2011年05月31日

海外リートが好調のようですね

毎月分配型投資信託の購入者に人気となっている
海外リートへ投資する投資信託ですが、
現在の世界経済の状況は
リートにとっては良い状況にあるようです。

リートのパフォーマンスを大きく左右するのは
不動産の賃料の状況であるそうで、
現在、先進国の不動産賃料は
景気がほどほどに良い状況が続いていることから
安定した収益を確保しているのだそうです。

また、現在、株式市場はあまり良い状況ではないですが、
この株式市場が落ち着けば、
さらにリートにとっては良い状況となるとのことです。

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海外のREIT(不動産投信)に投資するファンドへの資金流入が続いている。世界の株式市場が調整色を強める中で、安定した運用成果が際立っている。特に毎月支払われる分配金金額の水準の高さが個人投資家に支持される大きな要因になっているようだ。活発に資金流入が続いている代表的なファンドの運用会社に、現在の海外REIT市場の運用環境を聞いた。

  日興アセットマネジメントが設定・運用する「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」は、2011年3月末に5440億円だった純資産残高が5月26日には6500億円を超えた。2004年7月以来、分配金を毎月出しており、現在の分配金額は1万口あたり70円だが、これを払い出してなお、2ヶ月足らずの間に残高が1000億円以上拡大している。同社資産運用サポート部グループマネージャーの安永哲次氏は、「世界の経済成長率が年率4%程度で予測されている現在の経済状況は、賃料収入を主たる収益としているREIT各社には心地よい環境。当面は安定した運用成果が期待できる」としている。

(サーチナニュース - 2011年5月31日)
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現在、電子マネーの利用額・取引件数共に伸びている状況にありますが、首都圏においては鉄道系の電子マネー利用が多く、PASMOやSuicaが人気となっています。Suica(スイカ)はクレジットカードでオートチャージするとポイントを有利に貯めることが出来る点、そして携帯電話でモバイルSuicaで利用できる点などがあり、PASMOより利用者が多いそうです。

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2011年05月18日

東日本復興支援債券ファンド1105

野村アセットが東日本大震災の復興を支援する
企業などに投資する投資信託
「東日本復興支援債券ファンド1105」を設定したようです。

信託報酬の一部、年率にして0.2%程度を
復興支援の寄付にまわされるとのこと。

投資信託を購入することで復興支援を支え、
信託報酬の一部も寄付にまわされるということで、
被災地のために何かをしたいと思う方は
この「東日本復興支援債券ファンド1105」を購入することで、
被災地の支援ができるという考え方もできるかも知れませんね。

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野村アセットマネジメントは17日、2011年4月25日から2011年5月16日までの申込期間を経て、東日本大震災の被災地の復興支援を目的の一つとした投資信託「東日本復興支援債券ファンド1105」を設定した。設定額は518億2,177万円。

同ファンドは、実質的に、東日本大震災からの復興に寄与すると考えられる政府機関、地方公共団体および企業の発行する債券を含む国内債券および国債に投資するもの。

野村アセットマネジメントは、野村證券(販売会社)および野村信託銀行(受託会社)と合意の上、受け取った信託報酬の一部(ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.2%程度)について、東日本大震災からの復興支援を目的とした寄附を行う。

(マイコミジャーナル - 2011年5月18日)
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高速道路を利用する方には今や必携とも言えるETCですが、どのETCカードを使うかでお得感がかなり違うようです。ガソリン代が値上がりしている昨今はガソリンが安くなるETCカードがお得です。そういうカードの一枚である出光カードまいどプラスETCはポイント交換でガソリンプリカやロードサービスと交換できる点もうれしいです。

またETCカードを選ぶに当って、ポイント還元を重視するという選び方もあります。ポイント還元率を比較してクレジットカードを選択し、そのカードでETCカードも作れば良いです。ポイント還元率が高いカードの定番としては楽天カードなどがあります。

posted by Mr.投資信託やってます at 13:56 | TrackBack(0) | 日記

2011年05月02日

大和証券投資信託委託が世界レアメタル関連株ファンド設定へ

大和証券投資信託委託が今月、
「世界レアメタル関連株ファンド」を新規設定するようです。

電気自動車の蓄電池をはじめ、
いろいろな工業製品で使われるレアメテル関連企業(国内外)などへ
投資する投資信託です。

現在、レアメタル生産の大きな部分を占めている中国が、
国外への輸出を規制していることから、
日本企業は米国やオーストラリア、そして南米など
レアメタルの産出が可能な地域で生産の準備を進めています。

これらの鉱山でレアメタルの生産が開始されれば
大きな収益を上げていくことはほぼ間違いないのではないかと思われます。

レアメタル関連投資信託へ興味がある方は、
大和証券投資信託委託のHPでチェックしてみると良いです。

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当社は、来る5月30日に「世界レアメタル関連株ファンド」を当初設定しますので、これをお知らせいたします。詳しくは下記をご参照下さい。

ファンド名・分類:世界レアメタル関連株ファンド
       追加型投信/内外/株式 ※課税上は株式投資信託として取扱われます。

募集期間:平成23年5月16日(月)から平成23年5月30日(月)までを当初申込期間とします。

設定日:平成23年5月31日(火)

信託期間:平成33年5月28日(金)まで

販売会社:岡三証券、丸福証券(届出日現在)

当初設定予定額:1,000億円を上限とします。

運用の基本方針:信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主要投資対象:世界の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。また、DR(預託証券)を含みます。)

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2011年4月26日)
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アンケートによるとクレジットカードを作る上で重視する点として、ポイントの還元率を上げる人が多くなっています。ポイント還元率が高いカードの一枚としてライフカードがありますが、ライフカードはモバイルSuicaチャージでもポイントが得られ、そらにEdyやiDもポイントが得られるので電子マネー・ユーザーにもお薦めの一枚と言えます。

保険料の安さから通販型自動車保険が注目されるようになっていますが、でも、不安な点として事故時の対応があるようです。そういう人に選ばれているのが、東京海上の通販型自動車保険のイーデザイン損保です。東京海上の経験が活かされているということで安心感があるのだそうです。
posted by Mr.投資信託やってます at 16:56 | TrackBack(0) | 日記