2009年03月22日

投資信託を尻目にETFが好調のようです

昨年の秋以来、公募投信への資金は、
今年の2月に一時資金流入超となったのですが、
3月にも再度流出超へと転じる状況となり、
低迷感がつづいているのですが、

ETFは昨年の12月を除いては、
ずうっと資金流入超の状態が続いているようです。

ETFは日経平均の指数や、東証株価指数(TOPIX)に
連動する商品も多く、現在の日本株が割安だと感じる
個人投資家が購入するケースも増えているようです。

投資信託にもインデックス型投資信託もり、
日本株インデックス型投資信託は昨年の秋から
個人投資家の購入は他の株式型投資信託に比較すると
かなり好調に続いているようですよね。

ETFとインデツクス型投資信託はかなり似たような商品ですが
ETFの方が売買しやすいし、手数料なども割安ということで
同じような商品ならETFでという賢い個人投資家が増えているのではないすでしょうか。

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 低迷する投資信託市場で、上場投信(ETF)が気を吐いている。米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)した昨年9月以降、公募投信全体では資金が流出しながら、ETFは逆に3700億円超もの流入超過となった。主に株価指数に連動するなど値ごろ感がつかみやすく、市場でいつでも売買できる点などが投資家に見直されており、金融機関も力を入れ始めている。

 公募投信全体の昨年9月から2月までの資金流出入額(新規設定額から解約・償還額を差し引いた額)は1兆2754億円の大幅流出となった。金融危機による株安や円高を背景に投資資産が目減りし、基準価額の下落や配当減少を嫌った個人投資家の解約・償還が増加したためだ。

 その一方で、ETFは同じ期間で3740億円もの流入超過となった。ETFは、日経平均株価や東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)など、個人投資家になじみの深い株価指数と連動したものが多く、将来の値上がりを期待して購入されるケースが目立つ。分散投資ができる上、取引所などの市場で株式と同様に売買できる機動性や、通常の投信と比べて一般的に低い運用コストも人気の理由のようだ。

(フジサンケイ ビジネスアイ - ‎2009年3月19日‎)
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2009年03月15日

2月の投資信託、資金流出超へ

投資信託協会発表の2月の投信概況によると、
2月は資金流出超となったようですね。

資金流出超となったのは2ヶ月ぶりとのことです。

昨年の11月頃からは日本株のインデックスファンドなどへは
資金がけっこう流れ込んでいたようですが、
その流れも鈍くなったのでしょうか。

日経平均が7000円台になったときには
日本株が底値だという見方をする人が多く、
日本株のインデックス型投資信託を購入する人が
けっこう増えていたようなんですよね。

それが数ヶ月がすぎても依然として
日経平均が7000円台に留まっていることから
日本株への期待が薄れて日本株インデックス投信の
購入も鈍化してきているのでしょうか。

世界同時株安発生時には
日本経済への影響は他国と比べて軽度だから
回復も早いと言われていたのですが、
どうもそうでない状況なのではないかとの見方が強くなりつつありますからね。

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 投資信託協会が12日発表した2月の投信概況によると、2月の公募投信(公社債投信を除く)の新規購入から解約・償還を差し引いた資金流出入額は434億円の資金流出超となった。資金流出は2カ月ぶり。昨秋以来の運用環境の悪化で外国債券型の投信などの解約が目立った。

 2月末の純資産残高は38兆9315億円で前月末比1.6%増加。為替相場が1月末に比べて円安になったため、海外の資産に投資するタイプで運用益が生じた。

 商品分類別にみると、株価指数などに連動するインデックス型は資金流入が多かったが、外国債券などに投資するバランス型や外国株式型は資金流出が多かった。

(日本経済新聞 - ‎2009年3月12日‎)
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2009年03月09日

2月はBRICs株ファンド純資産が増加へ

リッパーの発表によると
BRICs株関連の投資信託の純資産が
2月には9ヶ月ぶりに増加へと転じたようですね。

増加へと転じた要因としては
円安があげられるとのことです。

BRICs諸国の株価は
ロシア株が上昇した以外は
インド株、ブラジル株、中国株ともに下落しつづけているようです。

ロシア株が上昇したようですが
上昇の理由はなんなのでしょうね。

いずれにしろ、ロシア株の下落はすごかつたですから
ここへ来ていくらか回復してきたいということなのでしょうか。

BRICs諸国をはじめ、新興国の経済は
間違いなく回復するとは思うのですが
まだまだ不安でなかなか投資する気にはなれないです。

こういう中で積極的な投資をする人が
結局は大きく利益を上げるのでしょうが
そうは分かっていてもなかなか投資する決断はできないものです。

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投信情報サービス会社トムソン・ロイター・リッパーによると、BRICsの複数国株式に投資するファンド(国内籍)の2月末純資産残高は前月比5.5%増の2439億6500万円となり、9カ月ぶりに増加した。

 ただ、同社の推計によると、資金フローは3カ月連続で流出超となった。外国籍のBRICs株式ファンドの残高は1月末時点で138億4200万円。 

 3月4日付のリッパー・データ・リポートによると、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の2カ国以上の株式に投資するファンドは、国内籍が前月比1本増の18本、外国籍(1月末時点)は同横ばいの5本。

 2月はロシアの株価が上昇したが、インドとブラジルの株価は下落。中国ではハンセン中国企業株(H株)指数と香港ハンセン指数が下落した一方で、外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数は上昇した。株価動向はまだら模様だったが、円が米ドル、香港ドル、ブラジルレアル、インドルピーなどに対して下落し、資産価値を押し上げたとみられる。

 また、リッパーが推計した資金流出入状況によると、2月は6カ月ぶりに新規設定があったものの、約21億円の流出超となった。「株価や為替が安定せず、投資マインドは冷え込んだまま」(外資系運用会社)との指摘が多い。

(ロイター - ‎2009年3月6日‎)
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2009年03月02日

日本株投資信託の新規設定が相次いで

2月・3月と日本株投資対象とする投資信託、
いわゆる日本株投信の新規設定が相次いでいるようですね。

2月には6本設定され、
3月も5本の日本株の新規設定が予定されているようです。

昨年の10月頃からでしょうか、
日本株の日経平均株価が8000円台になったころ、
株価への割安感から日本株のインデックス型投資信託の
購入が増加し始めていたんですよね。

あれから日経平均株価は相変わらず
8000円を挟んで動いていますが
いずれは上がるだろうという期待感の元
日本株投資信託は売れ続けているようで、
そのことから各社が新規の日本株投信を相次いで設定しているのでしょう。

個人的な考えなのですが
日本株投信へ新たに投資するのでしたら
今回新たに設定される投資信託を購入するよりも
運用実績がある日本株投信の中から
運用成績の良いものを購入した方が良いのではと思います。

私は、昨年から日本株のインデックス・ファンドを
2本積立で購入し続けています。

積立預金よりは将来的にリターンが良いのではと考えているのですが。

もちろん申し込み手数料がかからない
ノーロードのタイプの投資信託です。

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 投信会社が相次いで日本株の投資信託を設定・販売している。世界的な金融危機の影響で株価が下落するなか、日本株の割安感は強いとみて、行き場を失った個人マネーを呼び込む狙い。2月に新規設定する日本株投信(上場投信=ETF=除く)は6本、3月は5本に上る見込みだ。

 昨年はロシアやインドなど新興国の株式や債券に投資する投信の設定が目立った。だが、世界的な金融危機により新興国への投資は細っている。足元で日経平均株価は7000円台で推移しており、投信各社は投資家の割安感は強いと判断。国内回帰の動きが鮮明になっている。

(日本経済新聞 - ‎2009年2月26日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記