2009年02月23日

BRICs投信残高は前月比で‐4.1%に

1月末時点でのBRICs投信残高は
前月比で‐4.1%となったようです。

株安と資金流出が続き
ブラジル株ファンドを除いて
資金の流出が依然としてつづいているとのこと。

昨年秋に起こった急激な株安へと転じたときに
解約をしそこなった人たちの多くは塩漬け状態で
保有しつづけている人も多いらしいですよね。

この世界的な経済の低迷状態も
いずれは脱っしてBRICs諸国の株価も回復するのでしょうが
いったいいつ頃になるのか、
3年後なのか、5年後なのか、
それまでとりあえず持ち続けるつもりだと考える人が多いのではないでしょうか。

私も塩漬け状態で保有している投資信託は
その3年後か5年後まで取りあえずは保有するつもりです。

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国内投資家が保有するBRICs関連ファンド(国内籍

)全体の1月末純資産残高は前月比4.1%減の1兆3440億7700万円となった。

資金流出入動向も一部を除き流出超が続いているほか、株式市場もブラジル以外は株安と

なり、残高減に歯止めのかからない状態が続いている。

 同残高は、投信情報サービス会社トムソン・ロイター・リッパーが集計したBRICs

(ブラジル、ロシア、インド、中国)各国の株式に投資するファンド残高とBRICs2

カ国以上の株式に投資するファンド残高をロイターが合算した。


 1月のBRICs株式市場は、ブラジルの株価が2カ月連続で上昇したものの、他地域

は軒並み下落した。加えて通貨では円が米ドルやインドルピー、ブラジルレアルなどに対

して上昇したことで、国内からの投資ではダブルパンチとなった。

 新興諸国の将来性を評価する個人投資家の中には、円高の恩恵を少しでも享受しようと

ネット証券などを通じてファンド購入を続ける投資家もいるが、「長引く世界の株価低迷

に、買い付け金額は萎む一方で、投資は手控えしばらくは様子見という投資家も増えてき

ている」(国内投信)と声もある。


 ◎1月末BRICs関連ファンド(国内籍)の各残高は以下のとおり。

  (カッコ内は前月残高)

 

 ・ブラジル株ファンド   2143億6900万円(2059億7700万円)

 ・ロシア・東欧株ファンド  807億8100万円( 948億4400万円)

 ・インド株ファンド    4065億7600万円(4348億4900万円)

 ・中国株ファンド     4111億6200万円(4270億8800万円)

 ・BRICs株ファンド  2311億8900万円(2383億8500万円)

(ロイター - 2009年2月23日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月14日

投資信託の純資産残高50兆円割れに

投資信託協会の発表によると
1月末時点での投資信託純資産残高が50兆円割れしたとのこと。

残高が50兆円割れをしたのは
2005年10月以来3年3ヶ月ぶりなのだそうです。

50兆円割れの要因としては
ドルやユーロに対して円高となっていることと
株安により運用損が膨らんだこととのことです。

一方、資金流入額は388億円となり
5ヶ月ぶりに資金流入超に転じてたようです。

昨年の11月頃から日本株のインデックス型ファンドなどは
日本株が底値ではないかとの憶測で、
個別株を判断できない人などが積極的に購入するという現象がつづいているようですからね。

先週くらいのニュースにあったと思うのですが
投資信託の騰落率ランクでブラジル株投信が
好調だとのニュースがありましたよね。

今のところブラジルだけが
株式状況が好転している感じなのでしょうかね。

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 投資信託協会が13日発表した1月の投信概況によると、1月末の公募投信(公社債投信を含む)の純資産残高は49兆5810億円で、2008年12月末に比べて4.9%減少した。残高が50兆円を割れたのは05年10月以来、3年3カ月ぶりになる。株式相場の低迷や対ユーロで円高が進んだ影響を受け、運用損が膨らんだ。

 新規購入から解約・償還を差し引いた資金流入額は388億円だった。5カ月ぶりに資金流入超に転じたが「少額にとどまっており、投信販売が底を打ったとはいえない」と投信協会は分析している。

 公社債投信を除く公募株式投信の資金流入額は899億円で、2カ月ぶりに流入超となった。商品分類別にみると、日経平均株価などに連動するインデックス型に資金が集まった半面、複数の資産で運用するバランス型などは解約が優勢だった。1月末の純資産残高は38兆3278億円と前月末比6.2%減少した。

(日本経済新聞 - 2009年2月13日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月08日

ありがとう投信、1000円からの積立OKに

ありがとう投信の「ありがとうファンド ファンドの宝石箱」が
1000円からの積立購入ができるようになるようです。

投資信託は一般的に中高年以上の年代の方が
主な購買層となっているようなのですが、
積み立て型の投資信託が増えてから
20代・30代の購入が増えていると耳にします。

特に「セゾン投信」は、購買層が
他の投信と比べて非常に年齢が若いのだそうです。

「セゾン投信は」は確か5000円からの積立購入が可能なはずです。

若い層の人たちは余剰資金が少ないですから
一度に思い切った額での投信購入はできません。
でも、将来的な金銭面に対して年金をはじめ
不安に思っている人たちが多いらしく
将来への投資として積み立て型の投資信託をはじめている人が多いらしいのです。

そういう若い世代の需要に応えるカタチなのかどうかは分かりませんが
このありがとう投信の「ありがとうファンド ファンドの宝石箱」は
若い世代の投資意欲をくすぐるものとなるのかも知れませんね。

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通常は1万円以上かかる投資信託が、1000円から購入できるようになった。税理士や公認会計士が立ち上げた独立系の投資信託運用会社、ありがとう投信が取り扱っている「ありがとうファンド ファンドの宝石箱」は2009年2月から、販売単位を1000円にした。同社の創立5周年記念として実施したが、「以前から、少額から手軽に投資できるようにしてほしいという要望があった。投資経験のない人も資産形成に取り組むきっかけにしてほしい」(広報担当者)と話している。

同社は直販の投信会社で、現在は首都圏を中心に約5000人の顧客を抱えている。純資産総額は約49億円。販売単位を1000円にしたことで、「資料請求などが通常より数倍は増えている」という。

(J-CASTニュース - 2009年2月5日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記