2010年05月05日

シルバー世代にはやはり毎月分配型投信が人気

グロソブをはじめ日本において資金を多く集める投信は、
毎月分配型がほとんどを占めていますが、
その理由は年金世代の方々が、
年金を補完する収入源として
投資信託の分配金をあてにして
毎月分配型投資信託へ投資しているからです。

最近は若い世代の方々が
インデックスファンドを中心に
長期投資・長期運用による資産形成をする人たちも増えてますが
その投資規模はシルバー世代の投資規模と比べると
まだまだ小さいようですね。

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一定額の運用益が月に1回支払われる分配型投資信託の購入が増えている。投信を販売している銀行や証券会社の窓口担当者によると、「孫へのおすそ分けも楽しみ」というシルバー世代の顧客が目立つという。ただ、毎月高額の分配金を受け取れるほどの高いリターンは、高いリスクと背中合わせで、注意も必要だ。
 いつでも買えるタイプの公募株式投信に占める毎月分配型の割合は拡大傾向をたどり、2010年3月末は65%と、リーマン・ショック前に比べて10ポイント以上増えた。代表的なファンドは、先進国の国債を中心に運用する「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)だが、最近は、「通貨選択型」と呼ばれる投信の急増が目立つ。

(時事通信 - ‎2010年5月4日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:34 | TrackBack(0) | 日記