2010年04月22日

過去5年間運用成績ランキング中国株投信が独占

外国株でせ運用する投資信託の
過去5年間の運用成績をランキングしたところ
中国株投信が上位を独占したようです。

リーマンショックなど山谷があったにせよ
やはりここ5年間で見ると中国株の株価上昇はすごかったということですよね。

今は次なる中国株と同様の成長が見込める
新興国株投信が人気のようですよね。

特に注目されているのがブラジルとインドといったところですよね。

果たして中国株のように
5年後10年後確実に経済成長し
多くのリターンをもたらしてくれるでしょうか。

いずれにせよ、今後何十年かは
現在の新興国が経済成長を担っていくようになるのでしょうね。

------------------------------------------

 主に外国株式で運用するタイプの投資信託の過去5年間の運用成績(3月末時点)をランキングしたところ、中国株を組み入れた投信が1位から10位までを独占した。中国の高い経済成長への期待から、期間中は中国株が上昇基調にあったうえ、リーマン・ショック後の立ち直りも早かったことが基準価格の上昇につながった。

 1位は「JFチャイナ・アクティブ・オープン」(JPモルガン・アセット・マネジメント)。危機後の立ち直りが早いと判断し、金融関連株に早期から投資したことが奏功。内需拡大を見込んで不動産や小売業の株式を組み込んだことも基準価格の上昇に貢献した。

(日本経済新聞 - ‎2010年4月21日)
--------------------------------------------------

3秒審査のアコムは三菱東京UFJ銀行系キャッシングカードローンで即日融資も可能です。

レオス・キャピタルワークスのノーロード投資信託「ひふみ投信」は積立できる日本株と外国株のバランス投信です。
posted by Mr.投資信託やってます at 00:42 | TrackBack(0) | 日記