2009年09月29日

海外リート型投資信託、資金流入が好調

8月の日本国内の追加型投信の資金流入額首位に
海外リート型投信がなったとのことです。

リートとは不動産投資信託のことです。

海外の不動産状況については、
私はほとんど無知といってもいいくらい知りませんが、
海外の不動産状況は好転しているところが多いのでしょうか。

欧米での不動産状況が回復しつつあるのか、
あるいは新興国の不動産が好調なのか、
そのどちらかだと思うのですが。

日本の不動産状況は相変わらず、
あまり良いと言える状況ではないようですよね。

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 2009年8月の国内追加型投信の純資産残高は前月比4,279億円増の47兆7089億円と、7カ月連続で増加した。また、設定額から解約額を引いた8月の推計純流入額は約4,700億円(ただしETFを除く)と、3カ月連続で4,000億円超の月次流入額を記録している。
 最大のけん引役となったのは、主として海外のリート(不動産投資信託)に投資を行うファンドが属するリッパー分類【不動産型 グローバル】。前月まで4カ月連続で首位の座を維持していた【債券型 米ドル ハイイールド】に代わり、分類別のランキングでは初めて首位の座につけた。

(東洋経済オンライン - ‎2009年9月27日)
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2009年09月21日

積立投信の積立額が小口化に

毎月1万円からとか積立をしながら
投資信託を購入する人が増えているようですが、
毎月の積立額は小口化しているのだそうです。

私も、2本の投資信託は毎月1万円ずつ積立しています。
積立でなく購入している投信もありますが、
積み立てている投資信託は長期保有で、
しかもあまりリスクが少なく安定的なものを選び、
定期預金よりは良いリターンを得られればという感じで積み立てています。

それとは別にスポット的に購入する投資信託は
ちょっとリスクが高そうではあるがリターンも期待できそうなもの、
新興国の株式投信などを購入しています。

セゾン投信などは月々5000円から積み立てられますし、
インデックス型投資信託もリスクがある程度低く証券会社によっては月々5000円ほどから積み立てられるので、
若い方は積立預金の代わりとして積立投信を購入するのも良いのではないかと個人的には思います。

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 個人投資家が投資信託を購入する際に毎月支払う積立金の金額が小さくなっている。投信を扱うネット証券の主要4社では、8月の積立金の平均額がいずれも前年同月の水準を下回った。所得の減少で個人の投資余力が低下していることを反映しているとみられる。積立金の最低金額を引き下げる動きも出ている。

 昨年秋の金融危機後に、積立金の平均額の低下が顕著になった。4月までの約半年間でいずれも2〜4割低下。足元では株価の持ち直しに伴って平均額が増加し始めた証券会社もあるが、金額は前年の水準を下回ったまま推移している。

(日本経済新聞 - ‎2009年9月21日)
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2009年09月15日

株式投信、4ヶ月連続の純流入超

モーニングスターによると、
8月の株式投資信託への資金流入も好調だったようで、
これで4ヶ月連続で資金流入超となったようです。

個人投資家の投資マインドも投資へ向かう気持ちが定着しつつあるというか、
リーマンショックから世界の株価も回復しつつあり、
個人投資家も再び株式投信への投資へと向かっているのでしょう。

新興国の株式投信への資金流入は特に好調のようですし、
やはりここしばらくの間は欧米日の株よりは、
高いリターンも期待でそうな新興国株式投信は魅力かもしれないですね。

米国経済の2番底や中国経済はバブルではないかとの懸念を持ちつつ、
再び投資へと向かいつつあるのでしょうね。

また、原油や穀物などの商品市場も値上がりしつつあるようですし、
中国経済をはじめ新興国での需要が高まるとの予想なのでしょうか。
それとも、マネーが行き場所を求めて商品市場へ向かっているだけなのでしょうか。
それとも、二つの理由が絡み合って商品市場にお金が向かっているのでしょうか。

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 投資信託協会が8月の投信概況を発表した。追加型の株式投信は、運用による増加が948億円、設定額から解約額を引いた資金増減額が2902億円増と4カ月連続の純流入超となり、合計で3851億円増の47兆7814億円(前月比0.81%増)となった。
 追加型株式投信の分類別内訳では、投信協会分類の国際株式型が運用では375億円減となったが、資金増減額では849億円増となり、合計で474億円増の5兆3105億円(前月比0.90%増)。国内株式型では運用では629億円増ながらも、資金増減額では120億円減となり、合計は508億円増の3兆7384億円(前月比1.38%増)となっている。
 国内株式型は今年に入り、月ごとの資金増減では2勝6敗と解約額が設定額を上回る月が多い。投資信託協会副会長の乾文男氏は「インデックス型、ETFがともに資金増減で減少となっていることからみても、個人投資家による国内株式投信の戻り売りが続いているようだ。さらに、新興国の株価が堅調なため、新興国の株式型ファンドへ乗り換えた投資家も多いと考えられる」と分析した。

(モーニングスター - ‎2009年9月11日)
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2009年09月08日

野村で一番売れている野村新米国ハイ・イールド債券投信

2009年の8月に野村証券で一番売れた投資信託は
「野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)ブラジルレアルコース」なのだそうです。

なぜそんなに売れてるかというと
分配金が170円と高いこととのこと。

長い間分配型投資信託の人気ナンバー・ワンを維持してきた
グローバルソブリンが30円の分配金ですから
その分配金の高さがわかるというものです。

分配型投資信託の主な購入者は年金世代と言われていますし、
年金を補完する収入源として分配型投資信託の分配金を当てにする場合、
やはり分配金の高さは大切になってきますからね。

ちなみに、長期で投資信託を保有する場合は、
分配型投資信託は投資効率が悪いので選択しない方が得策といわれています。

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2009年8月、野村證券でもっとも売れた投資信託は、『野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)ブラジルレアルコース』。人気の秘密は分配金の高さにあり、7月の分配金は170円。国内最大の投信『グロソブ』の分配金が30円でしたから、その5.7倍。過去1年でグロソブが1兆3千億円も純資産を減らしたのとは対照的に、『ハイ・イールド債券投信ブラジルレアルコース』は新旧合わせて6300億円に達し、現在、申込停止状態です。

(サーチナニュース - ‎2009年9月8日)
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2009年09月01日

金ETFの投資に減速感

金ETFへの投資に減速感が出てきているようですね。
残高も減少に転じているようです。

世界的に株価が回復傾向にあることで
金へ逃避させていた資金を引いた方が出てきたということのようです。

先日、東証へ上場された貴金属ETFも
期待を持っていたよりは取引は低調だったようですし
株価の回復と共にコモディティ投資への関心も低くなっているということなのでしょう。

しかしながら、資産運用のリスク分散という考え方からは、
常時資産を分散しておくことが大切なわけで
大きく値を落としていない限りは分散して保有しておくことが望ましいのですよね。

まあ、好調なトレンドを示している市場へ
資産を次々に移動して資産の減少を回避するという考え方もあるのでしょうが。

いずれにしろ、ETFの商品数が増えている現状は今後も続いてほしいですね。

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金の価格に連動する上場投資信託(ETF)への投資に急ブレーキがかかってきた。金ETFで最大規模の「SPDRゴールド・シェア」の残高は直近のピークである6月上旬と比べて6%減少した。景気先行きへの不安が後退し、金を安全資産と位置づけた投資マネーの流入に陰りが見え始めている。金ETFの残高減少は、金相場の上値を抑える要因になりそうだ。

 金ETF「SPDR」の残高は27日時点で1061.83トンとなり、1カ月前に比べ約25トン減った。「SPDR」を含む世界の金ETF主要9銘柄の残高合計も1600トン強にとどまり、「頭打ちの状態」(金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏)という。

(日本経済新聞 - ‎2009年8月28日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記