2015年05月14日

日銀のETF買いでのマイナス面

日銀が日本株ETFを買いまくっているのは
多くの方がご存知だと思いますが、
ここへきていろいろな弊害も見せれつつあるようです。

日銀が大量に買うことで流動性が低下しているとも言われていますし、
ファーストリテイリングなどの株を間接的に5%以上保有しているケースも出てきているそうです。

日経平均が2万円前後まで上げて、
そこを維持しているのは日銀がETFを通じて日本株を買っているから、
という一面は誰もが知るところとなっていますよね。

日銀の他に年金の積立金がGPIFを通じても日本株に流れていますし。

なんか、安倍政権の日本経済は好調なんだという演出のために、
日銀のお金とGPIFのお金が使われているような気がして、
とても健全な市場とは言えない状況なのではないかという気がしますよね。

たぶん、どこかで、この反動が来るわけですし。
その頃は、たぶん、安倍政権ではないでしょうし。

株価が維持されているので安倍政権はもっているだけで、
もしに日本株が下がったら安倍政権はガタガタに崩れるでしょうね。

安倍政権って傲慢で抑圧的な感じがして、
なんか生理的にもいやだという反応をしてしまいます。

自分たちは支配者層なんだという体を感じますし、
支配者層目線での政策を取っているような気もして。

もうちょっと民主党がちゃんと頑張ってくれていれば、
安倍政権は誕生していなかったのにと思わずにいられません。

国民が将来的に危険にさらされる気配を感じるのは私だけではないですよね。

って、投信のはなしでなくなってしまいましたが…(^^;
タグ:日銀 ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 15:54 | TrackBack(0) | 日本株投信