2012年08月30日

国内REITが国内株投信より高収益

過去3年の騰落率で見ると、
国内REIT(リート)投信の方が、
国内株とうしんより高収益となっているそうです。

国内株はここ数年、
日経平均は8500円〜10000円前後を
行ったり来たりしている状態が続いているように感じていますが、
TOPIXの騰落率はマイナス15%なのだそうです。

一方、国内REITは、
上位5本は騰落率20%以上とのことです。

投資信託を購入されている方は、
リスク分散の考え方を基に投資を分散されている方も多いと思いますが、
投資先の一つとして国内REITも加えるといいのでは。

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今回はイオンの参入でも注目を集めた国内REIT(不動産投資信託)で運用する投信を採り上げる。

過去3年間の騰落率はいずれも20%超と好調。東証REIT指数(日本のREIT市場を代表する投資収益指数)も同様に20%超と、同期間のTOPIXの騰落率(マイナス15%)を大きく上回る。

(日本経済新聞 - 2012年8月28日)
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2012年08月13日

高リスク投信、残高1000億円超え

劣後債など比較的リスクが高いといわれている投資先に投資する投信が、
高い利回りを期待する個人投資家に人気を集め、
残高が1000億円を超えたそうです。

投資する資金に余裕がある方は、
高いリターンを期待して、
そのような投信へ資金の一部を投資するということもできますよね。

例えば、投資資金の10%ほどをこのような投信へ投資し、
リスク管理をしっかりして、
良くない動きを察知したらさっと解約するという準備をしてという感じで
保有するのはいいのかもです。

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世界の金融機関が発行する優先出資証券や劣後債といった比較的リスクが高いとされる証券に投資する投資信託が増えている。2012年度に入って7本が設定され、7月末時点の残高は1000億円を超えた。株式相場の低迷が続くなか、高い利回りを求める投資家の資金を集めている。

大和住銀投信投資顧問が7月24日に設定した「グローバル優先出資証券ファンド」は719億円を集めた。

(日本経済新聞 - 2012年8月13日)
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