2009年11月29日

岡三オンライン証券が投信を拡充へ

大手ネット証券が投資信託の取扱本数を増やしている中、
岡三オンライン証券もようやく投資信託の取り扱いの拡充に向かうようです。

12ファンド19本を追加し、合計41ファンド59本になるとのことです。

岡三オンライン証券は、新興国株や資源国株、
そしてコモディティを投資対象とする投資信託の
取り扱いで特徴を出していくようです。

取り扱う投資信託が他社でも取り扱っている場合は、
新規の顧客はなかなか獲得しにくいかも知れませんよね。

投資信託を多数保有する場合、
いくつもの証券会社で購入していると
管理が面倒になるところがあるので
取扱本数を増やしたからと言っても
他社でも取り扱っているとそちらで購入しますからね。

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岡三オンライン証券は27日、同社の取り扱っている投資信託を拡充。新たに、ニッセイアセットマネジメントや国際投信投資顧問等、国内外における有力委託会社が運用する12ファンド19本を追加した。「高い経済成長力で注目を集める新興国の株式をはじめ、資源国株やコモディティなどを投資先としたファンドを中心として、純資産総額等の基準により厳選しました」(同社)という。このたびの追加により、同社が取り扱う投資信託は41ファンド59本となったとしている。

(マイコミジャーナル - ‎2009年11月27日‎)
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2009年11月23日

ブラジルレアル建て投信が急増だそうです

ブラジルレアル建てでの投資信託投資が急増しているそうで、
今や通貨別ではドル、ユーロ、豪ドルに続いて4位に上昇しているようです。

ブラジルの債券や株式へ投資する投資信託の人気も高まっていますが、
通貨選択型の投資信託でブラジルレアルを選択する人も増えているのが理由のようです。

これだけブラジルレアルやブラジルレアルによる投資が急激に増えているということで
なんらかのひずみが出てこないとも限らないのではないでしょうか。

ブラジルへ資金が大量に流れ込んでいるということは
不動産や株のバブル状態が起こりかねないでしょうし
ブラジルレアルの通貨高も起こってくるかもしれないですしね。

とはいえ、現在の投資先としてブラジルが魅力であることは変わりないですよね。

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投資信託の投資先として、ブラジルの存在感が高まっている。投信のブラジルレアル建て資産は10月末時点で1兆4494億円となり、前年同月末の2.5倍に膨らんだ。高金利をねらった債券への投資に加え、経済成長を見込んだ株式投信への投資も目立つ。通貨別のシェアでは米ドル、ユーロ、豪ドルに次ぐ4位に浮上した。

 特に資金が集まっているのは債券に投資するタイプ。大和証券投資信託委託は「ブラジル・ボンド・オープン」など11本のブラジル債券ファンドを運用しており、10月の1カ月間で1000億円超の資金が流入した。

(日本経済新聞 - ‎2009年11月21日‎)
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2009年11月16日

アジア株やアジア株投信の取引急増だそうです

個人投資家によるアジア株やアジア株へ投資する投資信託の
購入が急増しているようです。

アジア株で運用する投資信託の残高は
10月末時点で1兆6022億円となり
前年同月比2.1倍になったようです。

中国株、インド株の上昇が
個人投資家の投資意欲を刺激し、
リーマンショックによって冷え込んだ投資マインドも
積極投資へと向いてきているのでしょうね。

それにしても日本株は日経平均1万円前後で
足踏みをして、なかなか上昇トレンドの波に乗れていないですよね。

上昇トレンドに乗れないどころか
景気の二番底もあるのではないかと心配されているくらいですし。

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 個人投資家によるアジア株投資信託の購入やアジア株の売買が急増している。中国、インドなど主要市場の株価回復で運用成績が改善しているためで、売買・販売代金が伸び悩む日本株・投信とは対照的だ。証券各社もアジア関連の金融商品の取り扱いを強化しており、低迷する収益の下支え要因となっている。

 投資信託協会によると、アジア株で運用する投信の残高は10月末で1兆6022億円。前年同月に比べ2.1倍の大幅増となった。大和証券、日興コーディアル証券が今年9月に募集した中国株投信がそれぞれ約500億、600億円販売するなど、新規に設定した投信の販売が好調に推移している。既に販売済みの投信も株価上昇で運用残高が押し上げられた。

(日本経済新聞 - ‎2009年11月14日‎)
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2009年11月09日

分野別10月投信騰落率、トップはコモディティ型に

リッパーによると国内の投資信託騰落率の分野別で、
コモディティ型がプラス10.29%でトップだったようです。

原油に投資する投資信託のプラスの大きさがこのような結果になったようです。
原油価格の上昇にあまり注目していなかったのですが
10月は原油価格の上昇があったのでしょうね。

コモディティ型に次いで
2位は株式型ロシア株で8.58%、
3位は株式型プラジル株でプラス8.32%だったようです。

ロシア経済も回復に向かっているということなのでしょうか、
それとも原油価格の上昇がロシア経済に好影響を与えたということなのでしょうか。

ブラジル株の上昇は順調にブラジル経済が伸びていることなのでしょうね。
個人投資家の方々でブラジル経済の伸びに注目し、
投資をされている方も増えているようですよね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、国内追加型投資信託のリッパー分類別10月月間平均騰落率でトップだったのは「コモディティ型」のプラス10.29%。2位は「株式型ロシア株」のプラス8.58%、次いで「株式型ブラジル株」のプラス8.32%となった。

 11月5日付のリッパー・データ・リポートによると、分類別騰落率ランキング(期間内に5本以上のファンドを有する分類が対象)で月間騰落率がマイナスだったのは全55分類中19分類だった(前月は25分類)。

 10月の最下位は「株式型業種別バイオ」分類でマイナス5.14%。2位は「不動産型日本」のマイナス4.78%、3位は「不動産型北米」のマイナス2.02%だった。

(ロイター - ‎2009年11月9日)
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2009年11月02日

興AM「ブラジル株式ファンド」、純資産総額は94億円超に

日興AMの「ブラジル株式ファンド」が純資産総額を94億円超まで伸ばしてきているようですね。

日興AMの「ブラジル株式ファンド」の残高は
一時30億円を切る水準まで落ちていたとのこですが、
その当時の3倍以上の残高へと一挙に増えたようです。

ブラジル経済への注目度が増すと共に
ブラジル株投資信託への投資額も増えてきているようです。

中国に続き今後の経済成長国として大きな注目を浴びていますし、
サッカーのワールドカップ開催、オリンピック開催と
大きなイベントも続きます。

また国際会議では経済成長と共に発言権も増していますし、
今後のブラジル経済への注目度は益々上がっていくのではないでしょうか。

将来的に大きなリターンを期待できる投資信託の投資先として
ブラジル株投信を保有しておくのも良いのでは。

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 日興アセットマネジメントの「ブラジル株式ファンド」(追加型/海外/株式) <2008061601> は、2008年6月に運用を開始したブラジル株式に投資するファンドとなる。2008年末の世界的な金融危機では他の海外市場と同様にブラジル株式も大きく下落したが、その後の回復は目覚ましく、新興国の中でも大きな注目を集めている。特に直近では、2016年の夏季五輪の開催地に決定したことで、投資家の関心もこれまで以上に高まっている。「ブラジル株式ファンド」の純資産総額も一時30億円を切る水準だったものの、10月27日時点での純資産総額は94億2000万円に到達。直近では、新規資金の流入の動きも出ているようだ。販売会社は、三井住友銀行、SMBCフレンド証券、関西アーバン銀行、秋田銀行。年2回(5月15日、11月15日)決算。

 「ブラジル株式ファンド」は、ブラジルの上場株式を主な投資対象とする。サンパウロ証券取引所の上場銘柄で構成されるボベスパ指数(円換算ベース)を参考指標とし、これを上回る投資成果を目指す。ボベスパ指数はブラジル株式市場の値動きを示す指数として一般的なもの。特に時価総額の大きなペトロブラス(ブラジル石油公社)、ヴァーレの構成比率が10%超と大きく、これらの銘柄の影響を大きく受けるという特徴を持つ。

(モーニングスター - ‎2009年10月30日‎)
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楽天市場とヤフーのネットショップ出店比較はロイヤリティ料金なども検討して。
トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンドも投資信託積立できる投資信託です。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記