2011年07月28日

米国REITと金鉱株投信

分配型投資信託を購入している方々の間で今人気なのが、
米国不動産へ投資する投資信託となっているようですが、
中には運用成績以上の分配金を出すファンドもあり、
注意が必要だと言うことです。

また、今、米国は国債がデフォルトになるのではないかと危ぶまれていますし、
そのことにより円高が進んでいますので、
その点でも注視が必要かも知れませんね。

米国REITと並んで人気なのが金鉱株へ投資する投信だと言うことですが、
こちらは金価格の上昇で注目を集めているようですが、
金価格が上昇しているのは、米国ドルとユーロが通貨不安の状態にあり、
資金が逃避する形で金へ流れているところもあり、
この2つの通貨不安が解消された時点で大きく金価格が下落する恐れもありますので、
その点での注意は必要なようですね。

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国内の株式市場がパッとしない中で、成長率の高いブラジルなど新興国の債券で運用する投資信託が人気を集めていたが、このところ異変が起きている。キーワードは「米国不動産」と「金鉱株」。果たしてもうかるのか?

頭角を現してきたのが、海外の不動産投信(リート)を中心に高利回りの海外資産で運用するタイプの投信。投信を選択する上で注意点もある。「実際の運用成績以上に元本を取り崩して分配金を出すファンドも少なくない。中には年16%という表向きの利回りを提示する投信もある」と前出のアナリストは警告する。

「金鉱会社の株価は金価格の上昇率以上に値上がりする傾向があるところが人気の理由。ただ、金価格の下落局面では金鉱株はもっと下落する」前出の外資系運用会社幹部。海外の金融商品の場合は、為替の変動にも要注意だ。

(ZAKZAK - 2011年7月26日)
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ところで、海外でのクールジャパン現象が続いていますが、この現象は地方の中小企業や商店などに取ってもチャンスと言えます。つまり海外向けにネット販売をすることで利益を得るチャンスとも言えます。楽天市場やヤフーショッピングへ出店すれば、海外販売のページも持つことが出来るので、独自で海外販売をするよりかなりハードルが低くなります。

話は変わりますが、首都圏で電子マネーを使うと言えばSuicaやPASMOを使う人が多いのではないでしょうか。その場合、クレジットカードでSuicaへチャージやオートチャージすることでポイントが得られるので、現金チャージよりもお得です。
posted by Mr.投資信託やってます at 00:28 | TrackBack(0) | 日記

2011年07月12日

フィデリティ証券が投信のネット販売を積極的に

米国の会社であるフィデリティ証券が
日本での投信販売を積極的に展開しいてるようです。

フィディリティ証券の投信といえば、
日本成長株ファンドや日本小型株ファンドが
運用成績が良いということで知られているようですよね。

私は、まだフィディリティ証券で投信を購入したことはないのですが
運用成績が良い投信があるということを耳にしたことがありますので、
機会があったらちょっと販売している投信についてチェックしてみたいと思っています。

ちなみに、ノーロード投信の本数も多くなっているようですし、
積立購入の投信もかなりラインナップされているようです。

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ネット証券のフィデリティ証券(東京都港区)が、投資信託の預かり資産の総額を5年間で3倍に増やす目標を掲げ、期間限定キャンペーンとして投信276本(7月5日現在)の販売手数料を6月1日から8月12日まで無料にする「ノーロード」を打ち出している。同社として過去最大規模のキャンペーンといい、ネットだけでなく電話での販売手数料もゼロにすることで、新規顧客の獲得拡大を目指している。

「フィデリティ」は世界的な資産運用会社として知られており、そのブランド力を背景に日本での個人顧客の開拓に力を入れはじめた。フィデリティ証券によると、非上場のためこれまで非公開にしてきた投信の預かり資産総額は11年3月末で962億円。主なネット証券との比較では、最大手のSBI証券やマネックス証券に次いで3位という(楽天証券は非公開)。口座数は約3万でネット証券としては多くはないが、1口座あたりの預かり資産残高が300万円と高く、同社は「金融知識を持った富裕層が多い」と分析している。

(毎日新聞 - 2011年7月6日)
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電子マネーの利用が拡大しているようですが、首都圏ではやはり鉄道系のPASMOとSuicaの利用が多いそうです。利用の仕方もクレジットカードからのオートチャージをしている人が多く、その理由はポイントが有利に貯まるからとのこと。例えば、東急のPASMO(パスモ)一体型カードはポイント付与が1%以上と言うことで人気となっています。

ところで、自動車保険の節約を考える人が増えていることから、通販型自動車保険の人気が急上昇しているようです。テレビCMでは年間の支払額が1万円台ですむ例も紹介されていますので、その保険料だと確かに魅力的といえますよね。

posted by Mr.投資信託やってます at 17:22 | TrackBack(0) | 日記