2010年03月23日

楽天が楽天・チャイナファンドシリーズを設定へ

楽天証券が中国A株に間接的に投資する
投資信託「楽天・チャイナファンドシリーズ」の
募集を開始したようですね。

中国経済はバブル傾向にあると言われつつも
成長を続けています。

中国株へ投資するのはそのバブルへの警戒心も働きますが、
その一方でこのまましばらくはこの経済成長は続くのではないか、
ではやはり中国株へ投資しておいたほうが良いのではないか、
その二つの思いで揺れますよね。

いずれにしろ、投資というものは、
投資対象が何であれ上がるか下がるかは
フィフティフィフティなわけではありますよね。

--------------------------------------------

楽天証券は12日、楽天投信投資顧問が設定する、中国A株1.5倍ブル型投資信託を含む『楽天・チャイナファンドシリーズ』の募集を、3月19日から開始すると発表した。

2001年以降、中国は年率8%を超える経済成長率を達成しており、魅力ある投資先として注目を集めている。

「楽天・チャイナファンドシリーズ」は、高成長を続けている中国本土の株式(中国A株)に間接的に投資。"業界初"という、日々の基準価額の値動きが中国本土の株価指数の日々の騰落率のおおむね1.5倍(現地通貨ベース)となる投資成果を目指す「楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株ブル1.5)」と、中国本土の株価指数の動きをおおむね反映する投資成果を目指す「楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株指数連動ファンド)」の2本を設定する。

(マイコミジャーナル - ‎2010年3月12日‎)
------------------------------------------------

NTTグループETCカードは出光ガソリン値引きもあり、さらにポイントも貯まりそのポイントでNTTグループ料金の割引もできます。

年会費無料の東京電力SwitchカードETCは公共料金支払い分にはポイントが2倍付与のお得なETCカードです。
posted by Mr.投資信託やってます at 18:11 | TrackBack(0) | 日記

2010年03月09日

信託報酬が6年連続上昇

投資信託を保有していると手数料として引かれる
信託報酬が6年連続で上昇しているのだそうです。

上昇している理由としては、
新興国株式投信や通貨選択型の投資信託が増えたことで、
全体の投資信託信託報酬が上昇しているとのこと。

アクティブ型の投資信託は信託報酬が高い傾向にあるので、
信託報酬による投資効率の低下がありますが、
それ以上の運用益を得られるようならあまり信託報酬を気にしなくても良いといわれていますよね。

ちなみに、私は、保有する投資信託のほとんどが
インデックス型なので比較的信託報酬は低いものばかりです。

------------------------------------------

 投資信託の保有者が負担する管理手数料(信託報酬)の上昇が続いている。国内で設定された投信の信託報酬の平均は2009年末時点で1.35%となり、1年前に比べ0.02ポイント上昇した。信託報酬の上昇は6年連続。BRICs投信や通貨選択型投信など、信託報酬が比較的高い投信が増えたことが要因だ。

 信託報酬は運用成績にかかわらず保有期間中は自動的に徴収される。1.35%だとすると、投信を100万円保有している投資家は年間1万3000円あまりを信託報酬として支払う計算だ。コストを上回る運用益が得られなければ、投資家の資産は目減りすることになる。

(日本経済新聞 - ‎2010年3月7日‎)
-------------------------------------------

EdyやiDチャージにはANAカードVISAがお薦めです。チャージ分にもポイントが付与され、マイル交換も簡単です。

無料でネットショップを開店・開設する方法として無料買い物カゴのFC2を利用する方法がありくます。

posted by Mr.投資信託やってます at 13:53 | TrackBack(0) | 日記