2009年07月27日

農産物指数連動の投資信託

新生インベストメント・マネジメントが
農産物指数連動する投資信託の販売を開始するようですね。

中国での将来的な食料需要の拡大を見込んでの投資信託で
この投資信託の開発には投資家としても有名なジム・ロジャーズ氏の
マッコーリーグループによるものだそうです。

リーマンショックで世界経済の成長が鈍化していますが、
新興国の経済成長は間違いなく続くでしょうし、
経済成長に伴ってそれらの国々の国民が豊かになると
間違いなく食料需要は高まっていくでしょうし。

投機マネーが商品市場に流れて
上下動はある程度繰り返されるのでしょうが
長期的に見れば世界の食料需要は高まっていきそうですよね。

投資先の分散化の一つとして、
このような農業関連に投資しておくのも良いかもしれませんね。

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 新生銀行の運用子会社である新生インベストメント・マネジメントは、農産物指数に連動する投資信託を投入する。指数は中国の食料消費量を反映する農産物の商品先物を組み込んでいるのが特徴。中国での食料需要の拡大を見込み、長期的な値上がり益を目指す。

 投信名は「農産物指数ファンド」。連動を目指す指数は、投資家のジム・ロジャーズ氏と豪投資ファンドのマッコーリーグループが開発。トウモロコシや大豆といった商品で構成している。

(日本経済新聞 - ‎2009年7月24日‎)
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2009年07月19日

原油価格連動型ETFが大証へ上場

米国産標準油種(WTI)原油先物の清算値に連動したETFが
8月3日に大証へ上場されるようですね。

投資の分散化を考える上で
株式とは違う値動きをすると言われている
コモディティ(商品)へ投資したいという人も増えていますから、
このETFもそういう人の投資先の一つとして
考えられるのではないでしょうか。

WTI原油先物に投資する投信「WTI原油先物ファンド」も
先月設定されていますし、
原油先物をはじめとするコモディティへの
投資環境も段々整ってきたという感じがします。

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 大阪証券取引所は15日、国内系運用会社が設定する原油価格に連動したETF(上場投資信託)の上場を承認した。8月3日に上場の予定で、原油価格連動型ETFの上場は国内で初めてという。米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の米国産標準油種(WTI)原油先物の清算値に連動した投資効果を目指す。

(毎日新聞 - ‎2009年7月15日‎)
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2009年07月14日

6月の投資信託への資金流入は3631億円に

6月も投資信託への資金流入は順調だったようで、
3631億円に流入超とのこと。

前月比で2倍、リーマンブラザーズ・ショック以前の
昨年7月の水準まで戻ったようです。

BRICs諸国の株価が回復したことでそれら諸国の株式型投信や、
日本の株価も回復傾向にあったので日本株投信への資金流入が好調だったようです。

また、ブラジルレアルや豪ドルなど高金利通貨投信への資金流入も好調だったようです。

今月は民間でもボーナスが支給される月ですので、
今月も投資信託購入も増えるのではないでしょうか。

しかしながら、日本の株価は日経平均が9000円くらいまで下落していますし、
ドル円為替相場も今日は1ドル92円前後と円高傾向ですので、
今後輸出関連企業の株価が再度下落する可能性もありそうです。

また、米国のAIGの経営状況が危ういとのニュースもあったそうですから
再度の金融不安が引き起こされかねないことも予想されますので
現在の景気が回復しているという状況をそのまま楽観視出来ないのかもしれませんね。

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 投資信託協会がまとめた6月の投信概況によると、誰でも買える公募投信(公社債投信を除く)の資金流入額(新規購入から解約・償還を差し引いた額)は3631億円と、前の月に比べて2割強増えた。資金流入額は米リーマン・ブラザーズの破綻前の2008年7月以来の水準。中国株など海外資産で運用するファンドが人気を集めた。ただ足元では株価が下落に転じており、今後も資金流入が持続するかどうかは不透明感もある。

 新規購入額だけをみると、6月は1兆7259億円と07年12月以来の水準を回復。解約額も増えているが、投信協会は「個人に動きが出てきた」とみている。バイオ関連企業や環境関連企業に投資する投信のほか、中国株投信、ブラジルレアルや豪ドルなど高金利通貨投信も資金流入が目立った。

(日本経済新聞 - ‎2009年7月14日)
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2009年07月06日

純資産額の増加額ランキング、国際債券型が9本

6月までの3ヶ月間の純資産額の増加額ランキングで
ベスト20へ国際債券型が9本も入ったようですね。

ここのところ、中国株やインド株の上昇に伴い、
中国株投信やインド株投信の購入が増えているということで、
これらのBRICs諸国の株式型ファンドが上位に入っても良さそうですが
国際債券型が9本も入ったのがちょっと意外な気がしなくもないです。

4月〜6月までの3ヶ月ですから
このようなランキングになったのかも知れないですね。

おそらく次回の発表では新興国株式ファンドが上位に入ってくるのでしょうね。

また、騰落率ランキングでは新興国株式ファンドが上位に入っているのかも知れませんね。

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 今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託2,700本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、6月30日まで3カ月間の純資産額の増加額ランキングをみました。
 この間、東京株式市場は、それまでの売られすぎの反動に加え、一部の経済指標に改善の兆しが見え始めたこともあり、上昇が続きました。海外の株式市場が堅調に推移したことも支援材料となり、同期間のTOPIXは20.18%の大幅上昇となりました。
 こうした中、当ランキングで20位内に入ったファンドをみると、国際債券型が9本、国際株式型が4本と、海外へ投資するファンドが目立ちます。一方、株式市場の大幅反発を受け、国内株式型も3本がランクインしました。

(朝日新聞 - ‎2009年7月6日)
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