2010年11月16日

通貨選択型投信の人気が続く

2010年7月の資金純増額ランキングを見ると
やはり通貨選択型投資信託が上位を占めており、
しかも毎月分配型がほとんどです。

毎月分配型投資信託の購入者は
年金世代の方々が中心ですし、
日本における投資信託購入者の割合で見ると
年金世代の方が多いと言われていますので、
どうしても年金世代の方々が購入する投資信託が
上位を占めるようになりますよね。

金融機関側もメインの顧客である
年金世代に受ける投資信託を開発するでしょうし
セールスもするでしょうから
どうしても年金世代の方々が購入する投資信託に資金が集まる傾向にありますよね。

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野村資本市場研究所が作成した「投資信託の資金純増額ランキング」によると、投資信託への資金流入が続いており、通貨選択型投信とREITファンド、円債投信が人気。同研究所の分析によると、特に通貨選択型投信については、2010年4月以降、毎月3000億〜4000億円の資金流入が続いている。その結果、純資産残高は8月末には5兆376億円と、追加型投信全体の1割強に達した。

 ◆投資信託の資金純増額ランキング(2010年7月)◆
1位 野村グローバル・ハイイールド債券投信 資源国通貨コース(毎月分配型)
2位 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
3位 三菱UFJ新興国債券ファンド通貨選択シリーズ ブラジルレアルコース(毎月分配型)
4位 野村米国ハイ・イールド債券投信 ブラジルレアルコース(毎月分配型)
5位 ブラジル・ボンド・オープン (毎月決済型)
6位 DIAM J-REITオープン (毎月決算)
7位 ラサール・グローバルREITファンド (毎月分配型)
8位 ニッセイ日本インカムオープン
9位 ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)
10位 通貨選択型エマージング・ボンドファンド・ブラジルレアルコース(毎月分配)

(YUCASEE MEDIA - ‎2010年11月14日‎)
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比較的若いうちから投資信託を購入するのならば、月々の積み立てでインデックス投信を購入するのがお薦めです。日本株や債券、新興国株のインデックス投資信託、あるいは分散して投資するバランス型投資信託でも良いとおもいます。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:36 | TrackBack(0) | 日記