2012年09月18日

豪ドル通貨選択型が上位に

追加型投資信託を過去3年間の投資成果をランキングしたとしころ、
豪ドルの通貨選択型投資信託が上位に複数ランクインしたようです。

通貨選択型の投資信託といえば、
以前、ブラジルレアルを選択しての投信購入が人気を集めた時期がありましたよね。

私は基本的に投信購入の目的は長期のスパンで見た資産形成ですので、
分配型の投資信託は購入していませんし、
したがって分配型投資信託の商品群の中の投信商品である
通貨選択型投資信託も購入しておりません。

なので、為替ヘッジをする通貨を選択して投資する
通貨選択型投資信託の商品内容と言うのも良く分からないところがあります。

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ランキング上位には、オーストラリアドル(以下、豪ドル)で為替ヘッジする通貨選択型ファンドが目立ちました。2位の「野村 金先物投信(豪ドル)年2回」は、米国の金先物価格の動きを捉えるとともに豪ドルで為替ヘッジします。4月、10月の年2回決算。8月下旬以降、金先物価格は急騰しました。9位の「欧州ハイ・イールド・ボンド(豪ドルコース)」は、豪ドルで為替ヘッジしながら欧州の高利回り事業債に投資します。7月末時点での地域・国別配分はオランダ(23.2%)、英国(16.9%)などが上位で、財政問題が懸念される欧州周辺国は低位(8.2%)にとどまっています。10位の「エマージング・ボンド・F・豪ドルコース(毎月)」は、豪ドルで為替ヘッジしながら、米ドル建ての新興国国債などに投資します。7月末時点での地域別構成は欧州(32.7%)、中南米(30.6%)、アジア(13.9%)が上位となっています。

(朝日新聞 - 2012年9月18日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:06 | TrackBack(0) | 日記