2009年04月29日

三菱UFJ投信がTOPIX連動型ETFを上場へ

三菱UFJ投信が5月15日に東証へ
TOPIX連動型ETFを上場するとのことです。

TOPIX連動型にしろ、日経平均連動型にしろ、
投資信託のインデックス型が人気なのが
ETFにも影響しているのではないでしょうか。

ETFは投資信託に比べ手数料が割安となりますし、
売買の自由度も高いことから、
投資信託購入者の方の中には
ETFの購入へといく人も増えているのではないでしょうか。

ちななみに、東証に上場されるTOPIX連動型ETFは、
既に大和証券投資信託委託と野村アセットマネジメント、
そして日興アセットマネジメントが上場しているので
この三菱UFJ投信のTOPIX連動型ETFは4本目となるとのことです。

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三菱UFJ投信は28日、東証株価指数(TOPIX)

.TOPXに連動する上場投資信託(ETF)「MAXIS トピックス上場投信」を5月

14日に設定し、東京証券取引所に5月15日に上場させると発表した。

 三菱UFJ投信の新規ファンドの詳細は以下のとおり。   


    設定上限額:当初設定日の前営業日のTOPIX終値を1億倍した金額相当額

    分類   :追加型/国内/株式

    手数料  :販売会社が決める

    信託報酬 :1)純資産総額に対し年率0.0819%(税込み)以内

          2)信託約款に規定する有価証券の貸し付けの指図を行った場合、

            その品貸料の52.5%(税込み)以内

    販売会社 :クレディ・スイス証券、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガ

    ン証券、大和証券エスエムビーシー、ドイツ証券、日興シティグループ証券、野

    村証券、ビー・エヌ・ピー・パリバ証券東京支店、三菱UFJ証券、メリルリン

    チ日本証券、モルガン・スタンレー証券、UBS証券

(ロイター - ‎2009年4月29日)
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2009年04月20日

ゆうちょ銀行、投信販売3月は前月比3倍へ

ゆうちょ銀行での投資信託販売が、
3月は前月比の3倍となつたようです。

少しずつですが、投資信託へまたお金が
流れるようになってきているのでしょうね。

徐々にですが日本株の株価も上がってきていますし、
中国株とロシア株は株価の回復が見られているようですしね。

私はまだ思い切って大きな資金で新たに投資信託を
購入する気にはなれないのですが
日本株のインデックス型ファンドは
昨年の暮れ頃から少しずつ買い増ししています。

中国株、ロシア株も好調に転じているので
買いたいという気持ちもあるのですが
もう一度くらいは揺れ戻しのようなものがあるような気がして
ちょっと躊躇しています。

その揺れ戻しがあったときにあまり下落しないようなら
本物の回復に乗ったのかなと判断できるような気がしているのですが。

まあ、そうやって慎重になっていると、
好機を逃してしまうということにもなりかねないのですがね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社のリッパーによると、ゆうちょ銀行が販売している投資信託の3月の推計純流入額(設定額から解約額と償還額を引いた金額)は2月の純流入額9億6100万円から一気に3倍強の29億6032万円となった。

 また、純資産残高は前月比249億8900万円増の8164億4400万円と、3カ月ぶりに8000億円台を回復した。残高増加は2カ月連続。

16本の中で3月の純流入額が最大だったのは、DIAMアセットマネジメントの「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」62005600JPで流入額は14億7400万円。流入額トップは3カ月連続。2位は、日興アセットマネジメントの「日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)」62005595JPで5億1000万円。次いで野村アセットマネジメントの「野村世界6資産分散投信(分配コース)」62005244JPの4億9200万円となった。流出超のファンドは前月比2本減の1本となった。

(ロイター - ‎2009年4月17日‎)
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2009年04月13日

中国株投資信託、人気が再熱

中国株へ投資する投資信託への資金流入が
好調のようですね。

個人投資家の間でかつての中国株投信への人気が
再熱しているとのことです。

確かに、中国の株価はここのところ順調に回復傾向を示していますし、
現在の世界的な経済不況からの回復を牽引するのは
やはり中国経済なのではという認識が強くなっているのではないでしょうか。

中国政府は内需拡大に向けて50兆円以上の規模で
資金を投入し始めていますし、
その効果が経済状況に現れてきているとも言われていますしね。

中国株は果たして以前のように再度おいしい思いをさせてくれるのでしょうか。

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 中国株に投資する投資信託の人気が再燃している。世界同時不況で各国の株価指数が依然として低水準にとどまる中、中国株はいち早く回復基調に転じた。中国の実体経済も一部で底打ちの兆しを見せており、個人投資家は「世界で最も早く不況から脱する国」(大手証券)へ期待を寄せているようだ。

 3月18日に運用が始まった大和証券投資信託委託の「チャイナA」は、予定の300億円が発売と同時に完売。翌週に運用を開始した野村アセットマネジメントの「新中国株投資」は、純資産総額が4月に入り800億円を超え、中国株投信としては国内最大に。近く三井住友アセットマネジメントやHSBC投信も中国株投信を手掛ける予定で、2004―05年の中国株ブームの再来を思わせるにぎわいぶりとなっている。

 世界の株価は、年明けから一部で持ち直しの動きが見られる。中でも目立つのが中国。上海総合指数は昨秋の安値から48%上昇し、香港市場のハンセン指数も42%戻した。同時期の日経平均株価の上昇率は3割程度、米ダウ工業株30種平均は1割に満たない。

 中国株を押し上げているのは4兆元(約59兆円)に上る景気対策への期待だ。中国政府は交通網など大型のインフラ整備を進め、金融緩和で大量の資金を供給している。3月の新車販売台数は過去最高となり、企業景気指数のマイナス幅も縮小。「社会主義国ならではの迅速な意思決定と実行が奏功している」(アナリスト)。

(時事通信 - ‎2009年4月13日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月07日

中国株投信へ資金流入好調

リッパーの調査によると3月の国内投資信託の
資金流入出状況において中国株投信への資金流入が好調のようですね。

中国政府は景気刺激策として主に内陸部の開発へ
資金を注いでいるようですが、
そのことへの評価ともいえるのか
中国株も上昇傾向にあるようですからね。

また3月は中国株へ投資する投資信託を
野村アセットと大和証券が設定し
順調に資金が集まったことも資金流入へ貢献したようですね。

日米欧の株価回復が遅れている中
中国株とロシア株は回復が早いようですので
さらにこの2国の株式投信へ資金が流入していくのかもしれないですね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、3月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)は推計でプラス606億円となり、前月の416億円の流出超から2カ月ぶりに流入超に転じた。

 ETFを含めた場合でも3月は308億円の流入超となり、前月の242億円の流出超から反転した。

 3月に新規設定された中国株ファンド2本が大型設定となったほか、1月に設定された米高利回り債に投資するファンドへの堅調な資金流入が寄与した。ただ「市況反転などのタイミングを狙っていくようなハイリスク・ハイリターン型商品への資金流入が主体で、貯蓄から投資への流れが戻ってくるようなすそ野の広い流入ではない」(大手投信会社)と指摘する向きもある。 

(ロイター - ‎2009年4月6日)
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2009年04月02日

目標価格設定型投信の設定が相次いでいるのだとか

個人投資家の投資マインドが依然として回復しない中、
投信設定会社もいろいろと試行錯誤をしているのでしょう、
「目標価格設定型」という投資信託の設定が相次いでいるようです。

目標価格設定型投信とは、
基準価格が一定額を上回ると利益を確定する投信らしく、
例えば、基準価格が当初の1万円から25%上がり、
1万2500円以上になると繰り上げ償還するなどの
条件を付けた投資信託ということなのだそうです。

これだと、利益を確実に確定でき、
売り逃して損をするということがないのだとか。

昨年後半の世界的な株安で所有している
株式投信を含み損を抱えたまま塩漬け状態にしている人も多いのでは。
あのときもし売っていれば利益を得ることができたのにと思いつつ。

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 基準価格が一定額を上回ると利益を確定するタイプの投資信託の設定が相次いでいる。世界的な金融危機で株式市場などの運用環境が厳しく、前倒しに投資家に利益を確定させることで投資意欲をもり立てるのが狙い。現在の株価水準を「割安」と見る個人は多いが、自動的に利益を確定する条件を付けることで「売り逃し」のリスクを避け、投資に慎重になっている個人の購入を促す。

 住信アセットマネジメントは3月末に設定した「日本厳選割安株ファンド」で基準価格が当初の1万円から25%上がり、1万2500円以上になると繰り上げ償還する条件を付けた。三菱UFJ投信も4月に同様の投信の設定を検討する。

(日本経済新聞 - ‎2009年4月2日)
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