2009年05月26日

富裕層ほど新興国投資へ積極的?

HSBCの投資に関する意識調査によると
富裕層ほど投資な対して積極的で
新興国などの海外投資信託や海外株式へ
投資したいと思っている割合が多いそうです。

まあ、富裕層の人がリスクがある金融商品へも
投資できる資金的な余裕があるということなのでしょう。

資金的な余裕がなければ、
元本割れが生じる可能性があるものに
投資なんてできないですからね。

まずは定期預金などへお金を預けるのが先でしょう。

意識調査をするまでもないのでは。

それに、富裕層の方は得たお金をどのようにさらに増やしていこうかと
積極的に情報も収集するでしょうし。

ところで、今日の日経新聞に、
CFD取引を取り扱う4社が共同でCFDの広告を打っていましたね。

1年位前頃からでしょうか
FXの次はCFDが来るのではないかといわれていましたが
世界経済が回復傾向を見せつつあることもあり
またFXのレバレッジ規制が囁かれつつもあり
CFDが注目度を上げて行くかもしれませんね。

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日本では、金融資産が多い個人ほど新興国投資に積極的――。英金融グループHSBCが26日に発表したマス富裕層(金融資産1000万円以上)の投資意識調査では、景気は3年以上回復しないとの見方が大勢ながら、資産運用のタイミングはいまが最良との認識を持ち、国内株式や新興国株での運用に前向きな傾向がみられた。

今後資産運用を行いたい金融商品は、マス富裕層、マス層とも「国内株式」と「定期預金」が回答割合50%程度で多かった。マス富裕層とマス層との明確な相違点は、マス富裕層がより「株式投資信託(新興国)」や「海外株式(新興国)」に前向きである一方、マス層は「外国為替証拠金取引」により意欲的なこと。

  国内株式相場に対する見方でも、マス富裕層とマス層に違いが出た。マス富裕層では、「相場が今後上昇していく」との回答割合が43%と最も多かったが、マス層の最多回答は「現状のまま推移する」(31%)だった。日経平均株価の上値予想の平均はマス富裕層が1万258円、マス層は1万93円。

(ブルームバーグ - 2009年5月26日)
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2009年05月20日

4月は株式投信の残高が4.8%増加に

投資信託協会によると4月末時点での
株式投信の残高が前月比で4.8%の増加となり、
3ヶ月連続で前月比増加となったようです。

また、株式投信の残高は
リーマンショック直後の水準まで戻ったそうです。

特に好調なのが海外株式へ投資する投資信託のようなのですが、
おそらく中国株投信への資金流入が大きくなっているのではないでしょうか。

その一方で、好調に資金流入が続いていた
日本国内株や日本株インデックス型投信は
日経平均が9000円台に乗ったことにより
利益確定解約が増加し流出超となったとのことです。

ところで、中国株は内需拡大での経済が好調なこともあり
順調に回復基調に乗っているようですよね。

近い将来、中国は米国と並ぶ
世界2極体制の1極となるのではないかといわれていますし、
長期投資の対象としても中国株投資信託は有望かもしれませんね。

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 投資信託協会が18日発表した4月の投信概況によると、同月末の公募株式投信の純資産総額は前月末比4.8%増の42兆2822億円と3カ月連続で増加した。米金融不安の後退や、景気底入れ期待を背景とする株価上昇で運用成績が好転。株式投信の残高は、世界的な株価急落のきっかけとなった「リーマン・ショック」直後の昨年9月末に次ぐ水準まで回復した格好だ。

 内訳を見ると、海外株高を受けて国際株式型など、外国資産に投資する商品が人気を集めた。一方、4月は日経平均株価が一時9000円台を回復したことから、国内株式型やインデックス型など日本株を中心に投資する商品は、利益を確定するための解約が増加。株式投信全体では、販売額から解約・償還額を差し引いた資金流出入額が330億円と2カ月ぶりの流出超になった。

(時事通信 - ‎2009年5月18日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月15日

個人の資金が投資信託へ戻りつつあるようです

個人投資家の資金が株式型の投資信託へ
資金が戻りつつあるとのことです。

投資信託全体ではまだ資金の流出が続いているけれど、
株式型投資信託は資金の流入超となっていて、
特に環境・エコ関連、商品先物関連、そして海外を
キーワードにした株式投信への資金流入が伸びているとのこと。

例えば、中国株投資信託ですが、
「野村新中国株投信」は設定後約1ヶ月間で
残高が1200億円となったのだとか。

中国は世界的な不況からいち早く回復を見せていますし、
中国政府も内需拡大政策として57兆円もの資金を投入していることから
今までの外需頼りの経済発展から方向転換し、
今のところはその政策転換が順調に進んでいるようですよね。

おそらく、中国は米国と並ぶ経済大国に成長するでしょうし、
世界政治の多極化が進行している中で、
その一極を担う国となるでしょうから
資産運用の投資先として中国株は組み込んでおきたいと個人的には考えています。

また環境・エコ関連の投資信託も好調のようで
「日興グリーン・ニューディール・ファンド」は
4月8日〜27日までに795億円の資金が集まったそうです。

エコ関連ファンドといえば、
トヨタのハイブリッドカーファンドも個人的には注目しています。
こちらは確か国内の蓄電池企業などのハイブリッドカー関連事業や
グリーンエネルギー関連企業に投資する投資信託で、
月々1万円からの積立も出来たはずです。

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「エコ」や「海外」「商品先物」をキーワードに、投資信託に個人投資家が戻りつつある。リーマン・ショックをきっかけに低迷している投資信託だが、平均株価が「底」をうかがいはじめた2009年2月下旬あたりから、「個人が幅広くチャンスをうかがっている」(野村証券)という。

投資信託協会によると、2009年3月末の株式投信は1兆155億円を設定。解約が9317億円、償還が85億円で、752億円の資金流入があった。投信全体ではまだ資金流出が続いているので、株式投信は「大健闘」というわけだ。

3月中旬の株価上昇を待っていたかのように、わずかの募集期間に数百億円を集めるヒット商品も続々登場している。浮かんでくるキーワードは「エコ」「海外」「商品先物」だ。

日興コーディアル証券のエコ・ファンド、「日興グリーン・ニューディール・ファンド」は4月8日〜27日までに795億円を集め、久しぶりのヒット商品となった。「エコ」に目を奪われがちだが、「じつは組み入れ銘柄を、海外企業に注目したことが個人投資家の目にとまった」と、日興はみている。

(J-CASTニュース - ‎2009年5月15日)
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東京メトロToMeカードでパスモ(PASMO) ポイントはANAマイルへ
トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド 積立・投資信託
posted by Mr.投資信託やってます at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月05日

ゆうちょ銀行が投資信託販売網を拡大へ

ゆうちょ銀行が投資信託の販売網を拡大するようです。

投資信託を購入したい人を仲介する局を増やし、
今まで取りこぼしていた顧客を確実に獲得していきたいとのこと。

今までは、投資信託販売を取り扱っていない郵便局は
投信購入に訪れたお客に対応せずにいたのを
これからは投信を購入できる最寄のゆうちょ銀行や
郵便局を紹介することでお客の取りこぼしをなくするとのこと。

この投信販売網の拡大によって、
3大メガバンクの販売網を上回るそうで、
3メガバンクはもちろんのこと、
地方銀行もゆうちょ銀行との投信販売の激化に警戒感をもっているようです。

私は、基本的にネット証券で投資信託を購入しているので
今回のゆうちょ銀行の投信販売網の拡大に興味はないのですが
中高年以上の年代の方はやはり窓口や対面での購入の方が
安心されるでしょうから、
都市銀行、地方銀行共に今後の投信販売獲得に
ゆうちょ銀行は大きなライバルとなるのでしょうね。

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 日本郵政グループは投資信託の販売網を大幅に拡大する。今夏にも個別商品の勧誘を一切しない仲介専門の郵便局を新たに300カ所弱導入。5年間で投信を販売する既存の販売拠点と合わせて3000カ所程度に増やす。ゆうちょ銀行の店舗と郵便局を合わせた投信販売網は3メガバンクを大幅に上回り、地域金融機関も交えた販売競争が激しさを増しそうだ。

 ゆうちょ銀が新たに導入するのは「準取り扱い郵便局(仮称)」。投信取引に必要な専用端末を置かず、顧客から投信口座開設などの依頼を受けた場合、投信を販売する最寄りのゆうちょ銀の店舗か郵便局に連絡して取引を仲介する。

(日本経済新聞 - ‎2009年5月5日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記