2009年12月22日

日本株へ投資する投資信託が上位に

モーニングスターによると、
12月16日までの過去1ヶ月トータルリターンランキングで
日本株へ投資する投資信託が上位へ入ったようです。

11月の下旬には日経平均が9000円台を割るところまで行っていましたが、
昨日は10,142円まで上昇していますし、
円高が一服し1ドル90円台まで戻していることが
輸出関連株をはじめ株価が回復しているのでしょう。

2番底が警戒されている中、
とりあえず日経平均が1万円台を回復した状態で
今年を終えられるといいのですがね。

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モーニングスターがまとめた12月16日までの過去1カ月間(11月16日から12月16日まで)のトータルリターン(全2896ファンド、含むETF)のランキングでは、「楽天 日本株トリプル・ブル」 <2009061903> が2位に入り、10.65%の上昇となるなど、日本株に投資するファンドの上昇が目立った。この間、TOPIX(東証株価指数)は4.40%の上昇と、12月1日の日銀の臨時金融政策決定会合をきっかけに大きく上昇したことが影響した。一方、上位には日本の不動産株に投資するETF(上場投資信託)が浮上するなど、これまでの下落が大きかった株式のリバウンドも大きいようだ。

(モーニングスター - ‎2009年12月17日‎)
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2009年12月14日

円高で投信残高が減少へ

11月の投資信託残高が、
円高が原因となり10ヶ月ぶりに減少へ転じたようです。

海外の株や債券へ投資する投資信託を保有していると
どうしても為替差損によるリスクがありますからね。

一時1ドル87円台まで上昇した円高も
88円台まで戻ってきていますから、
円高による残高減少もかなり回復しているのではないかと思います。

為替変動のリスクを抱えないで国内株投資信託へ投資したいと思っていても
日本株は相変わらず低調が続いていますしね。

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 投資信託協会が11日発表した11月の投信概況によると、同月末の公募株式投信の純資産総額は前月末比3.4%減の47兆1796億円となった。急速な円高による運用成績の悪化が主因で、残高が前月を下回ったのは10カ月ぶり。

 公社債投信やMMF(マネー・マネジメント・ファンド)を含めた公募投信全体の残高も3.3%減の58兆1194億円と、2カ月ぶりのマイナスに転じた。

 11月は円相場が約5.1%上昇。国際株式型やバランス型など、海外資産を運用対象とする投信の残高が軒並み減少した。円高を嫌気した日本株の下落で、国内株式型も低調だった。

(時事通信 - ‎2009年12月14日)
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2009年12月08日

やはりブラジル関連投資信託が人気

11月30日までの3ヶ月間において、
純資産増額のランキングでは、
ブラジル株やブラジルレアル債権に投資する投信や、
通貨選択型でブラジルレアルを選択する投資信託が
ベスト20に7本もランクインしたとのことです。

現在、個人投資家の注目する国は、
ブラジルが圧倒的に人気となっているようですよね。

ブラジルは中国に続いて世界の経済で重要な位置を占めるようになってきていますし、
資源国でもあれますし、
G20では影響力を大きくしていますし、
経済面はもちろんのこと、ブラジルという国家はこれから益々力をつけていくのかもしれませんね。

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 今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託2,839本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、11月30日まで3カ月間の純資産額の増加額ランキングをみました。

 この間、東京株式市場では、9月後半から米ドル安・円高傾向が進んでいたことに加え、11月に発生したUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ首長国政府の政府系企業の債務問題をきっかけとして一段と下落しました。同期間のTOPIXは13.03%の下落となりました。
 こうした中、当ランキングで20位内に入ったファンドを見ると、設定から3カ月未満のファンドが8本ランクインと、引き続き新規設定ファンドの人気が根強いです。また、6本がランクインした通貨選択型のうち、5本がブラジル・レアル、1本が豪ドルとなっています。

(朝日新聞 - ‎2009年12月7日)
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