2010年09月22日

新興国投信と金鉱関連投信がランキング上位に

外国株で運用する投資信託の過去3年間の運用成績によるランキングで
新興国株投信と金鉱関連の投信が上位を占めているようです。

新興国株投信の中でもアジアへ投資する投資信託が上位へ入っています。

それと上位にランキングされた金鉱関連ファンドのほとんどは
ブラックロックの投資信託です。

私は金鉱関連に投資する投資信託はあまり注目していなかったのですが
資源関係に投資する投資信託はこれからも資源の重要性が高まるでしょうから
投資しておいても良いのかもしれませんね。
特にブラックロックの投資信託は気に留めておいてもいいのかも。

それと、アジア諸国はタイもインドネシアも
各国とのFTAの体制が整っていることから
これからも世界各国からの工場進出が続く可能性がありますから
こちらも投資先として有望でしょうね。

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に外国株で運用する投資信託の過去3年間の運用成績(2010年8月末時点)を調べたところ、成長が期待されるアジアや、金鉱関連のファンドが上位に入った。

 1位は野村アセットマネジメントのオーロラファンド(タイ投資ファンド)。タイの株式を中心に、収益性や成長性、安定性などを総合的に考慮して銘柄を選定する。石炭などのエネルギー関連や、資本財といったセクターの比率を高めたことが寄与した。同じくアジア新興国に投資するファンドも4位、5位などに入った。

 ブラックロックがカナダやオーストラリア、南アフリカなどの金鉱関連の銘柄に投資するゴールドシリーズも上位に入った。2位がゴールド・ファンド、3位がメタル・オープンBコースとなった。販売会社が異なるため、資金の流出入時期の違いで運用成績がやや異なるが、投資対象などはほぼ同じ。金鉱関連企業の株価が上昇。騰落率はマイナスとはなったものの、株価指数などに比べると比較的底堅い運用成績となった。

(日本経済新聞 - ‎2010年9月22日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:29 | TrackBack(0) | 日記