2011年12月12日

外国債券投信離れが加速

ヨーロッパの債務危機が依然として終息が見えない中で
個人投資家の外国債券投信からの資金流出が加速しているようで、
その勢いはリーマンショック以後なみになっているようです。

私が保有している投資信託の中にも、
欧州債券へ投資しているものがあるのですが、
ヨーロッパ債務危機がつづいているにもかかわらず投資比率をあまり減らしていないようで、
少しばかりというかかなり心配しているところがあります。

長期的なスパンで運用する投信なので、
こういう危機に際しても投資比率を即座には変更しない方針なのでしょうから、
投資している側としてはその方針を支持できなくなれば解約をすればいいだけのことなのですが。

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個人投資家の外国債券離れが加速している。欧州の債務危機の広がりを受け、欧州国債など外国債券で運用する投資信託からの資金流出が続いており、11月の流出額はリーマン・ブラザーズ破綻直後の2008年10月以来の規模に膨らんだ。欧州問題は解決に至る道のりが遠く、個人マネーが再び外債投資に向かうには時間がかかりそうだ。

外債からマネーが流出している要因は2つある。まず、投資信託の運用会社が投資対象から外債を外し、円債などに資金をシフトしていることだ。

もう1つは、個人投資家による投資信託そのものの売却だ。グロソブに代表されるような欧州など先進国の債券を組み込んだ投資信託だけではない。指摘されるのは「新興国の債券を対象とする投資信託の換金売り」(SMBC日興証券の野地慎シニア債券為替ストラテジスト)だ。とりわけ個人投資家の人気が高かったブラジル関連の投資信託の苦戦が目立つ。

(日本経済新聞 - 2011年12月9日)
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とうとう今年も師走です。年末というと何かと支出も増え、懐具合が寂しくなる人も多くなるのでは。そういう場合、キャッシングなどを利用する人もいると思いますが、年金をもらっている人はなかなか借りるところがないと思いますが、年金受給者の方でも借りられる銀行カートローンがありますので、問い合わせてみるといいです。

ところで、年明けそうそうの2012年1月1日から首都高速と阪神高速道路の料金体系が変わります。それに伴い、短い距離ではETC利用でない場合、値上げとなる区間もあります。ですので、今月中にETCを搭載するといいです。ETC利用にはETCカードも必要ですが、やはりガソリン割引などがある石油元売系、例えば、出光カードまいどプラスETCなどがお薦めです。
posted by Mr.投資信託やってます at 16:04 | TrackBack(0) | 日記