2013年09月17日

日本株関連が上位を独占

過去1年の騰落率ランキングで
日本株関連の投資信託が上位を独占したそうです。

上位15本がすべて日本株関連の投資信託となったとのことです。

特にジャスダックへ投資する投資信託の騰落率はすごかったようです。

三井住友の「ジャスダックトップ20指数ファンド」は
1年間の騰落率が494.55%です。

純資産総額が18億円ほどの小さいファンドですが
この投信へ投資していた方はすばらしいリターンを得ているということになりますね。

日本株はここ1年、日経平均で5000円ほど上昇していますから
日本株関連投資信託を2・3年前から購入して持ち続けていた方は
みなさんそれなりのリターンを得ていますよね。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックも決定し、
インフラ整備や外国からの観光客増加なども見込まれ、
2020年までに日本が大きな震災に見舞われない限りは
さらなる株価上昇もありえるのではないでしょうか。

来年の消費税増税で経済の腰折れがないかも少しは心配ではありますが。

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今回は国内全公募投資信託を対象にした過去1年間の騰落率ランキング(2013年6月末時点)を紹介する。上位15本は全て日本株関連。中小型株に特化するタイプが目立ち、指数連動型や通貨選択型も含めると15本中7本に上った。他に、3位の「証券ジャパン日本株オープン」など、中小型株にも積極的に投資する投信も上位に入った。

アベノミクスによる景気回復期待で、日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)はともに1年間で約5割上昇。新興市場はさらに堅調で、ジャスダック市場全体の値動きを示すジャスダック指数は約7割も上昇した。首位の投信が連動を目指す「JASDAQ─TOP20指数」の上昇率は526%だ。

(日本経済新聞-2013年9月15日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:43 | TrackBack(0) | 日本株投信