2011年11月29日

フィデリティ証券が投信手数料無料キャンペーン

ボーナスシーズンが近いということで、
金融会社は投資信託購入向けのキャンペーンを開始しています。

フィデリティ証券もネットでの投資信託購入者向けに、
購入手数料無料、つまりノーロードにするというキャンペーンを開始したようです。

フィブリティ証券は米国で投信販売のビッグ3の一つで、
日本においても投信販売を積極的に行っています。

フィデリティ証券で人気の投信といえば、
日本株のなかでも中小株に投資する投信が
運用成績が良いということで人気となっていますよね。

昨今は、ヨーロッパ各国の財政不安が続き、
それらともない世界各国の株も不調ということから
投資信託の購入にはあまり積極的になれない状況が続いていますが、
ボーナスで投資信託の購入を考えている方は、
各社が行っているキャンペーンを利用してみるもの良いのではないでしょうか。

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フィデリティ証券は、個人投資家向けに投資信託や株式取引サービスを電話やインターネットで提供する「フィデリティ・ダイレクト」で、現在取り扱っている280本以上の投資信託の申し込み手数料を無料化し、さらにファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」の申込手数料を毎月の積立額5万円以上を期間中継続することで1年間無料化する「冬のWキャンペーン」を、11月10日より開始した。

「冬のWキャンペーン」の一つ目、280本以上のファンド申込手数料の無料キャンペーンは、同社で取り扱う投資信託のほぼ全てが対象となり、「フィデリティ・ダイレクト」が行なってきた申込手数料無料キャンペーンでは最大規模となるという。

(インターネットコム - 2011年11月28日)
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ところで、来年早々、首都高と阪神高速で高速道路料金の改正が行われ、近距離ではETC利用でないと現在より割高になるそうです。ということは、まだETCを車につけていない方は、今年中に付けるといいです。ETC利用にはETCカードが必要ですが、普段の通勤などは地下鉄や電車だという方は、東京メトロ・ToMeカードETCなら年会費無料の上、地下鉄利用でポイントが貯まるのでお薦めの一枚です。

車を所有する方は、駐車場やガソリン代など、維持費に多くのお金がかかるので、なるべく維持費を節約したいという思いはあると思います。維持費の節約の一つとして、自動車保険を保険料の安い通販型へ換えるという方法があります。例えば、東京海上の通販型自動車保険・イーデザイン損保なら、保険料が安い上に事故対応も安心ということで契約者が増えているそうです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:10 | TrackBack(0) | 日記

2011年11月14日

野村アセットのオリンパス株保有投資信託

オリンパスの株が下落していますが、
野村アセットはオリンパス株を保有している投資信託
16本を公開したようです。

野村アセットの日本株へ投資する投資信託をお持ちの方は、
一応、チェックしておいた方が良いのではないかと思います。

野村アセット以外の運用会社の投信でも
オリンパス株を保有している投資信託はあるかもしれませんので、
気になる方は運用会社あるいは販売会社へ
問い合わせるなりしてチェックしておいたほうが良いかもしれません。

しかし、オリンパス株を保有している投信だとしても、
保有するオリンパス株が保有する全体の株の割合からすると少ないと思いますので、
それほど気にすることはないかも知れません。

この辺の判断は個人個人違うと思いますが。

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国内運用会社最大手の野村アセットマネジメントは11日、運用中の投資信託を通じて保有しているオリンパス株の状況を公表した。日経平均株価など株価指数に連動するタイプを中心に、合計16本の投信で保有しているという。東京証券取引所が上場廃止基準に抵触する恐れがあるとして、オリンパス株を「監理銘柄(確認中)」に指定したため、情報開示に踏み切った。

 純資産残高比でオリンパス株を0.1%以上保有する投信を公表した。株価指数連動型の投信では、9日時点で11本が保有。合計額は約19億円となる。複数の投信を組み合わせて運用する投信などについても、9月末時点で5本が保有している。

(日本経済新聞 - 2011年11月12日)
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首都高の高速料金が来年に入ると改正されてETC以外は一部割高にもなるそうで、そのため首都高ではETC車載器の購入助成を行うとのこと。ETC利用にはETCカードの準備も必要ですので、また持っていない方は人気がある年会費無料ETCカード比較してガソリン割引やポイント還元が高いカードを選ぶといいです。

首都高を使う人は首都圏に住む人が多いと思いますので、普段、通勤で電車を利用しているのでしたら、SuicaのオートチャージカードでETCカードを追加発行しても良いと思います。例えば、JR東日本のビューカードSuicaはオートチャージでポイントも多く付き、ETC利用で得たポイントをSuicaにチャージして使うこともできるので良いのではないでしょうか。

posted by Mr.投資信託やってます at 17:25 | TrackBack(0) | 日記

2011年11月01日

欧州危機で投信の運用損10兆円

欧州の政府債務の問題が影響し円高と世界的な株安があり、
日本の投信はここ半年で10兆円以上の運用損が出ているそうです。

ほとんどの投資信託は運用が悪化している
状況なのではないでしょうか。

私が保有している投資信託もほとんど基準価額は下がっています。
でも、私は長期スパンでの保有を最初から考えての購入ですので、
今のところは解約などは考えていません。

老後のための資産形成として投信を購入していますので、
よっぽどのことがないかぎり解約は考えていませんし、
積立購入している投信は積立を続けています。

将来的に運用が好転すれば、結果的にリターンが得られるのではないかと考えています。

しかじながら、現在、年金の補完収入として分配型投信を多く持っている方は、
解約について悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

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欧州の政府債務(借金)問題による円高・株安が日本の家庭の金融資産にも影響を与え始めた。国内外の株式や国債などで運用する投資信託がこの半年足らずで計10兆円超の運用損を出した。なかには運用が悪化して4割ほど価格が下がった投信もある。

投資信託協会によると、一般向けに売り出されている公募投信の運用では、9月に全体で3兆9470億円の損が出た。運用損が出るのは5月から5カ月連続で、合わせて約10兆6千億円分の資産が失われた。

(朝日新聞 - 2011年10月30日)
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ところで、みなさんもクレジットカードを複数枚持っている方が多いと思いますが、カード利用で貯まったポイントはどうされていますか?
今、そのポイントがより現金に近い形で使えるクレジットカードが人気となっているそうです。
例えば、首都圏の方の利用が多いパスモですが、PASMO(パスモ)にオートチャージできるクレジットカードは、貯まったポイントをPASMOへチャージできるので人気となっているそうです。

ポイントを現金に近い形で使いたいというのは、やはり節約志向やお得ということに消費者が敏感になっているという背景があると思うのですが、そういう意味では自動車保険を通販型に変えるという人たちも増えているようですよね。
テレビCMで保険料の安さを知り、興味を持つ人が増えたことも一因でしょうね。
ただ、どの通販型を選べはいいのか迷う人も多いそうなのですが、そういう場合は通販型自動車保険のシェア・ランキングを参考にしても良いとおもいます。
シェアが大きい、イコール、ユーザーに支持されているということで安心できる保険会社という判断ができます。

タグ:運用損
posted by Mr.投資信託やってます at 14:47 | TrackBack(0) | 日記