2012年07月10日

三井住友信託がラップ口座型の投信

富裕層向けの投資一任サービス「ラップ口座」、
リーマンショック以前には日本でも
いつくかの金融機関がサービスをしていましたが、
リーマンショックを境にラップ口座に関する話題はほとんど聞かなくなっていました。

各社が提供をしていたラップ口座の運用状況、
その後どうなったのでしょうかね。

日本での富裕層向けラップ口座の先駆け的存在だった
HSBC香港銀行は確か日本でのサービスを縮小していくようですよね。

そのラップ口座の特徴を組み込んだ投資信託を
三井住友信託が販売するそうです。

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三井住友信託銀行は富裕層向けの投資一任サービス「ラップ口座」の特徴を取り入れた新型投資信託の販売を始める。投資対象を国内外の株式や債券、不動産投資信託(REIT)、ヘッジファンドなどに幅広く分散したうえで、市場環境の変化に応じて資産配分を柔軟に見直すのが特徴。同社主力の投信として、長期安定収益をめざす顧客に販売する。

(日本経済新聞 - 2012年6月9日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:22 | TrackBack(0) | 日記