2013年10月20日

投信選びは「100−自分の年齢」がいいそうです

投資信託を購入際にリスクの分配が大切だと言われています。

例えば、株式へ投資する投信と、債券へ投資する投信の両方へ半分ずつ投資するとか。

株式でも債券でも、さらに、国内のものか、先進国のものか、新興国のものかありますので、それらに分散して投資してリスク分散します。

それで、リスク分散のための分散投資の割合はどうすれば良いのか、と思っている人も多いですよね。

私も、ちょうど良い割合はどうなんだろうと思っていました。

そこで、一つの考え方として、「100−自分の年齢」で考えるといいそうです。

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帰宅後、迷った末にAさんが選んだのはTOPIX連動型のインデックス投信と主に国内外の債券で運用する投信。配分は「100から年齢をひいた数字の割合を株式で持つのが目安」(投資信託事情の島田知保編集長)という指摘を参考にする。30歳なら株式を70%と債券を30%、60歳なら債券を60%にする。若い世代はより長期間運用できるため、多少リスクをとっても株式を多めにする。一方、高齢者は資産が大きく減るリスクがある株式を避け、債券を厚くするのが王道とされる。

(日本経済新聞-2013年10月12日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:40 | TrackBack(0) | 投資信託全般