2014年05月27日

投信への資金流入が好調

先月、4月も、投資信託への資金流入が好調だったようです。

先月は、日経平均が少し下落する局面もあったのですが、
その下落局面で反発を期待しての買いが多かったようです。

海外の機関投資家が日本株を売って下落し、
その下落は反発するだろうと株式投信などでの資金が流入するという感じだったようです。

海外の投資家はアベノミクス第3の矢の内容に落胆して売り、
日本の個人投資家は日本経済に好調感を持ち買っているということなのでは。

日本株投資信託の他に日本株ETFでの資金流入も多かったようですし、
また、国内め海外のリートへの資金流入も多かったようです。

日本の個人投資家のマインドは投資に向かっているということのようです。

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投資信託への資金流入が続いている。投資信託協会が15日発表した統計によると、4月は株式投信へ7706億円の資金が流入した。流入は4カ月連続で、今年に入っての流入額は3兆3228億円に上る。株価が下落した局面で、反発を狙って購入する動きが広がったようだ。

4月の資金流入をけん引したのは日経平均などの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)で、5110億円が流入した。このほか日本株投信に1148億円、国内外の不動産投資信託(REIT)にも1092億円が入った。

(日本経済新聞-2014年5月15日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:41 | TrackBack(0) | 日本株投信