2012年07月28日

ゆうちょ投信WEBプレミア

ゆうちょ銀行が5月からスタートした
「ゆうちょ投信WEBプレミア」が好評のようです。

「ゆうちょ投信WEBプレミア」は
インターネットを利用した会員サービスです。

投資信託の残高に応じてキャッシュバックがあったり
JALマイレージバンクの会員にはマイルのプレゼントがあったり、
会員向けの投資セミナーも開かれているとのことです。

私は個人的にはこういうサービスには興味がありませんが、
投資をする際に選択する金融機関にこのような付加価値サービスを期待する方にはうれしいことなのかもです。

-------------------------------------------

ゆうちょ銀行が5月7日からスタートした会員制インターネット投資信託サービス「ゆうちょ投信WEBプレミア」が、順調なスタートを切っている。

「ゆうちょ投信WEBプレミア」は、ゆうちょ銀行や投資信託取扱郵便局の窓口営業時間中にご来店いただけないお客さまに、インターネットで投資信託をご購入いただけるサービスです。窓口では資産運用相談にもお応えしていますが、投資にあたってはご自身の判断で投資信託を選んでいただく必要があるので、商品内容の情報提供にとどまらず、マーケット情報やポートフォリオ分析ツールなども、併せて提供しています。

  また、有料会員制度や、先ほどお話しましたANAやJALとの提携など、これまでにない新しい取り組みを行っています。

(サーチナニュース - 2012年47月27日)
--------------------------------------------
posted by Mr.投資信託やってます at 17:47 | TrackBack(0) | 日記

2012年07月10日

三井住友信託がラップ口座型の投信

富裕層向けの投資一任サービス「ラップ口座」、
リーマンショック以前には日本でも
いつくかの金融機関がサービスをしていましたが、
リーマンショックを境にラップ口座に関する話題はほとんど聞かなくなっていました。

各社が提供をしていたラップ口座の運用状況、
その後どうなったのでしょうかね。

日本での富裕層向けラップ口座の先駆け的存在だった
HSBC香港銀行は確か日本でのサービスを縮小していくようですよね。

そのラップ口座の特徴を組み込んだ投資信託を
三井住友信託が販売するそうです。

-------------------------------------

三井住友信託銀行は富裕層向けの投資一任サービス「ラップ口座」の特徴を取り入れた新型投資信託の販売を始める。投資対象を国内外の株式や債券、不動産投資信託(REIT)、ヘッジファンドなどに幅広く分散したうえで、市場環境の変化に応じて資産配分を柔軟に見直すのが特徴。同社主力の投信として、長期安定収益をめざす顧客に販売する。

(日本経済新聞 - 2012年6月9日)
-------------------------------------
posted by Mr.投資信託やってます at 14:22 | TrackBack(0) | 日記