2013年03月02日

インドネシア・フィリピンもねらい目

日本の株式が好調なのは
ニュース報道などでご存知の方も多いと思いますが、
インドネシアやフィリピンも好調ということで
株式投信を購入するに当たっては
注目してよいようです。

新興国株式ファンドで、
この二国の株式へ投資するファンドを探してみて、
投資すると良いようです。

ですが、アジア新興国株式へ投資する投信は少ないようですし、
インドネシア、フィリピンの企業に投資する投信はさらに少ないかもしれません。

だだ、新興国株投信はリスクもあるので、
目標とする価格まで達したら売るということを考えての方が良いとのことです。

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投資信託協会によると、アジアやオセアニアの株式や債券に投資するタイプの商品は、「続々と登場してきています」というが、まだ本数は少ない。


ファイナンシャル・プランナー(FP)の伊藤亮太氏は、「外国投信は、格付けがよくなって、経済見通しがよくならないと、なかなか設定されません。(投信会社が)販売するには早すぎると考えるようです」と説明。フィリピンやインドネシアなどに投資するファンドが少ないのはそのため。

しかし、そこが「狙い目」でもある。たとえば、インドネシアは2012年こそ貿易赤字に転落したため、通貨ルピアの価値が下落したが、13年は米国や中国の景気回復を背景に輸出が好調、黒字が期待できる。

「フィリピン経済は好調ですし、そもそもインドネシアは金融危機のときも(経済の)プラス成長を遂げた国です。今だから期待できる国と考えれば、先行投資するメリットはあります」と話す。

(J-CASTニュース‎ - 2013年2月28日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:35 | TrackBack(0) | 新興国株投信