2013年11月20日

医療・介護関連のリート

大和証券グループが医療・介護施設へ投資する不動産投資信託(REIT)へ参入するそうです。

来秋をめどに上場ということですので、
ちょっと先の話になりますが、
医療・介護分野の施設は今後増加をしていかなければいけないですし、
そういう日本の将来像を見据えたうえで、
この不動産投信に期待して投資してみようかと思う方は多いのでは。

介護施設は依然として不足しているようですし、
病院も医師不足の不足、地方での病院施設の不足が問題視されていますので、
この投資信託で集めた資金が有効に使われるのでしたら、
それらの本題の解決の一助にもあるかもしれないという社会貢献的な側面も持つ投資とも言えそうですよね。

----------------------------------------------

大和証券グループ本社は投資会社のエイ・アイ・ピー・ジャパン(AIPジャパン)と組み、有料老人ホームなどに投資するヘルスケア専門の不動産投資信託(REIT)に参入する。資産規模は300億〜500億円を見込み、来年秋をめどに東京証券取引所への上場を目指す。政府は今後、同分野専門のREITを解禁する見通しで、三井住友銀行などが準備している。証券大手の参入で裾野が広がりそうだ。

(日本経済新聞-2013年11月15日)
-----------------------------------------------
posted by Mr.投資信託やってます at 16:06 | TrackBack(0) | 不動産投信