2009年08月25日

貴金属ETFのスタートは低調のようです

昨日の24日、東証へ上場された貴金属ETF、
日本では初の貴金属ETFの上場ということで
ニュースになっていたのですが、
初日の売買は低調だったようですね。

投資リスクの分散ということを考えると、
商品(コモディティ)への投資もしておきたいところですし、
貴金属への投資もその選択肢の一つになるのでしょうが
今ひとつ個人投資家のみなさんからの反応は小さいみたいですね。

世界的に株価も一時期の低迷からは脱した感もあるので、
新興国の株などに関心が向かっているのかもしれないですね。

しかしながら、米国の金融危機がもう一度あるのではないか
との見方をしている人たちもいるようですので、
リスクの分散はある程度進めておく必要もありそうな気もします。

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24日の東京株式市場では、金や銀など貴金属の価格に連動する5種類の上場投資信託(ETF)が上場初日を迎えた。金以外の貴金属ETFは国内初ということもあって、売買は低調。一部値のつかない銘柄も見られ、様子見気分が広がる中でのスタートとなった。

 上場したのは、英国の運用会社ETFセキュリティーズの手掛ける「ETFS 金上場投信」、「ETFS 銀上場投信」など。このうち、金とパラジウムのETFは取引が成立せず、銀は1348円の初値で140口の売買のみだった。

 同社のETFは、貴金属を実際に保有し、裏付けとしている安全性の高さや、管理報酬などコストの低さが特徴。営業・マーケティング部門のグローバル・ヘッド、ヘクター・マクニール氏は、「今後1年間で上場ETFの数を50程度に増やしたい」としている。

(時事通信 - ‎2009年8月25日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月16日

投資信託、7月も資金流入超に

投資信託協会の発表によると、
7月も投資信託への資金流入は好調で、
これで4ヶ月連続の資金流入超となったようです。

売れ筋の投資信託は、ブラジルレアルやオーストラリアドルなど通貨を選べる外債ファンドや
成長が期待される新興国の債券・株式を組み入れた投信だそうです。

日本の日経平均株価も1万円を超えてからは
ここのところ1万円割れをしていないようですし、
景気は底を打ち、回復期に入ったと見てよいのでしょうか。

とはいえ、日本株価の好調は外国人買いによるものという見方もありますし、
もしそうなら、相変わらず日本の株価は外国人買いによって動向が左右される状態にあるということですよね。

9月に再度の金融危機が来るという予測もある中、
現在の景気回復が継続することを願いたいです。

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投資信託協会が13日発表した7月の投信概況によると、誰でも買える公募投信の資金流入額(新規購入から解約・償還を差し引いた額)は5779億円となり、2007年12月以来、1年7カ月ぶりの高水準となった。資金流入は4カ月連続。内外の株価上昇を受け個人投資家の心理が改善し、外国債券や新興国の株式などを組み入れた投信の販売が好調だった。

 純資産残高は58兆7811億円と6月末比で3%増加。資金流入に加えて、株価上昇などで組み入れ資産の評価額が上昇した。公募投信の純資産残高の8割を占める株式投信への資金流入は3911億円と、1年ぶりの水準を回復。新規購入は1兆5966億円と6月に比べ7%減少したものの、高水準で推移しており、「投資家に動きが出ている」(投信協会)。

(日本経済新聞 - ‎2009年8月13日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月11日

環境関連株投信がじわじわと人気に

環境関連企業の株への投資が注目されていることから、
投資信託も環境関連や次世代エネルギー関連企業へ投資する
投資信託も注目されているようですね。

太陽電池などもそうですが、
今需要が拡大しているのはハイブリッド車や電気自動車に
関連する蓄電池技術の高い企業や
電気自動車のモーターを手がける企業も有望そうです。

特に、リチウムイオン電池などの
蓄電池開発に取り組んでいる企業は、
自動車関連だけでなく、
家庭の太陽光発電の普及にも蓄電池は大きく関わりますから、
蓄電池開発製造関連企業の株を購入するのも良さそうですし、
それらの企業へ投資する投資信託を購入しておくのも良さそうですよね。

個人的には、トヨタFS証券のハイブリットカー・ファンドが良さそうに思えています。

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 地球温暖化の防止につながる先端技術を持つメーカーなど環境関連企業への株式投資が注目されている。将来の成長期待から株価が上昇している企業が多く、関連の投資信託も人気が高い。証券会社側も「テーマが分かりやすく、社会貢献もできる」という個人投資家の心理を巧みに読みながら販売戦略を強化している。

 代表的な「環境関連銘柄」は、リチウムイオン電池を開発する電池大手ジーエス・ユアサコーポレーション、太陽電池の生産設備などを製造するアルバック、電気自動車のモーターを手掛ける明電舎などだ。

 環境関連の投信も人気だ。日興コーディアル証券が4月から販売している「日興グリーン・ニューディール・ファンド」は、風力や太陽光発電など新エネルギーを主な事業とする国内外企業の株式が投資対象だ。残高は7月末で約1000億円となり、販売の上限を当初計画の1000億円から1500億円に引き上げた。1000億円規模の残高は国内販売される株式型投信の中でも1年半ぶりのヒットという。

(読売新聞 - ‎2009年8月9日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月02日

個人の投資用不動産の取引が増加へ

富裕層を中心とした個人の投資用不動産の取引が増加しているのだそうです。

REITの不調が伝えられる一方で、
このような現象が起きているんですね。

首都圏を中心とした居住用物件への投資が増えているのだそうです。

また、ある程度首都圏などの日本の不動産価格が下がったということで、
海外の投資も最近増えてきてもいるようです。

株価も1万円台を超えて以来、維持している状況ですし、
景気は底を打って、上昇トレンドへ向かいつつあるのでしょうか。

でも、みずほ銀行がCDSで損失を出しているというニュースもありましたし、
CDSと言えば米国のAIGやシティは大量のCDSを抱えているといわれていますよね。
それらのCDSは今後順調に処理できるのでしょうか。

今ひとつ、不安定な経済状況を脱したとの確信を得られない感じです。

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富裕層を中心にした個人の投資用不動産の取引が増加している。個人マネーは金融危機に伴う株安などで損失を出し、リスク資産回避の姿勢を強めたが、値上がり益ではなく安定収益を求める投資家が、首都圏を中心とする居住用物件などへの投資を増やしている。

 ただ、富裕層でも投資対象は5億円以下の物件が多く「個人の買いは低迷する不動産相場の下支えにはなっても相場を押し上げる力にはならない」(業界関係者)との見方が多い。本格的な相場回復には海外勢を含む「プロ投資家の回帰が必要」と指摘する向きもある。

(ロイター - ‎2009年7月31日‎)
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積立投資信託はノーロード・インデックス型で
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