2010年06月28日

野村米国ハイ・イールド債券投信が分配金引き上げに

シルバー世代に人気の分配型投資信託の一つである
「野村米国ハイ・イールド債券投信」が分配金を引き上げるようです。

「野村米国ハイ・イールド債券投信」は
通貨選択型の投資信託で、
今回の分配金引き上げ対象となるのは
豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカランドを選択した人たちとなります。

「野村米国ハイ・イールド債券投信」は
7つの通貨、円、米ドル、ユーロ、豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカランド、トルコリラから任意で投資の際の通貨を選べるのですが、
今回に限ると他の4つの通貨を選択した方は少々残念ですね。

ところで、そろそろボーナスシーズンですが、
証券会社はどこもボーナスシーズンに向けて
キャンペーンをするようですから
投資を考えている方はキャンペーン内容に注目してみては。

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野村アセットマネジメントは25日、「野村米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」の毎月分配型の「豪ドルコース」62006927JPと「ブラジルレアルコース」62006928JP、「南アフリカランドコース」62006929JPの分配金を引き上げた。

 「豪ドルコース」の6月分配金は前月の150円から250円に、「ブラジルレアルコース」と「南アフリカランドコース」は同200円が250円となった。同シリーズファンドの毎月分配型は計7本(7通貨)あるが、このうち3本が月250円分配となった。シリーズで最も低い分配額でも月70円(円コース、米ドルコース)となっている。

(ロイター - ‎2010年6月28日)
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高速道路の一部無料化の実験が今日から始まりましたが、JCBの年会費無料ETCカードはタイプセレクトで作ることをお薦めします。ETCなしでも無料化の恩恵は受けられますが、やはりETCでノンストップが便利です。

投資信託での長期資産形成をする方にお薦めしたいのが分散型投資信託での毎月積立です。毎月積み立てでの長期投資は安定投資ともいえます。
posted by Mr.投資信託やってます at 23:01 | TrackBack(0) | 日記

2010年06月14日

6ヶ月トータルリターン、トルコ株投信2本ランクイン

モーニングスターの発表によると、
5月末までの6ヶ月間のトータルリターンランキングで、
トルコ株へ投資する投資信託が
上位20位までに2本ランクインしているとのことです。

新興国株ではブラジルに注目が集まっていますが、
この6ヶ月間で見る限りにおいては
トルコ株も堅調に上昇していたようですね。

新興国株投信への投資を検討している方は
トルコ株もチェックしておくのも良いかもしれません。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型の株式投資信託2,974本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、5月末までの過去6カ月間におけるトータルリターンのランキングを見ました。

 この間の東京株式市場は、TOPIXが4.82%上昇しました。ただ、5月は、欧州の財政悪化懸念の深刻化や、主要通貨に対する円高の進行などにより、1カ月間で10.80%の下落となりました。
 こうした中、今回のランキングで20位内に入ったファンドをみると、米国を中心に運用されているREIT(リート=不動産投資信託)関連ファンドが11本ランクインしました。欧州の財政悪化懸念が深刻化する中でも、米国の経済は比較的堅調に推移していることが寄与しました。また、トルコを主要投資対象とするファンドが2本ランクインしました。

(朝日新聞 - ‎2010年6月14日)
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公共料金支払いでポイント還元率が高いクレジットカードはポケットカードやライフカードが代表的なクレジットカードです。

0.5銭と低スプレッドのFXブロードネットは南緒さんの著書「FX革命」でも紹介されているFX業者の一つです。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:03 | TrackBack(0) | 日記

2010年06月01日

インドネシアやフィリピン株の投資信託も新設へ

新興国の経済発展が注目される中、
株式投信も新興国株へ投資するものが数多くなっていますが、
5月はインドネシア株やフィリピン株へ投資する
投資信託も新設されたようですね。

BRICsの次に来る新興国へ投資したいという
個人投資家も増えていて、
それに対応するかたちで新設が増えているのでしょうね。

多少のリスクはあるけれど、
将来的に大きなリターンを期待するのなら、
次なる新興国への投資と考えるのも分からなくはないです。

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5月に設定予定の投信には、新たな新興諸国の名前が並んでいる。大和証券投資信託委託は27日に「インドネシア株ファンド」を、キャピタル アセットマネジメントは28日に「フィリピン株ファンド」を設定する。6月には野村アセットマネジメントが「南アフリカ資源関連株投信」を、SBIアセットマネジメントが「SBI グレーターチャイナCBファンド」を設定予定。「グレーターチャイナCBファンド」は中国本土・香港・マカオ・台湾およびその他のアジア諸国の転換社債(CB)が投資対象だ。 

 また大和投信はきょう、ブラジル国債6割と残り4割をベトナム株式あるいはインドネシア株式に投資するファンド「ツインアクセル」2本を設定した。ベトナム株式が組み入れられたファンドは募集金額270億円に対してほぼ満額の約262億円が集まったほか、インドネシア株式も約240億円を集めた。

(ロイター - ‎2010年5月25日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 00:36 | TrackBack(0) | 日記