2013年05月18日

「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」新規買い付け一時停止に

「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」、
買い付けが殺到して、一時新規買い付けが一時停止になったそうです。

アベノミクスによる円安、日本株高が進んでいる中、
日本株に投資する投資信託では、
いくつか申し込み停止が起きているようです。

それだけ、個人投資家の投信購入意欲が回復してきたということですが、
円安、株高のペースがちょっと早いのではと思いつつ投資している方も多いのでは。

円安はどこまで進むのか?

エコノミストの方の中には、
リーマンショック以前の1ドル110円前後まで円安になるのではというひとですし、

日本株は年末までに日経平均17000円〜18000円前後までいくのでという見方をする方もいるようです。

ただ、今の株高は、
輸出企業をはじめ業績が回復しているという背景もありますが、
気分で株に投資が集まり株高になっているという一面もあり、
なんらかのちょっとしたマイナス要因で株高が反転しそうな危うさもまだまだ払しょくしきれない感じもありますよね。

----------------------------------------------

野村アセットマネジメントは、運用する株式投資信託「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」の新たな買付け申し込みを5月20日から一時停止する。日本株ファンドに買付けが殺到し、マネーが流入していることを裏付けている。

野村AMのファンドのほかにも、日興アセットマネジメントやJPモルガン・アセット・マネジメントの日本株ファンドでも申し込みが停止されるケースがでている。

「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」は、多通貨で選択ができるシリーズ型の投信で、最初のファンドの設定は2009年4月。昨年11月の安倍政権の発足後にリスクオンの流れが加速し、買付けが殺到した。販売会社は野村証券。

(ロイター-2013年5月17日)
----------------------------------------------
posted by Mr.投資信託やってます at 15:26 | TrackBack(0) | 日本株投信