2010年12月28日

国内債券投信が人気に

日本国内の国債や社債に投資する投資信託が
値動きが安定しているということで資金が再び集まっているとの事です。

値動きが安定しているということでリスクが低く
資金を安定した投資先で運用したいという方が購入しているようです。

元本保証はないが利回りは預金金利や
国債の利率より高いということで
安全でしかも利回りも期待できるということで
国内債券投信が人気となっているようです。

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 国債や社債など国内債券で運用する投資信託が、安定した値動きを背景に人気を集めている。日本生命保険グループのニッセイアセットマネジメントが設定した「ニッセイ日本インカムオープン(Jボンド)」の純資産残高(24日現在)は2164億円と1年前の644倍に激増した。他の資産運用会社も相次いで国内債投信を商品化。低金利が長期化する中、リスクを極力抑えた上で預貯金や国債より高い利回りを求める層の資金を取り込みたい考えだ。

 2006年9月に設定されたJボンドは少額の分配金が投資家を引き付けられず、一時は残高が500万円程度まで急減。しかし、リーマン・ショック後の株安で多くの投信が大幅に値下がりする中、Jボンドは9800円台(設定時1万円)で下げ止まった。その安定感が徐々に評価され、09年末はわずか6だった取扱金融機関が1年で10倍強の65に増加した。

(時事通信 - ‎2010年12月26日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:59 | TrackBack(0) | 日記