2011年03月21日

震災で投資信託も運用悪化

3月11日の震災から約10日間がすぎようとしています。

その震災によって日本の株価が下がり、
さらに世界の株価市場へも影響が広がり各地でも株価が下がりました。

さらに、1時的にではありますが、
外国為替市場でドル円が1ドル76円台へと円が急騰しました。

これらのことにより、投資信託全般の運用が悪化しています。

円高もある程度戻し、
日経平均株価も戻してきていますが、
例えば、日本の製造業が打撃を受けたことから
自動車部品などの製造が滞り、
世界的に自動車製造工場への影響が出ています。

また、経済成長を続ける東南アジアも
工場停止や果物や海産物の日本向けの輸出の減少から
GDPが予想より低くなることが見込まれています。

しかし、アジアの経済成長は継続するでしょうし、
日本の株価もいずれは回復するでしょうから
価格が下がっているのでしたら投資信託は今が買い時と考えることができるのかも知れませんね。

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投資信託も打撃を受けた。急激な円高・株安で運用成績が悪化。投信評価会社のモーニングスターによると、上場投資信託(ETF)などを除く追加型公募投信の純資産残高は17日時点で44兆7638億円と、震災前の10日から3兆1099億円減った。

高利回りの外国債券や海外不動産投資信託(REIT)で運用する投信も残高が減った。

(日本経済新聞 - ‎2011年3月19日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 19:01 | TrackBack(0) | 日記