2010年01月27日

投信新規設定で鉄道関連株に思惑買いが

JPモルガン・アセット・マネジメントが
鉄道株を対象とする投資信託「JPM世界鉄道関連株投信」を
26日に新規設定することから
鉄道関連株に思惑買いが入って高値になっているようです。

「JPM世界鉄道関連株投信」、
日本の鉄道関連会社が海外への進出を積極的に
展開し始めているようですし、
もしかしたら将来的なリターンを期待できそうな投資信託なのかもしれませんね。

中国の新幹線も日本の技術が入っていますし、
今注目されているのは米国のカリフォルニアの高速鉄道や
ブラジルの高速鉄道が日本の鉄道企業が受注できるかですよね。

その他の新興国などでも将来的には
高速鉄道の導入が進みそうですし、
「JPM世界鉄道関連株投信」はちょっと注目しても良いかも?

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前日比20円高の941円まで上昇する場面があった。きょう26日にJPモルガン・アセット・マネジメントが鉄道株を対象とする投資信託「JPM世界鉄道関連株投信」を新規設定することから、思惑買いが先行している。投信の国内販売を手掛ける野村証券の資料で、信号は「信号機や自動改札機などの製造を手掛ける」と参考銘柄として取り上げられており、組み入れへの期待が高いようだ。

 JR東海(9022)が前日、米国で新幹線やリニアなど高速鉄道の受注を目指す計画を発表したことも追い風。現地では高速鉄道計画で新幹線への関心が高いとされており、運行システムを手掛ける信号にも恩恵があるとの連想を生みやすいという。ただ、JR東海は朝高後伸び悩んでいる。

(日本経済新聞 - 2010年1月26日‎)
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2010年01月18日

新興国株型投資信託が好調

新興国の経済成長が好調なことから
投資信託も高いリスクの新興国株式投信の
購入が増えているようです。

昨年は、ブラジル株投信が特に人気の投資信託となっていましたが、
おそらくその傾向は今年も続き
ブラジル株のほかにも中国株やインド株の投資信託は
人気の株式投資信託となっていくのではないでしょうか。

それに比べると欧州や米国、そして日本と、
従来の先進国の株価の伸びはゆるやかです。

将来的に高いリターンを期待するとなると、
どうしても新興国へ投資する投資信託を選択したくなりますよね。

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 個人投資家の資金が高リスク型の商品にシフトしている。投資信託協会が15日発表した2009年の投信概況によると、新興国の株式などに投資するタイプに資金が集まる一方、分散投資でリスクを抑えたバランス型投信への資金流入は急減した。世界的な金融危機で損失を抱えた個人が、市場の回復を狙ってリスクの高い商品に資金を移す動きが広がっている。

(日本経済新聞 - ‎2010年1月16日‎)
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2010年01月07日

2009年は通過選択型投資信託が大人気の年だった

2009年の投資信託の動向を見ると、
通過選択型が大人気の年だったといえそうです。

2009年に新規設定された投資信託残高の
実に約57%が通過選択型の投資信託なのだそうです。

通過選択型の人気の要因としては、
グロソブが分配金を引き下げたこともあり
グロソブへ投資していた資金を
分配金が高い通貨選択型へシフトさせた人が多かった
という背景もあったのではないでしょうか。

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 新しい年のスタートにあたって、昨年(2009年)スタートした新ファンドについて概観しました。2009年生まれの追加型株式投資信託は、純資産の合計が4兆7479億円、全部で442本あります(12月末現在運用されているもの)。追加型株式投資信託全体では約48兆7236億円、3079本ですから、残高では9.7%、本数では14.3%を生まれたてのファンドが占めていることになります。

 2009年はこのコーナーでもしばしば登場した「通貨選択型」という'ニュータイプ'が大ヒット商品となりました。純資産トップ5のうち4本、40位のうち19本がこのタイプのファンドです。選択する通貨ではブラジル・レアルが圧倒的な人気で、19本中13本が'ブラジル・レアル'のコースです。

 また、9位にはブラジル株ファンドもランク入りしており、純資産は1148億円もあります。追加型株式投信全体でも、1000億円以上の残高がある日本株ファンドは5本程度しかないのと比べると、ブラジルの人気の高さがうかがえます。

 2009年、投資信託のキーワードは「通貨選択型」と「新興国」だったと言えます。

(読売新聞 - ‎2010年1月7日)
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