2019年11月28日

イオンカードを作った

私は普段、買い物へ行くスーパーは、
家から一番近いイオンなんです。

クルマで5分くらいでしょうか。

イオンで買い物をする時は
ずうっと電子マネーのWAONで支払っていたんです。

WAONで支払えばWAONポイントが貯まりますし。

でも、姉はWAONが付いているイオンカードを持っていて、
WAONで支払ったり、イオンカードのクレジットで支払ったり、
イオンカード提示の現金で支払ったりと、
支払い方を変えてもポイントが貯まると言っていたのです。

そして、何より、イオンカードを持っていると、
カード会員向けのセールや割引があって、
WAONカードしか持っていないよりは断然お得なようなんですよね。

なので、私もイオンカードを作ることにしたんです。

私はイオンカードセレクトというイオンカードを作りました。

WAONも付いているし、WAONチャージ分にもポイントが付くからです。

WAONチャージにポイントが付くイオンカードは、
イオンカードセレクトだけらしいです。

参考にしたのは、「イオンカードWAON一体型」の作り方(申し込み方法)というサイトです。

イオンカードセレクトを作るには
イオン銀行に口座を作らなければいけないのですが、
イオン銀行は金利が良かったり、
手数料が低かったりするので口座を作っておいて損はなさそうなので
私的にはイオン銀行の口座を作るのも問題なしです。

イオン銀行のキャッシュカードに、
イオンのクレジットカードとWAONが付いているというカードです。

イオンカードを作るならオススメです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:42 | TrackBack(0) | お薦めサイト

2019年11月27日

セゾンカードで積立投資

クレジットカードが新サービスとして、
ポイントの運用や投資を提供し始めていますが
クレジットカードでの引き落としで積立投資できる
というサービスも始まっています。

まずはマルイのエポスカードがはじめて、
続いでセゾンカードも最近始めています。

スマートフォン証券サービス「セゾンポケット」という
サービス名です。

月々1000円からの積立投資ができるとのことです。

投資対象として選べるのは
積立投資は、セゾン投信が運用する
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、
「セゾン資産形成の達人ファンド」の2種類。

また、株式への積立投資もでき、
毎月5000円からで、
クレディセゾンが選定した100以上の上場企業の株式です。

セゾンカードはクレジットカード利用で貯まった
永久不滅ポイントを運用するサービスは
以前から提供していました。

それに加えて、
今回の積立投資サービスも
ということです。
posted by Mr.投資信託やってます at 10:50 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年11月22日

つみたてNISA 延長へ

つみたてNISAの制度が延長される方向のようです。

現行では2017年にむはじまったので
20年後の2037年に終了する予定でしたが、
いつはじめても20年間は非課税ということになるとのこと。

年金2000万円問題がでてきて、
幸か不幸か、若者の間にも自分年金として
イデコやつみたてNISAをはじめる人が増えているのですから、
この機運をそがないためにも
つみたてNISAの原則いつはじめても20年間は非課税
という制度にしてもらいたいものですね。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:00 | TrackBack(0) | つみたてNISA

2019年11月16日

高校の家庭科で「投資信託」授業

2022年の4月から
高校の家庭科の授業で
投資信託について学ぶようになるとか。

家庭科で? と思いましたが、
家計管理などを教える家庭科の授業でとのこと。

家庭科の先生が、
株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教えることになる、
とありましたが、
家庭科の先生じゃ無理でしょ。

だって知識がないでしょうし、
これから学ぶとしても全ての家庭科の先生が
金融の勉強をしてもちゃんと理解できるのかという疑問があります。

どうせ授業で金融を教えるのなら、
専門家の人たちを呼んで授業をしてもらった方がいいのでは。

先生にということなら、
家庭科の先生よりは
数学の先生の方がまだ向いているのでは。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:13 | TrackBack(0) | その他投資全般

2019年11月09日

バランス型投信が人気

バランス型投信に個人のマネーが集まっているそうです。

9月の末に残高が
はじめて10兆円をこえたのだとか。

おそらく、積立投信とか、
つみたてNISA、イデコでの購入が増えているのでは。

私も、最初に積立をはじめたのは
バランス型投信のセゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンドでした。

もちろん、今でも、積立購入を続けています。

私が、セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンドの
積立購入をはじめたりは、
ちょうどリーマンショック後のことでしたので、
現在の運用成績はかなり良い状況です。

もし、私が、誰かに、
これから投資信託を積立購入したいけれど
どの投信がいい? と聞かれれば、
やはりバランス型投信をすすめます。

セゾン投信でなくてもいいので、
バランス型投信がいいよ、と。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年11月05日

テーマ型投信からの資金流出

2019年の年初から9月末までで、
国内公募株式投資信託(ETF、ラップ・SMA・DC専用などを除く)の
資金流出額を調べたところ、
テーマ型ファンドからの流出が目立った、
という記事がありました。

資金流出ランキングで
2位から6位までがロボットや人工知能(AI)、
電気自動車(EV)など特定のテーマに沿った銘柄に投資する
テーマ型ファンドだったそうです。

テーマ型ファンドは、
その産業の好不調に大きく影響を受けるので、
長期投資には向かないと言われていた気がしますし
今までも過去にテーマ型ファンドは、
運用が低調になったことがしばしばありましたよね。

エネルギーとかインフラとか農業関係とか、
私が投資信託へ興味を持ち始めたころには
このようなテーマ型ファンドが注目されていました。

今では、運用が良くないとききます。

なので、私は、テーマ型ファンドはスルーです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:26 | TrackBack(0) | その他投資全般