純資産残高が前月比で3.1%増加したようですね。
3ヶ月振りの増加ということです。
残高が増加した要因は、インド株式市場が
3ヶ月ぶりに上昇したことと、円安、
そして新規のインド株投信の設定もあり
資金が流入したためとのことです。
今年の春ごろまではインド株が好調だったこともあり、
インド株投信は大人気の投資信託でしたが、
株価下落に転じてからは人気をなくしていましたよね。
その株価が再度上昇に転じたということで資金の流入がまたはじまったようです。
はてさて、インド株はこのまま上昇トレンドで行ってくれるでしょうか。
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国内で販売されているインド株ファンドの7月末純資産残
高は前月比3.1%増の1兆0818億2354万円となり、3カ月ぶりの増加となっ
た。残高増のおもな要因は株価上昇と円安で、資金流入による残高増とはなっていないも
ようだ。
投信情報サービス会社リッパーのデータとロイターの聞き取り調査を基に集計した。
7月のインド株式市場(ムンバイSENSEX指数).BSESNは前月比プラス6.64
%となり、3カ月ぶりの上昇となったほか、為替もドル/円
円安が進行するなど、基準価額にはダブルでプラスに働いた。ただ依然として昨年末から
のインド株式市場の騰落率はマイナス29.23%となっている。
個人投資家の間では年初からの株式市場の低迷を理由に「資産の一部を別の新興諸国へ
の投資に切り替える傾向もでている」(大手証券)という。
7月は新たに新光投信が「新光インド・インフラ株式ファンド」を設定。7月末時点の
インド株ファンドは、国内籍22本(うち単位型1本)と外国籍4本の合わせて計26本
となった。25本中残高が1000億円超のファンド4本となっている。
国内で販売されているインド株ファンドの7月末純資産残高は以下のとおり。
<国内籍・追加型>
・PCAインド株式オープン62004771JP.LP 1187億9000万円
・HSBCインドオープン62004838JP.LP 1145億4500万円
・ドイチェ・インド株式ファンド62004860JP.LP 343億6600万円
・三菱UFJ・ドイチェインド株式ファンド62004859JP.LP 104億8600万円
・野村インド株投資62005066JP.LP 1071億7100万円
・ブラックロック・インド株ファンド62005334JP.LP 669億9600万円
・JFインド株アクティブ・オープン62005341JP.LP 121億1000万円
・CAりそなインドファンド62005412JP.LP 832億5700万円
・新光ピュア・インド株式ファンド62005577JP.LP 709億0300万円
・PCAインド・インフラ株式ファンド62005796JP.LP 1357億9700万円
・新生・UTIインドファンド62005870JP.LP 407億4800万円
・インド&ベトナム株ファンド62006153JP.LP 174億7400万円
・HSBCインド株式ファンド(3カ月決算型)62006232JP.LP234億4500万円
・PCAインド株式ファンド(3カ月決算型)62006377JP.LP 238億2400万円
・ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド62006397JP.LP 403億6100万円
・新生・UTIインドインフラ関連株式ファンド62006472JP.LP 25億3900万円
・CAりそなインド・インフラ株式ファンド62006546JP.LP 30億1000万円
・フランクリン・インド株式オープン(インフラ・消費関連)
62006622JP.LP 43億1800万円
・PCAインド消費関連ファンド62006620JP.LP 266億5500万円
・ダイワ・インド株ファンド62006634JP.LP 7億7600万円
・新光インド・インフラ株式ファンド62006717JP.LP 56億7758万円
<国内籍・単位型>
・JFインド株ファンド62004902JP.LP(*) 95億5400万円
(ロイター - 2008年8月4日)
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