2010年02月22日

資金流出が続くグロソブ

国内販売の投資信託で圧倒的に人気だったグロソブからの
資金流出が止まらないようですね。

分配金が下がったことや
他の分配型投資信託で分配金が高いものが出てきて、
そちらへ資金が移っているようですからね。

そもそも分配型投資信託は
年金世代の方が主な購買層で
彼らは年金を補完する収入として
分配型投資信託の分配金をあてにしていますから
より高い分配金の投資信託へ移るのは無理もないところですよね。

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純流出額が最大だったのは前月と同様、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」62002137JPで392億円。同ファンドは1月末の純資産残高が約3兆9631億円と国内最大だが、16カ月連続で流出超となっており、月末ベースでは05年3月末以来4年10カ月ぶりに4兆円を割り込んだ

(ロイター - ‎2010年2月16日)
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2010年02月16日

三井住友銀行が富裕層向け海外投信販売を

三井住友銀行が日興コーディアル証券と連係し、
同行の口座に数億円以上の資産を持つ顧客に、
海外の投資信託や証券化商品などの専用商品を
提供していくそうです。

リーマンショック以前は、
このような富裕層向け金融商品やサービスが
いろいろ出てきていましたが、
そろそろまたそのようなサービスなどが出始めるのかもしれませんね。

そういえば、ラップファンド口座も
富裕層向け商品として売り出していましたが、
最近はあまりこれといった話題が出てきていませんよね。

ラップファンドを利用している人たちから
運用の成績などを聞いてみたいものなのですが。

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 三井住友銀行と三井住友フィナンシャルグループ(FG)の子会社の日興コーディアル証券は富裕層向け金融業務で連携する。数億円の金融資産を持つ銀行の顧客に、日興が海外の投資信託や証券化商品などの専用商品を提供。三井住友と提携関係にあり、世界で富裕層向けサービスを展開する英銀バークレイズもノウハウを提供する。

 三井住友は昨年10月に傘下に収めた日興と、共同開発した投信を既に販売しており、今回は個人分野での連携第2弾となる。銀行顧客に証券会社が取り扱う幅広い金融商品を提供することで、「銀証融合」の利点を訴えていく考えだ。

(日本経済新聞 - ‎2010年2月14日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:57 | TrackBack(0) | 日記