2009年10月27日

海外からのレアル建て投資に課税でレアル建て投資信託どうなる

ブラジル財務相が海外投資家のレアル建て投資に
課税をするという発言をしたようで、
ブラジル株式指数のボベスパに連動する上場投資信託(ETF)が
反落しているようですね。

確か、通貨選択型の投資信託があり、
ブラジルレアル建てが人気を得ていたものもありましたし、
今回のブラジルの財務相の発言は市場に波紋を呼びそうですね。

ブラジル財務相の今回の発言は
最近のレアル高に対応するためのようです。

外為市場では先んじてブラジル財務相の発言で急落していたレアルが
日本のレアル建て投資信託人気から大量のレアル買いがあると見て反発もしているようです。

経済が強くなると通貨も強くなるという試練にブラジルも差し掛かっているということでしょうか。

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金融取引税導入を決め金融市場に衝撃を与えたブラジルだが、国内の市場関係者は意外に平静だ。

 今のところ、ブラジルや同国を含むBRICsを投資対象とする投信などからの資金引き揚げ圧力はほとんどなく、逆に相場が一服すれば買いを勧めるセールストークの材料になるとの声が出ている。日本株のパフォーマンスが良くないだけに、業界関係者、個人投資家の新興国パワーへの期待は強い。

 良好なファンダメンタルズを背景に、ブラジルの株式、通貨は大きく上昇してきた。ボベスパ株価指数は終値ベースでみて7月につけた安値から10月19日の直近高値まで40%近く上昇。一方、レアル相場は今年に入り、すでに対ドルで30%以上、上昇している。そこでブラジルは海外からの株式および債券への投資資金について、2%の金融取引税導入を決めた。

(モーニングスター - ロイター - ‎2009年10月21日‎)
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ココロの投信
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2009年10月20日

三井住友銀行がネット専用投資信託販売へ

三井住友銀行がネット専用投資信託の販売を開始するようです。

当初の取扱本数は13本で、
順次その数を増やしていくとのこと。

それで、ネット販売の手数料ですが、
店頭販売とそれほど変らないということ、
そして販売手数料がかからないノーロード投信は
当初取扱13本のうち3本に留まるようです。

ネット証券やネット銀行で投資信託を購入する人たちは、
手数料がかからないノーロード投資信託や
投資信託を月々積み立てられることがニーズの中心だと思いますので、
三井住友銀行の今回のネットでの投信販売は、
そのような人たちに向けての販売開始というよりは、
既存の窓口販売の顧客へのネットでも購入できるという
現在の顧客へのサービスの充実が目的のようです。

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三井住友銀行は、19日から「インターネット専用投資信託」の取り扱いに参入する。営業員の教育などの販売コストを抑えられるため、後発ながら当初から13本の商品を並べ、来年度にかけて数十本に拡充する。顧客の反応次第では、ネット専用投信がさらに広がる可能性がある。

 ただ、投信の販売手数料は店頭と大差がない。三井住友の当初の13本のうち手数料がかからない「ノーロード型」は3本で、他は店頭並み。手数料よりも柔軟な品ぞろえで勝負する作戦が受け入れられるかどうかが注目される。

(朝日新聞 - ‎2009年10月18日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月13日

株式投信、販売が復調へ

2009年度上半期(4〜9月)の株式投信の販売額が、
2年ぶりに前年同期の販売額を上回ったことから、
株式投信販売が底を打ち、持ち直してきたとのことです。

特に、新興国株式ファンドを中心に
販売額が伸びているようです。

リーマンショック以後、中国株から復調がはじまリ、
続いてインド株、ブラジル株と株価も回復し、
株式投信も伸びていたようですからね。

私は個人的にですが今はブラジル株投信に注目しています。

ブラジルは現在も経済成長が好調ですが、
2016年にオリンピックが開催されますので、
北京オリンピックを目指して著しい経済成長を実現した中国同様、
ブラジルも2016年のリオデジャネイロオリンピックを目指し
さらに経済成長のスピードを上げていくのではないかと思うのですが、どうでしょう。

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 景気回復期待を背景とする世界的な株高で、投資信託の販売が持ち直している。2009年度上半期(4〜9月)の公募株式投信の累計販売額は、07年度上半期以来、2年ぶりに前年同期(8兆2575億円)を上回ったとみられる。金融危機の引き金となったリーマン・ショック以降、低迷を余儀なくされた投信販売は、ようやく底を打った格好だ。

 株式投信の累計販売額は08年度下期が4兆6921億円と、02年度下期以来、半期ベースで6年ぶりの低水準に落ち込んだ。しかし、その後は、早期の景気回復が見込まれる新興国ファンドをけん引役に持ち直し、今年4〜8月までの累計額は7兆5500億円余り。9月は、人気の高いブラジル・レアルなど高金利通貨の債券ファンドをはじめ通常よりも新規設定が多く、上半期の販売額は9兆円を大きく超えた可能性もある。

(時事通信 - ‎2009年10月13日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月04日

高金利通貨の投資信託は注意が必要?

最近、人気になっている投資信託で、
通貨選択型というか、投資通貨を高金利通貨にする投資信託がありますよね。

私なんかは、へ〜、こういう投信が今人気になっているんだ、
と思って眺めていましたが、
やはりこのような投資信託には注意が必要なようですよ。

「野村新米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」なんかが
このような投資信託にあたるのでしょうけれど、
高い分配金に惑わされないことが大切なようですよ。

ブームに乗って投資信託を乗り換えていくのも一つの投資の仕方だと思いますが、
その投資信託にはなんらかのからくりがあるようなら、
そのからくりがどのようなものなかのを知る必要もありそうですね。


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 最近売れ筋になっている投資信託の1ジャンルに、投資通貨をブラジル・レアル、豪ドル、南アフリカ・ランドなどの高金利通貨にして、毎月分配などの多分配型にしたファンドがある。最終的な投資対象は、「世界の債券」だったり「金」だったりするのだが、高金利通貨の為替リスクを取ることで、高金利から生じる目先の利益部分を分配原資にして、多分配型ファンドを作っている。米ドル、ユーロなど主要国の通貨が金融危機への対応で軒並み低金利になってしまったので、金利もインフレ率も高い新興国の通貨を使うのだろうが「苦肉の策」という感じは否めない。

 日本円のような低金利の通貨を持った投資家が、高金利通貨の預金(あるいは債券)で行う運用は、大まかに言うと、高金利を受け取って得をして、しかしその分為替レートで損をして、期待値のベースでは低金利通貨での運用と変わらない。

(読売新聞 - ‎2009年10月1日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記