2010年09月08日

高分配・高分配利回り投信へ人気が集中傾向に

8月の投資信託への資金流入も好調だったようです。

しかし、資金の集まる先が
高分配や高分配利回りファンドへ集中する傾向にあり、
株式投信からは資金流出が増え、
新規設定投資信託への資金の集まりも鈍いようです。

株式は日米欧の株価は低調な状態がつづいていますし、
その点を考えると資金の流出が増えるのも分かります。

でも、やはり、日本では投資信託購入者の割合の多くは
年金世代と言われている人たちのようで、
この年金世代の方々は年金を補完する収入源として
分配金のある投資信託を購入しますので、
どうしても高分配・高分配利回りの投資信託へと
資金が集まる傾向が強いんですよね。

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8月の投資信託への資金流入は既存ファンドを中心に資金が流入した。6月以降、5000億円(除くETF)を超える資金が継続して流入するなど高水準を維持したが、新規投信の設定額は前月の4割を割り込むなど1年半ぶりの低水準となった。

 相場のボラタイルな動きや円高基調を背景に、毎月の分配金がインカムのように受け取れる分配型人気は顕著で、高分配・高分配利回りといったファンドへの一極集中はますます加速している。「海外債券」や「不動産投信」、「国内債券」への資金流入が継続する一方、株式投信からの資金流出は拡大基調にある。「分配型でも原資産は株式より債券が選好される傾向が強い」(大手証券)との声が出ている。

(ロイター - ‎2010年9月2日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:29 | TrackBack(0) | 日記