2012年03月19日

ロシア株投信が投資効果上位に

モーニングスターによると、
3年前に1万円を投資したと仮定して
今年の2月末時点でどれくらい投資効果があったかというランキングで、
ロシア株ファンドがベスト10に5本もランクインしたそうです。

3年前といえば、どちらかというとロシア株投信よりは、
BRICs諸国の中では一番注目度が低かったように記憶しています。

中国株投信を買うには遅すぎたと思う方は、
では、インド株投信、ブラジル株投信を購入しようという気運が高く、
ロシア株はそれほど注目はされていなかったように記憶しています。

ところで、日本株の日経平均は1万円台まで回復しましたよね。

8500円当時に日本株投信や日本株ETFを購入していた方は、
10%以上のリターンを得ていることになります。

為替相場も円安傾向にありますし、
保有している投資信託の含み益を得ている方は多いのではないでしょうか。

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運用期間が3年以上の追加型の株式投資信託約2,400本について、純資産額10億円以上のファンドを対象にして、3年前に1万円を投資した場合の2月末時点の価値を、1万円の投資成果としてランク付けしました

ランキング上位には、前月に引き続きロシアの株式に投資するファンドが多く入りました。1位の「フィデリティ・USリートA(為替ヘッジあり)」は、為替ヘッジを行い米REIT(不動産投資信託)に分散投資します。2012年1月末時点での業種別組入比率は、小売(28.3%)、オフィス・工場(20.7%)、住宅(20.1%)が上位となっています。5位の「DIAM ロシア株式ファンド」は、ロシアの株式に投資します。ロシア以外のCIS(独立国家共同体)各国の株式も投資対象に含む場合があります。2012年2月末時点の業種別組入比率上位は、エネルギー(44.2%)、銀行(15.2%)、素材(14.2%)などと続きます。10位の「HSBC ロシアオープン」も、ロシアの株式に投資するファンドです。2012年1月末時点での業種別組入比率はエネルギー(43.8%)が高く、市場別ではADR(米国預託証券)、GDR(国際預託証券)等が83.6%を占めています

(朝日新聞 - 2012年3月19日)
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3月も下旬に入り、4月から東京で暮らし始める新社会人や大学生は、そろそろ上京をはじめているのではないでしょうか。東京で通勤や通学に私鉄や地下鉄を利用する方は、やはりPASMOを使うと何かと便利です。そしてチャージ(入金)には、現金ではなくPASMO(パスモ)クレジットカードでオートチャージを使うと、チャージの面倒がないだけでなく、チャージ分にポイントが付いたり、乗車するたびにポイントが付くのでお薦めです。

また、地方在住の方は新社会人になると通勤や仕事で車を使うという方が多く、自動車を購入する人も多いですよね。高速道路を使う機会が見込める方は、車の購入時にETC車載器も取り付けてしまった方が良いです。ETC車載器搭載時にはETCカードの設定も必要ですので、予めETCカードの準備もしておくといいです。個人的にお薦めなのは、ガソリンが割引になるガソリンカードでETCカードを作ることです。例としては、エネオスカードや出光カードは1リットル2円割引で給油できます。ガソリン価格が値上がりしていますので、2円でも安いとうれしいですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 17:49 | TrackBack(0) | 日記