2015年04月24日

野村の「日本企業価値向上ファンド」3週間で販売停止

野村アセットマネジメントの「日本企業価値向上ファンド」が
3週間で販売停止になるほどのお金が集まったそうです。

当初設定額が1057億円だったものに、
資産総額が資産額は2176億円までにのぼったそうです。

日本株の日経平均が2万円を超える勢いの中、
個人投資家からの投資が殺到したとのことです。

日本株の株価が上がっている要因としては、
日銀の日本株ETFの購入や、
GPIFの資金が日本株に流れている、
いわゆるクジラによる日本株買いが指摘されていましたが、
ここへきて投信などを通して
個人投資家の資金も日本株へ積極的に流れているという現象が起きているのでしょうね。

日経新聞を読んでいても、
日本企業の業績が良くなっている印象が強く感じるようになりましたし、
いよいよ日本企業も完全復活となりつつあるのでしょうか。

とはいえ、なんか、ミニバブル的な気配も同時に感じもします。
タグ:日本株
posted by Mr.投資信託やってます at 11:27 | TrackBack(0) | 日本株投信