2011年08月23日

金ETFは買いか?

金価格が最高値をつけていることから、
巷では家に眠っていた金商品などを市中の金買取業者へ持ち込む人が増えているようですよね。

ここまで価格が上昇した金、
さらに上昇するのなら金商品や金ETFを購入しようか、
と考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、その一方で、
金価格はそろそろ天井が見えて来ているのでは、
と考えてもいるのではないでしょうか。

先日、投資家として有名なジョージ・ソロスは
金ETFの保有を減らしたそうです。

上がったものはいつか下がると言うのが世の常ですが、
その下がるのがいつなのかと言うことですよね。

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8月16日(ブルームバーグ):金相場が今年4−6月(第2四半期)に過去最高値を更新した際、資産家のジョージ・ソロス氏、エリック・ミンディッチ氏のほか、スカウト・キャピタル・マネジメントは金に裏付けされた上場投資信託(ETF)「SPDRゴールド・トラスト」の保有を減らした。一方、資産家スティーブン・コーエン氏率いるSACキャピタル・アドバイザーズは同ETFのオプションを購入した。

(ブルームバーグ - 2011年8月15日)]
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ところで、クレジットカードや電子マネーを上手に使ってポイントを貯めるなどしてお得をゲットする人が増えています。
そんな方たちが必ずやっているのが、公共料金のクレジットカード支払いです。
年間にすると少なくとも数十万円は支払いますので、それだけでかなりポイントを獲得できるからです。

ポイントでお得を得る一方、節約できるものは節約する、というのがまたこのような人たちの特徴でもあり、例えば、自動車保険を保険料が安い通販型自動車保険へ乗り換える人も多いそうです。
テレビCMも増えたことから、通販型自動車保険の認知度も上がってきており、乗り換える人は全般的に増えてきているそうです。
タグ:ETF 金ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 14:28 | TrackBack(0) | 日記

2011年08月10日

投信で資産形成はまだまだ

日本においては投資信託が長期資産形成の金融商品として、
まだまだ浸透していない状況なのだそうです。

ネット証券各社は少額からの積立で購入できる投信の本数を増やし、
お金をあまり持たない若い世代でも投資信託の購入による
資産形成の基盤ができていますが、
資産形成として投資信託の購入をする人は少ないのだとか。

その一方で、日本は年金世代の方々が、
分配金目的で購入する毎月分配型投信がすごく売れているという状況があります。

長期資産形成の一環として投資信託を購入する、
という考え方がまだまだ浸透していなく、
投資信託は年金世代の方が購入する金融商品である、
という認識がまだまだ強いのでしょう。

この一般認識の是正は、
金融機関が告知活動などを通してやっていかなくてはならないのかも知れませんね。

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少額から世界中の様々な資産に分散投資ができる投資信託は、若い方たちが「これから資産を作ろう!」という時、資金が豊富でなくても利用できる便利な道具です。資産運用の入門書ではしばしばこのように書かれているのですが、実際に「資産形成」に投資信託を活用している方はまだ少数派のようです。

50歳代以上の方に金融資産が偏っていること、株式や債券への投資について社会の認知度が低く、基礎的な知識を身につける機会が少ないこと、長期にわたって日本の株式市場が低迷していて投資成果が実感できないことなどが、資産運用が若い方に広がらない原因でしょう。

(読売新聞 - 2011年8月5日)
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ところでクレジットカードへ入会するときに重視する比較点としてポイントの還元率を上げる人が増えているようです。そういうポイント重視派に今人気のクレジットカードがJCBエイトカードとのこと。JCB EIT(エイト)カードはポイント付与2倍ということで、既にJCBカードを持っている人の間でも切替入会が多いのだそうです。

posted by Mr.投資信託やってます at 13:40 | TrackBack(0) | 日記