
 信託期間単位型投信では、野村アセットマネジメントが「野村日本割安低位株投信」を28日に設定する。株価水準が低く流動性がある銘柄の中から、PBRの実績や予想などを基に銘柄を選定する。三井住友アセットマネジメントも割安と考えられる国内上場株に投資する「厳選プレミア割安日本株ファンド09―01」を設定する。
 追加型投信では新光投信が08年12月下旬に東証1部上場企業から定性分析により選定した割安銘柄に投資する「新光日本割安株ファンド」を設定した。

(日刊工業新聞 - 2009年1月22日)
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ライフカード ETCカード
積立 ノーロード投資信託 バランス セゾン投信
posted by Mr.投資信託やってます at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月21日

グロソブが分配金を引き下げへ

国内最大の資金を集める投資信託「グローバルソブリン」が
分配金を現在の1万口あたり40円から30円へ引き下げるようですね。

毎月分配型の投資信託はグロソブに限らず、
年金世代の方々に人気があり
顧客を増やしてきた経緯があります。

年金のほかに定期的な収入が増えればとの
彼ら年金世代の需要に合致したカタチの金融商品だったわけですよね。

その分配型投資信託ですが
今回のグローバルソブリンの分配金引き下げをきつかけに
他の分配型投資信託も分配金の引き下げを検討し始めているとのニュースもありました。

今後、分配型投資信託の分配金引き下げの
ニュースが増えるかもしれませんね。

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国際投信投資顧問が運用する国内最大の投資信託「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)は、2009年1月期決算の分配金を1万口あたり10円減らして30円(課税前)とすることを決めた。1月19日に明らかにした。世界的な金融危機の影響で、欧米で政策金利が低下したことや急激な円高で分配金の原資が減ってきたため。分配金の引き下げは8年ぶり。

「グロソブ」の運用残高は約4兆5000億円で、約160万人が保有している。欧米の国債などで運用、預金に比べて分配金の利回りのほうが高かったこともあって高齢者などを中心に人気だった。

債券部分は、期間が比較的長めの債券を保有していることから08年6〜11月でもプラスを計上したが、かつてないドル安円高の影響で為替部分の損失が大きくなった。

(J-CASTニュース - 2009年1月20日)
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PASMO(パスモ) クレジットカード
OMCカード 自由だ(Jiyuda) ETCカード
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2009年01月18日

投資信託、08年12月末までの過去6ヶ月間トータルリターンランキング

モーニングスターによる
昨年2008年12月末時点での
投資信託の6ヶ月トータルリターン・ランキングをみると
国際債券型投資信託がベスト20位に6本ランクインしているようですね。

株式型投資信託は軒並みランク外となっているようで、
ベスト20位の中には1本もみあたりません。

世界的に下落した株式もいつかはまた上昇するのでしょうが
まだその兆しは見えずらいので
今が買い時といわれてもなかなか買いづらいところもありますよね。

そんな中でも日本株のインデックス型投資信託は
購入が増えていると聞きます。

ですが、私個人としては昨年からの下落率が高いけれど
いずれはまた大きく跳ね上がる可能性があるのではないかと思うのが
やはり中国株とインド株です。

この2国は多少の停滞はするけれど
再度成長トレンドに乗るのではないかと。

ロシア株は原油の価格が今後どう動くかによると思うのですが
原油価格が再度上がると考える場合は今ロシア株投信を買うのが
ある種チャンスといえるかもしれませんね。
イスラエルとパレスチナの紛争が
今後拡大することがあるようでしたら
原油価格もまた跳ね上がることにもあると言われていますので
この辺は注視していて良いかもしれないですね。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型の株式投資信託2614本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、08年12月末までの過去6カ月間におけるトータルリターンのランキングを見た。

 この間の東京株式市場は、世界的な金融不安や景気減速懸念から大幅に下落した。12月には米大手自動車会社に対する救済策がまとまったものの、戻りは限定的だった。同期間のTOPIXは34.91%の急落となった。

 こうした環境の中、半年間のトータルリターンのランキングでは、トップ20位中9本をブル・ベア型が、6本を国際債券型が、2本を国際ハイブリッド型が占めた。

 2位の「日経225ベア型オープン」は、日経平均株価(225種)先物取引等を活用することで、基準価格が国内株式市場全体の値動きの2倍程度反対に動く(株式市場の下落時には基準価格が上昇する)ことを目指している。

(朝日新聞 - 2009年1月16日)
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東京メトロカード(To Me カード) パスモ(PASMO)スルガ銀行 キャッシング リザーブドプラン
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2009年01月11日

定期分配型投信、純資産残高-0.1%

昨年の12月末時点での定期分配型投資信託の
純資産残高は前月比でマイナス0.1%ととなったようです。

為替相場が円高となったことと、
資産の流出超過により前月比でマイナスとなったとのことですが、
案外小さなマイナスですんでいるという印象があります。

おそらく、円高がこれほどすすまなかったら
マイナスとなっていなかつたのではと思います。

ということは、解約などによる流出は
かなり少なかったのではないでしょうか。

私は分配型の投資信託を保有していないのですが
保有している方はあまり解約せずに辛抱強く保有し続けているということなのでしょうね。

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投信情報サービス会社トムソン・ロイター・リッパーによると、定期分配型ファンドの2008年12月末純資産残高は前月末比0.1%減の28兆0381億円となった。

 微減ながら5カ月連続の減少。対ドルで円高が進み、ドル建て資産に投資するファンドの資産価値が目減りしたほか、資金の流出超が続いたことが背景。

 為替などの金融市場が不安定な動きを続ける中で、新規投資を手控える投資家が多く定期分配型ファンドの草分けである国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」(通称:グロソブ)62002137JPも3カ月連続で資金が流出超となった。

 12月は東証株価指数が7カ月ぶりに前月比2.9%反発したほか、英FT100種総合株価指数が4カ月ぶりに3.4%反発し、一部の株式ファンドは恩恵を受けた。また、ハンセン中国企業株(H株)指数が10%近く続伸したほか、インドのムンバイSENSEX指数が4カ月ぶりに、ブラジルのボベスパ主要株価指数も7カ月ぶりに反発するなど新興国の株価回復もプラス材料だった。ただ、ロシアのRTS指数は約4%下げ、7カ月連続の下落を記録した。

(ロイター - 2009年1月8日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記