2009年06月30日

新興国投資信託が急回復

新興国の株式へ投資する投資信託の運用成績が
3月以降急回復しているデータが出たようですね。

金融関連のニュースをチェックしていたので
特に驚くことではないのですが
BRICs諸国の株式へ投資する投資信託は
騰落率が70%以上も回復しているとのことです。

このような振興国の株式回復を背景に
新興国株や債券などの金融商品に投資する個人が増えているようです。

特に若年層の中で短期間での多くのリターンを期待する人たちが
リスクが多少高くても投資する傾向が強いのだとか。

いずれにしましても、今の新興国株式の回復は急激だという見方もなきにしもあらずのようですので、
一度何かしかの反動があるかもしれませんね。

しかしながら、長期的にはやはり新興国の経済発展はほぽ確実なことではないでしょうか。
ということは、新興国の株式などへ投資する投資信託をいくばくか保有しておいても良いのではないでしょうか。

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 日経平均株価がバブル経済崩壊後の安値を付けた3月10日から前週末までの約3カ月間で投資信託の騰落率を調べたところ、インドなど新興国の株式で運用する投信の成績が急回復していることが分かった。各国の株価が持ち直すなか、新興国株の上昇幅が大きかったことが背景にある。ただ、新興国株投信への資金流入は鈍いままで、個人がリスクの高い商品を避ける傾向が続いている。

 野村総合研究所がいつでも購入可能な追加型株式投信を対象に調べた。「ブラジル、インド、ロシアなどの株式」で運用する投信が72.0%上昇し、首位。複数の新興国に広く投資する「新興国株式」は50.8%の上昇で続いた。中国株投信を含む「アジア・オセアニアの株式」も41.6%上げ、運用成績の上位には新興国の株式で運用するタイプが並んだ。

(日本経済新聞 - ‎2009年6月25日‎)
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2009年06月22日

好調すぎる?中国株投信へ資金が集中

ここのところ中国株への資金流入が好調のようです。
あるネット銀行の今年に入ってからの投資信託購入ランキングでは
1位と2位が中国株ファンドが占めたそうです。

また、最近は中国株ファンドの新規設定も増えているようですよね。

新規設定が相次いでいるということは、
資金が集まると予想されるから新規設定をするわけで
それだけお金は今中国市場へ流れ込んでいるということになりますよね。

リーマンショック以後、いち早く回復を見せたのが
中国経済ということもあり、世界中の資金が今中国へと
流れ込んでいるようです。

このような状況を見て、中国株のピークは近いのではないかという見方もあるようです。

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 株式相場の上昇もあってか中国株ファンド・投資信託に資金が流入しています。

  投信情報サービス会社リッパーによると今年に入って連続で流入超が続いている模様で、これを証明するかのようにとあるインタネットネット専業銀行では、300本近くある投資信託の中で6月8日−12日の週に購入された投資信託で1位、2位を中国株のファンドが占めるという結果が出ています。

  このファンド・投資信託の販売結果から、個人投資家が今、中国株に注目しているということがわかります。

これは一個人投資家の推測ですが、多くの人が注目し始めた投資対象(中国株などの新興国株)というのは一気に資金が流入するので、中国に限らず、新興国の株式市場は一時的なピークをつけるが近いのではないかと思っています。

(サーチナニュース - ‎2009年6月20日‎)
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2009年06月15日

WTI原油先物に投資する投信が登場

WTI原油先物に投資する投信「WTI原油先物ファンド」が
今日から申し込み開始されたみたいですね。

原油先物もそうですがコモディティへ投資したいという
個人投資家の需要が増しているようですから
この「WTI原油先物ファンド」も人気を呼ぶかもしれませんね。

WTIも最近は値上がりを始めていますから
この投信へ注目し投資する人も多いのではないでしょうか。

リーマンショック以後、原油や穀物などの
商品先物も下落をしていましたが、
株価が回復傾向に向かう動向と同じく
商品先物も上昇していますよね。

経済危機は本当に去ったのかという疑問が残る中
株式も商品先物も値上がりに向かっています。

いずれにしろ、世界には投資先を求めて動き回るマネーは存在し、
それがどこへ向かうのかできるだけウォッチし、
その行き先に追随して乗っかるという考え方もありますよね。

原油先物が再び去年の夏までのように高値に向かう、
という判断をする人はこの「WTI原油先物ファンド」を購入してみては。

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原油価格が1バレル70ドルを突破し、最新のゴールドマンサックスのレポートでは年末までに85ドルまで行くと予想。再び原油価格上昇のシナリオが見えてきた。そんな状況の中で、原油価格の指標として知られる「WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)原油先物」の値動きに連動する投資信託「WTI原油先物ファンド」が、この6月15日から発売される。

(サーチナニュース - ‎2009年6月15日)
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2009年06月07日

インド株投信が5月の国内投信騰落率トップに

リッパーによると分類別で5月月間平均騰落率でトップなったのは
株式型インド株投資信託となったようです。

今年に入ってから中国株が好調に回復したことから
中国株投資信託への資金流入が好調のようでしたが、
インド株も中国株につづき回復傾向が鮮明になったことから
インド株投信も好調のようですね。

ちなみに2位になったのは「株式型ロシア株」です。
原油価格も投機的資金が再び集まりだしていることから
ここのところ先物市場で値上がりしていますよね。
原油や天然ガスなどが再度値上がりしていくとなると
ロシア経済も回復を早めていくことでしょうね。

今日の日経新聞に、元ヘッジファンドの運用者が
再び穀物などの商品先物市場へ投資を行っていくというような
記事も載っていましたし、
世界経済がリーマンショックから立ち直りつつある中
投機的資金を含めて商品先物へ資金が流れ込む流れが出来つつあるようですね。

ということは、コモディティ投信を購入するという考え方もありかもですね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、国内追加型投資信託のリッパー分類別5月月間平均騰落率でトップだったのは「株式型インド株」のプラス30.86%。2位は「株式型ロシア株」のプラス24.79%、次いで「株式型エマージングマーケット極東」のプラス20.33%だった。

 6月3日付のリッパー・データ・リポートによると、分類別騰落率ランキング(期間内に5本以上のファンドを有する分類が対象)で月間騰落率がマイナスだったのは全57分類中3分類のみだった。

 5月の最下位は「債券型その他インフレ連動」分類でマイナス0.57%。2位は「債券型米ドル」のマイナス0.36%、3位は「債券型グローバル円ヘッジ」のマイナス0.03%だった。

(ロイター - ‎2009年6月5日‎)
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2009年06月03日

1〜5月、中国投信が世界で41本設定

中国の証券時報によると今年2009年の
1月から5月の間に世界で41本の中国へ投資する投資信託が設定され、
約1兆4250億円の資金が集まったとのことです。

米国やヨーロッパ、そして日本もそうですが、
経済状況の回復はまだハッキリと見えてはきていませんが、
中国は内需拡大政策が功を奏して経済の状況が早々と好転しているようですから
世界から資金が集まるのも頷けますね。

ここしばらくの間は、中国の経済が世界の経済を引っぱっていくという状況が続くのではないでしょうか。

中国は政治面でも経済面でも、今や世界の重要な一国となりましたからね。

おそらく、これから、世界が政治面・経済面で多極化に向かうのでしょうが、
中国はの中の一極となることは間違いないのでしょう。

日本はその中で、どのような位置を目指すのでしょうか。
いつまでも対米従属をつづけて未来はあるのかどうか。

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中国紙、証券時報は2日、同国では今年1−5月で最大41本の投資信託が新規設定され、債券や株式市場への投資資金として1010億元(約1兆4250億円)を集めたと報じた。

  同紙によると、株式主体の約19本の投信の設定額は505億元。これらの投信は少なくとも現金303億元を株式市場に投じるという。

  中国株の指標となる上海総合株価指数は年初来50%上昇しており、投資家らの株式投資意欲を刺激している。同指数は昨年 65%下落した。同国最大の証券決済会社によると、同国の投資家は5月22日に終わった1週間で人民元建て株式を売買する口座を新たに30万2385口座開設した。これは今年最初の週に開設された10万2222口座のほぼ3倍に当たるという。

(ブルームバーグ - ‎2009年6月1日‎)
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