2010年12月02日

レアル建て投資信託人気が続く

ボーナスシーズンも近づいていることから、
ボーナスの一部を投資へまわそうと考えている人もいるのではないでしょうか。

そのボーナスを投資信託へ投資すねのでしたら、
ブラジルレアル建ての投資信託がお薦めの一つかもしれません。

ブラジル経済の成長を見込んで世界から資金が集まっているブラジル、
投資先としては有望という判断が個人投資家の間では強いようで、
日興フィナンシャル・インテリジェンスが発表した
投信買付けランキングではベスト10に
ブラジルレアル建ての投信が5本もランクインしているそうです。

しかし、その一方で
ブラジル政府がレアル高を懸念して
債券投資への税率を高める政策も進めているので、
注意をする必要もありそうです。

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ブラジルの通貨、レアル建てで投資する投資信託の販売が急増している。日興フィナンシャル・インテリジェンスがまとめた10月の投信買い付けランキングでは、ブラジル関連の商品がトップ10以内に5つがランクインした。欧州や中国の財政・金融に対して不安感がある中、豊富な資源をもとに成長を続け、オリンピックなどのイベントも控えているブラジルへの投資熱が高まっている。

 野村証券が扱う「野村米国ハイ・イールド債券投信」のブラジルレアルコースの純資産残高は、今年1月の1170億円から11月には4192億円に増えた。同じ期間に、円コースは238億円から97億円、ドルコースは9億円から7億円にそれぞれ減少している。

ただ、ブラジルではレアル高懸念から債券投資にかける税率を引き上げるなど引き締めを強化しており、「経済政策によるリスクは高まってきている」(モーニングスター調査分析部の辻哲ファンドアナリスト)との指摘も出ている。

(SankeiBiz - ‎2010年12月2日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:57 | TrackBack(0) | 日記