2011年01月25日

日本株投資信託のシャープレシオ・ベスト10

自身が保有している投資信託や
これから購入しようとしている投資信託の運用について評価する場合、
「シャープレシオ」という指標が一つの判断材料になります。

基準価額は分かりやすい一つの指標となりますが、
「シャープレシオ」という指標も併せて判断材料にするとよさそうです。

以下は「投信まとなび」が
昨年12月に発表した日本株投信の
「シャープレシオ」による順位です。

これから日本株投資信託の購入を考えている方は
下記のランキングを参考にしてみてはいかがでしょう。

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大きなリスクをとれば大きく儲かる可能性はあるが、それだけ損をした場合の金額も膨らむ。理想はリスクが低く、その割にリターンが高いファンド。リスクとリターン、双方のバランスをとり、「どれだけ安定して、利益をあげたのか」を測る指標がシャープレシオ≠ニ呼ばれるものだ。安心感の高い投資信託をランキングした。

1)シンプレクス・ジャパン・バリューアップ・ファンド(0.84)
2)アバディーン日本小型株ファンド(0.79)
3)日本好配当りバランスオープン(0.69)
4)大和住銀日本小型株ファンド(0.63)
5)低位株オープン(0.58)
5)日本低位株ファンド(0.58)
7)ノムラ・ジャパン・バリュー・オープン(0.55)
8)クロッキー日本株プラス(0.50)
9)日興ジャパン高配当株式ファンド(0.49)
10)シュローダー日本ファンド(0.48)

(YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) - ‎2011年1月23日‎)
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地方の中小企業がネットで海外販売をする場合、大手ネットショッピングモールを利用するのが良いです。楽天市場もYahooショッピングも出店すれば海外販売ができるシステムがセットされているからです。販売による売上金回収リスクについても相談できます。

投資信託を購入する上でのリスク分散を考えるのなら、1本でバランス投資する投資信託が良いでしょう。たとえば、代表的なバランス型投資信託であるセゾン投信は、8つの投資先へ投資することによってリスク分散しています。
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2011年01月10日

投信ブロガーが選ぶ投資信託ベスト10

今年も投信ブロガーが選ぶ投資信託のベスト10が発表されたようですね。

発表されたのは2010年のベスト10で、
ランクインした投資信託の多くは
新興国などの外国株インデックスに投資する投資信託となっています。

またETFが2本ランクインしているのが
昨年までと違う傾向といえます。

高いリターンを期待しつつ、
手数料や信託報酬のコストはなるべく低く、
そしてリスクもなるべく低く
ということで外国株インデックス型ファンドが選ばれているのではないかと思います。

投票に参加している投信ブロガーは比較的若い年齢層の方ですので、
一般的に売れている分配型はランクインしていません。

若年層の方は投信で長期的な資産形成を目指しますから
分配型は投資効率が悪くなるので選びません。

分配型は年金世代の方々が年金以外の補完的収入を得るために購入する場合がほとんどです。

日本における投信購入の割合は
どうしても年金世代の方々がメインなので
分配型に資金が集まる傾向がありますが、
10年・20年の長いスパンで資産形成をめざすのでしたら
分配型を購入するのは適さないのでこの投信ブロガーの
選ぶ投信ランキングを参考にして購入すると良いです。

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投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーらが独自の視点で選定するファンド・オブ・ザ・イヤー2010に、住信アセットマネジメントの「STAM グローバル株式インデックス・オープン」62006412JPが選ばれた。同ファンドは08年のファンド・オブ・ザ・イヤーで、09年は3位。再びトップに返り咲いた。

 投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーは今回で4回目。2010年も多数の投信や資産運用に関するブログがスタートし、サイトヘの訪問者が着実に増加していることに加え、運用各社も投資家ニーズを汲み上げた商品提供をしようと、ブロガーを対象にした意見交換会や商品説明会を開催するなど、新たな動きもみられた年だった。


2位は前年同様「eMAXIS新興国株式インデックス」62007310JP(三菱UFJ投信)が、3位は「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」(バンガード・インベストメンツ・ジャパン)となった。

(ロイター - ‎2011年1月10日)
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エコポイント交換商品で大人気で募集が停止された電子マネーですが、日常の買い物などにも使ってポイントを得られることでどんどん普及しています。例えば首都圏のIC乗車券としても使えるパスモ(PASMO)はクレジットカードでオートチャージすればポイントを得られ、そのポイントをチャージして使えることもありSuicaとともに人気となっています。

昨年はFX取り引きにおいて米ドルの取引を豪ドルの取引が上回ったそうです。豪ドルは高金利通貨ということでスワップ金利目的での買いも増えたのでしょう。豪ドルFX業者はスプレッドを比較して、より低スプレッドの業者を選ぶことでコストを抑えることが出来ます。

posted by Mr.投資信託やってます at 16:44 | TrackBack(0) | 日記