2018年07月28日

「グロソブ」が1/10に

このブログを書き始めたのは2007年でしたので、
まだリーマンショック前のことだったと思います。

その頃、日本で投資信託と言えば、
年金で生活をしている人たちが、
年金以外の収入を得る一つの方法として、
毎月分配型投資信託を購入している人が多くて、
毎月分配型投信が全盛期で、
中でも「グロソブ(グローバルソブリン)」が
ものすごい資金を集めていたものでした。

その「グロソブ」が、
残高が最盛期の1/10になっているそうです。

日本における投資信託を購入する層も、
年金世代からもっと下の世代へと移りつつあり、
若い世代の方たちが選ぶ投資信託も違うものになっています。

インデックスファンドやバランスファンドを
積立購入するのが主流になりつつあります。

販売手数料が無料のノーロードで
信託報酬も低いもの、
そういう投信こそ投資効率が良い
という認識が広がっているのだと思います。

日本の投資信託購入も、
欧米型に近い長期保有スタイルへと変わりつつありますよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:04 | TrackBack(0) | その他投資全般
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184028434
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック