2011年03月08日

原油ETFに投資する?

リビアの政情不安が長引く中、
原油価格が高騰しています。

普段、車を運転している方は、
ガソリン給油の野際にそのことを肌身で実感している人も多いのではないでしょうか。

この原油高、
生活をする上では懐を直撃され、生活費の上昇となりますが、
投資をするという視点から見れば、
投資をするチャンスと考えられなくもありません。

原油へ投資するには原油先物への投資もありますが、
比較的少額から投資が出来る原油ETFもあります。

現在、日本の取引所に上場されている原油ETFは2本あります。

1つは大証に上場されている「WTI原油価格連動型上場投信‎」、
もう1つは東証に上場されている「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信」です。

どちらも、WTIの指数に連動するETFですが、
リビア情勢により敏感に反応して値上がりしているのは
北海ブレント油が原油価格の指標とのことです。

北海ブレント原油ETFへ投資したいと思う方は
海外ETFを多く扱っている楽天証券などで探してみると良いです。

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地政学リスクの高まりを受け、原油価格が上昇している。1バレル当たり100ドルという価格帯は、原油高騰が社会問題となった2008年前半以来のことだ。

日本で原油価格に連動するETFは2種。WTI原油価格連動型上場投信(大証)、NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信(東証)が上場している。

原油価格と一口に言っても代表的なものは3種ある。通常新聞等で目にするのは「WTI」と呼ばれる西テキサス産の軽質原油のことで、ニューヨークの商品市場で取引されている。上の2つのETFもこのWTI価格に連動するしくみだ。

 欧州ではロンドンで取引される北海ブレント油が原油価格の指標であり、こちらの方がリビア情勢をより意識して、現在、WTIより10ドル以上も現在高くなっている。日本では中東のドバイ及びオマーン産の中質油(比較的安い)が指標となっているが、こちらもWTIより高くなっている。

(ZAKZAK - ‎2011年3月3日‎)
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タグ:ETF 原油ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 16:39 | TrackBack(0) | 日記