2012年11月22日

東南アジア投資の投資信託

東南アジア諸国の株式へ投資する投資信託の運用が好調のようですね。

BRICs諸国の経済成長が鈍化しはじめて
東南アジアが次の経済成長エリアだと注目されてきましたが、
それが運用成績として実際に現れてきているようです。

政治体制の不安定化や経済政策の大きな転換ない限り、
東南アジア諸国の成長はしばらくの間は順調に伸びるのでは。

90年代にあったアジア通貨危機も
今ではあまり心配ないと言われているようですし。

日本の企業も次々に進出し、
中間層の厚みも今後増していくでしょうし、
東南アジア諸国の株式へ投資する投資信託に注目してみるのも良いかもですね。

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外国株式型投資信託の過去3年(2012年9月末)の運用成績を調べたところ、東南アジアを投資対象とする投信が上位に並んだ。

1位になったのが野村アセットマネジメントの「オーロラファンド(タイ投資ファンド)」。タイ経済は民間消費と民間投資をけん引役として成長しており、代表的な株価指数であるSET指数は高値圏で推移。年初から9月末までに3割弱値上がりした。

上位10本のうち東南アジアの株式を組み入れた投信が6本と目立った。旺盛な内需を追い風に東南アジアの経済は堅調だ。JPモルガン・アセット・マネジメントの「JFアセアン成長株オープン」が3位になった。

 同社の「JPM・VISTA5・ファンド」も10位に入った。VISTAはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5カ国の頭文字。世界の新興国に分散投資する投信で、過去3年の上昇率は19.45%となっている。同社は16日に同じくVISTAを投資対象とする「JPM・VISTA・オープン」を設定する。

(日本経済新聞 - 2012年11月13日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:03 | TrackBack(0) | お薦めサイト