2011年06月14日

トータルリターンランクング、国内新興国株投信が上位に

先日モーニングスターが発表した、
2011年5月末までの6ヶ月間においての
トータルリターンランキングによると
日本の新興市場株や小型成長株に投資する
投資信託が上ににランキングされたようです。

日本株関連が上位にきたということは、
個人的には意外でしたが、
ヨーロッパも米国も景気状況があまり良くないため、
日本株が上位に来たようです。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託約3,000本を対象として、2011年5月末までの過去6カ月間におけるトータルリターンのランキング(ブル・ベア型ファンドを除く)を見ました。

今回のランキングで20位内に入ったファンドを見ると、国内の大型株などに比べ相対的に株価のパフォーマンスの良さが目立った新興企業の株式や、小型株に投資するファンドが上位を占めました。

第1位の「DIAM 新興市場日本株ファンド」は、国内新興市場に上場する企業の株式に投資しています。

第2位の「SBI 小型成長株ファンドジェイクール」は、国内の小型成長株に投資しています。

少々変り種なのが、第11位の「JF ジャパン・テクノロジー・ファンド」です。日本の株式のうち、テクノロジー関連企業が発行する株式を投資対象としています。

(朝日新聞 - 2011年6月12日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 13:58 | TrackBack(0) | 日記